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2015年6月18日 (木)

エアフローメーター

もうずいぶん前から調子が悪かった僕の166

どこが悪いかは分かっていました。
エアフローセンサーです

Imgrc0063733166
記事と画像は関係ありません

別名エアマスセンサーとも言われますが、役目はエンジンが空気を取り込む際に、どれだけ空気を吸い込んだかを測る装置です

ホットワイヤー式などと言われますが、細ーいワイヤーに数ボルトの電圧を通し、その細いワイヤーを通過する際に起こる熱を、吸い込んだ空気がどれだけそのワイヤーの温度を下げたかと言うことで入ってきた空気を計算する装置です

大変大事な役割で、同じ部品内で吸い込む空気の温度を測っていたりもします

同じ量の空気を吸い込んでも、空気の温度がひくければ酸素量が多くなり、より多くのガソリンをインジェクターが吐出できます、
また燃え残り燃料や排気温度により標高や気温の高い低いなどもわかるので、メインのECUは状況の可視化ができるわけですね

Dsc07445

今回の輸入部品の中のヘラーのエアフロを僕の166に取り付けてみます

Dsc07469

時間が無かったので診断機を繋いでいないので分かりませんが
新品のエアフロはなんの抵抗物がないため、起動の電圧電流はかなり低いです

Dsc07470

かくなるは実際に走ってみてどうかと

すごい滑らかさです。
まるでタイヤがレグノになり、直列6気筒になったような感じです

そしてアクセルレスポンスがまるで違うクルマのようにスムーズです
いやー素晴らしい

アルファロメオのV6で
アイドル不良、走行時のアフターファイヤーや、加速不良、回転のスムーズさの不具合など多岐に及びます。

元凶はこのエアフローメーターが原因のことが多いですよ

以前の156の記事も参考にしてください

Dsc07445_2


ひとつ28000円税別です。

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