« スーパーカーの心臓 | トップページ | Road to ランチア »

2015年6月10日 (水)

フィアット500 エンジンオイル交換

MPIの代車であり商品であるクルマに仲間が増えました

Dsc07282

Keiスポーツです。本来はまったく違う目的で仕入れしたのですが、代車としました。

Dsc07283

車体の瑕疵はいろいろありますが、おいおい直していきましょう

Dsc07284

一方、エンジンオイル交換でお預かりのフィアット500

Dsc07285

1.4Lのほうです。やはり1400cc、よく走ります。

Dsc07287

まあ、なんとイタリア車らしい内装

時々、油圧低下を示すウオーニングがちらほら出るのでそちらも見ましょう

どこに診断コネクターは?・・・・
ここなんですねえ

Dsc07288Dsc07289

接続すると

まず、車種選定

Dsc07290

グレード
Dsc07291

診断したい項目
Dsc07292

エンジンを選びます
Dsc07293

そこで故障コードを覗いてみます
Dsc07294

あれっ?
Dsc07295

故障コードに情報がありません。
なんでだろ~♪

お客さんが乗ると症状が出るのに 工場に来ると症状が出ないのなんでだろう~♪
Main_large

とりあえず、お昼ご飯を食べて考えよう

Dsc07296

狭山市の超あっさり系、笹井に来ました

Dsc07297

うまい・・・ しかし、完全に脂っこさが無いので少々物足りなさが残ります。

気を取り直して、リフトで上げてアンダーカバーを外します。
最近の輸入車のほとんどは、アンダーカバーを外さないとオイル交換はできません

Dsc07299

リフトで上げて下から見ますと最近良く見るスタビリンクの長~いストラットサスペンション

Dsc07300
Dsc07301
画像右側のオイルパンのドレンから排出します

Dsc07302

リアビュー 下回りのキレイなクルマです

Dsc07303

マフラーはずいぶん錆びていまね。フィアットのお約束でしょうか?

エンジンオイルをドレンから抜くと

Dsc07306

なんとこれしか出てきません。何万キロも走ったわけではなさそうですが、いったい何が・・・

もともと新油も3Lしか入らないのではありますが・・・
良いタイミングでオイル交換できました。

おそらくはエンジンオイルの量が少なく、車体が傾くとオイルを吸えず、一瞬油圧が下がりウオーニングを点灯させると言うことかと
オイル交換が遅ければエンジン交換すらあり得る状況でした。

« スーパーカーの心臓 | トップページ | Road to ランチア »

フィアット」カテゴリの記事

コメント

いつもお世話になります。
ヤッベ~!    
やはりもっと早く伺うべきでした。

気になることがあったら迷わずM.P.Iですね。
X5の時からホント助かってます m(.。。)m

日頃のチェックを怠らず、夏を乗り切ってみます。
11月の車検もよろしくお願いいたします

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593247/61724393

この記事へのトラックバック一覧です: フィアット500 エンジンオイル交換:

« スーパーカーの心臓 | トップページ | Road to ランチア »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ