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2015年6月 9日 (火)

スーパーカーの心臓

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ランボルギーニディアブロ。

先日の熱海でのイベントで滅多に見れない新旧ランボルギーニのエンジンルームが見れたのでそれをネタに

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なんとまあ美しい内装。ステアリングも同色

左右のバンクが微妙にずれていて1本のクランクシャフトを左右12個のピストンで
回しているのがわかります


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黄色カバーの下はディストリビューターがあると思われます

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大きなエアクリナーボックスからダクトでスロットルボディへ行きます。
スロットルを通過した空気はコモンチャンバに入ります。
条件良く、バランスよくマニホールドへ行く空気はインジェクターからのガソリンを得て
シリンダーに行きます。
スピードデンシティ方式、すなわちDジェトロですね。

マセラティクアトロポルテⅣなどもそうですが、エアフローメーターを持たず、吸入空気量はスロットルポジションセンサーにより計算され、燃料の補正は空気温度、排気温度、O2、ノックセンサーにより行われます。
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なんだかすごいマフラー

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もう一つはガヤルド。

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一気にモダンになります

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そもそもギアシフトがありません。AT(扱い)なんですね
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当然、ディストリビューターなんてありません。ダイレクトイグニッションです


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なんと電子スロットルが4つもあります。1スロットルあたり3気筒の空気のマネージメントができるわけですから、燃焼も混合気も良い訳ですよ

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カーボンパネルも本物のケブラー素材なんでしょうね



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いかにも高性能車な感じをむんむん感じます

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その近くのフェラーリ360

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ランボルギーニほどモダンではありませんが、2つのスロットル、2つのエアフロメーター
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ディアブロをモダンにした感じでしょうか?

こちらはレイアウトが美しいですね。
ニクい演出ですねえ

フェラーリらしいところでしょうか

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