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2015年5月18日 (月)

新しいスプレーガン

土曜の工具展示会で買ったサタのスプレーガンが早くもデリバリされました

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SATA社製JET5000HVLPです

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箱のホログラムも今まで見たいな銀色のシールではなく
透かすとスプレーガンが現れる手の込んだもの

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箱も3Dで浮き上がる凝ったギミックが。

そんなのいらないから安くしてくれっての

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開けるとこんな感じ

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キャップを外したところ。心なしか重い

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全景

ずいぶんちゃっちいなあ

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右からJET3000 4000 そして今回の5000

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4000と比べると、歴然としたマット仕上げ。
クローム仕上げのほうが良いと思うんだけどなあ

Dsc06757
3000と4000はそんなに変わらない漢字。
霧化する性能はずいぶん進化したのでしょうが、個人的に4000の霧の状態はあまり好きではありません。
それゆえ、MPIでは4000より、3000のHVLP、RPが現役です

3000の文句はたしかUltimate atomization(究極的な霧化)だったような・・・・
4000はどうだったかな?

さて5000はどうでしょう?まだ塗る対象がないので、なんとも言えませんが期待するものは大きいですね

思えばコンベショナルガン
SATA JET-Bから始まったスプレーガンの歴史。

MPIではJET-B、JET90 JET90Sノズル
そしてそれを取り巻くKLPS MB100 コンビネーションフィルターとぶっといブルーホース

その後NR93、NR95とHVLP技術が刷新され、世紀が変わるときNR2000が発売され
RP技術が世に出ました。

さらに3000、4000と続き今年5000と。ずーっとサタのオーソリティなMPI

好き過ぎて社長さんにファンレターを書いたほどです

当初ebayなど無かった時代に、ネットでアメリカの代理店DAN-NAMMだったかなあ
を知って、ずいぶんいろいろ輸入したもんですが、ある日、お前は日本のディーラーから買えとなって、今度はドイツから輸入しました。
そのドイツの輸入元も潰れてしまい、ネットで買うようになったと。

ところがメーカーの希望通りのサポートができない事を理由にネット販売を禁じてしまいます

でも気がついたら、サタのガンは日本が一番安いのに気がつくのはそのころなんですけどね。

使った感想はまた次回に












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