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2015年6月 8日 (月)

まだまだ続く保険会社の愚行

あまり人をとやかく言うのは社是に反しますが、損害保険会社のロジックには甚だ閉口します。

追突した相手のクルマを、お客様の好意で弊社で修理の為入庫するのをご協力いただきました。
もちろん、そこにはお相手の方のありがたいご理解で、入庫に協力頂いた背景があるのですが。

入庫して、弊社のお客様の契約する東京海上日動保険会社の損害を鑑定する損害課のアジャスターから電話を頂いたのですが、開口一番

お相手の方に出されている工場代車は、修理相当日数払いとなります。

ふーん。

僕は「じゃあ修理の写真も出しませんし、見積りも1行、修理一式30万で良いなら相当払いでいいですよと。」

それはできません。とアジャスター

ではこちらは保険会社の作ったアウダ指数に則って出来もしない時間で作業して、代車だけ適当な日数で支払われると。
いくらなんでも理不尽ではありませんか?と僕

もし修理期間の日数分を払うなら1日の代車は3000円となり、消費税は謝礼の為に付きません。とアジャスター

今や消費税転嫁は犯罪ですよ。
僕の納税する立川税務署からも具体的な元請けの消費税転嫁及び不払いを報告するサイトも書類も出回っているのにですよ

もちろん末端の電話口のアジャスターはサラリーマンですから、上司の命令があるわけで。だから、直属の上司の名前で税務署に報告する。と話は進むのですね。

そもそも謝礼が無税というなら、保険会社は大量で高額な無税の項目を計上するはずですが、そんな事をしたら監査が通るわけなく、まして税務署が黙って通すわけもありません。

さて、鈑金屋のみなさん。ヒントになりました?

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