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2015年5月の31件の投稿

2015年5月31日 (日)

いろいろ買いました

もう今日で5月も終わり。
今年も折り返しとなりますね。早いなあ。

ここのところ、中古品ですがなんとなく買い物を

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こちらはノリスケさんのバックオーダー
166のウッドステアリング。

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こちらはICSパネル。もちろん166。イタリアから来ます

興味深いのはETCカードリーダーとおぼしきスロットがあること
まあ、イタリアなので、まともなものかわかりませんが

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こちらはイギリスから無事に日本に来たギアトリム。

残念ながらこちらの2つはウッド調のプラスチックなのですが。まあ雰囲気ですよ、雰囲気。

他方、以前迷走を極めるマセラティのパーツ。

かくなるは、あの手しかないか・・・・

あとクラッチ交換した155の残物

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まあ、だいぶ減ってます。特に出力の高いクルマに乗っている方は半クラッチ多用しちゃダメですよ

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ベアリングはご覧の通りバラバラです

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プレッシャプレートもだいぶ

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減っております。
ちょっと話はちがいますが、先日見たプリウスに立派なブレンボのデカいキャリパーついていました。

でも、プリウスにデカいキャリパー組んでも、キャリパーよりも回生ブレーキが優先されるんじゃ?

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かっこいーと思ったら
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よーく見ると上にかぶせるカバーなのね。
アイディア商品というかなんというか・・・・
でも面白いですね

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しかしまだ5月の末なのにこの温度。
かなわんなあ。
このままいくと8月には60℃になってしまう

金星の表面くらいの気温になってしまうMPIなのでした~

2015年5月29日 (金)

結局クルマか いや宇宙人!

ここのところクルマの話ばかりでした。
読者の方と話をすると、いろいろなご意見を頂きます。

クルマ以外は書かなくてよろしいと言う、かなり剛の方もいますが
人によっては植物の話がよろしい
プロレスが好きな方
板金が好きな方

わたくしもできるだけご要望に沿いたいのですが・・・・

さて先日いらしていただいたいわきちさんに頂いたおみやげです

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左から2番目の、西之門の火入れなしの生酒、アルコール度数21度の雲山は凶暴です、口当たりよく、旨いのです。昨日吞みながら、「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見ていたのですが、狩野英考がなにを買ったのか思い出せません。
でも昨日全部吞んでしまったので、本日からは頂いたお酒を飲みます。
サポートは八海山です。値上げと共に特別本醸造になったスタンダード中のスタンダードです

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火入れ無しの50%磨き 純米大吟醸の限定酒です。
こんな高いお酒を・・・・ 世界で一番幸せです(´;ω;`)ウウ・・・

さて話しは大きく変わりまして先日の熱海の話
小出しにしてすいません

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アルピーヌA310 このクルマすごすぎません?
何がスゴイって

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ずいぶんライトがいっぱいありますねえ

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コンペティティブだからなんでしょうか?

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この時代のヨーロッパ車っていいですねえ

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ロービーム、ハイビーム、フォグランプなのでしょうか?

このクルマ。元はこう?
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このクルマって

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メフィラス星人に似てません?

2015年5月28日 (木)

アルファ147とマセラティの巻

クアトロポルテを納車したので、147がさよならとなりました

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2.0ツインスパーク・セレスピード

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ロボタイズドトランスミッションと呼ばれる、セミオートマで、2ペダルマニュアルとかシーケンシャルシフトなど呼び名もたくさん

セレで慣れていただいていたのでマセラティのデュオセレクト(F1マチック)もラクラク
セレもF1もみんな仕組みは同じなので、当たり前か。

マセラティといえばもう一台のマセラティクアトロポルテ

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なかなか言うことを聞いてくれないというか、なんと言うか

かつてMPIと名乗ったのはMessiah Parts Incつまり部品の救世主だったはずなのですが
今や、なかなか名が体を現させてくれません

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イラストの5番の部品が必要なのですが、

アメリカのM社

Hello Yukio Ogawa,



Thank you for contacting us.  Unfortunately I do not have the part you
require and I have not been able to locate it.  I am sorry to disappoint.



Best regards,


イギリスのE社

Hi Yukio



Unfortunately 372931200 is discontinued.



Kind Regards

そして国内T社

小河様



 お問合せありがとうございます

お問合せいただきましたマセラティのP/N 372931200の部品ですが、本国にも在庫が

なく、生産終了になっているようです。

イタリアの自動車修理をする際にもっとも苦労するのが部品集めです

75もそうですが、ちょっと古くなるとあっという間に手に入りにくくなります。
75どころか, 155,145はもちろんのこと、166ですら国内では辛い状況ですもんね。

このマセラティは、なぜかなぜかオーストラリアにあるBTRエンジニアリングという聞いたこともないマニファクチャラーのオートマチックトランスミッションを使用しています

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ずいぶん前に調べたことがあるのですが、シドニー郊外にあったようで、こりゃいいやということで、バリーさんに連絡を取って部品を手配しようとしたら、BTRは数年前に中国系企業に買収されてもうすでに、会社はなくなってしまったそうで、工場も会社も跡形もないとかで・・・・ 

でも、このBTRのATは大変丈夫で評判はおおむね良いようです。
どこの国かは失念しましたが、個人的な小さな会社でリビルトさせてる工場もあるようです

もう、この段階で、部品の入手が難しそうなニオイがプンプンしますが、今回の部品は

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ATは触らず、そこにくっついている制御系の部品ですからね。
ヘタすりゃBTRと関係ないんじゃ?

もう、新品を標榜せず中古も視野にいれても手に入りません。
うーん強力なボディブローだ。

心配といえばフェラーリ456のATもどこか聞いたことがないメーカーのものだったような・・・
恐ろしいなあ。

あ、でもノリスケさん、ウインドウの部品きましたぜ!

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ウインドスライダー

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5番の部品。レギュレーターと無関係な独自のウjンドウチャンネルがあってそこを動いているのかと間違えてました。
でも、こんな部品、されど何時かやがて手に入らなくなったら困りますぞ~

2015年5月27日 (水)

アルファロメオ155 V6LTDのクラッチ交換その2

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さて無事に外れましたトランスミッション

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メインドライブシャフトを覗いてみると

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あら~

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あらら~

ベアリングはかなりご臨終。

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こんな時じゃないと、まず拝むことのできないクランクのリアシール
まさにご開帳!交換します

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剥がすときは大胆に、嵌め込むときにはしなやかに

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なんとUSAGのセンター出しツール!マニアック~

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新品スターター。リビルトなんかじゃないのよ

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新品のスラストベアリング

156なんかのオペレーティングからすると少々面白いですね。
ぐるっと回して押す、まるで裏拳のよう。バックブロー!

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クラッチプレートとクラッチカバーがエンジンにくっつきました


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スターターは分かり辛いところにセミのようにくっついています

さあ、折り返して組み付け

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これでしばらくは安心ですね

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サスペンションも戻します

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どんどん戻します。
ギアオイルはどこから?


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そりゃもーわかりづらいところに

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基本は来た道を戻るのですが、組み付けは分解より時間がかかります


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エンジン補器類を戻して

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完成です。

2015年5月26日 (火)

BLUE ATAMINO ITALIAに行って来ました その3

さらに続きです

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最近はめっきり姿を見ないマセラティスパイダーザガート

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カロッツエリアが生産を担当するボディですよね

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308GTSかな?
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と思ったら328GTSでした。
昨今値上がり著しい車種です

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うーん・・・ これはどこかで見たようなフィアット124スパイダーです

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とかく今回やたら目に付くのはマセラティです。

ご覧の通り3200GT。カンビオだったかな。

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このクアトロポルテⅣから次のⅤへの様変わりは大変なものですが、
奥のクーペと比べると

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3200GTやクーペを間にはさむと、メカニズムの変遷が分かりやすいですね

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おー、先日のクアトロポルテⅤ↓と全く同じ

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今回、これだけ台数がありながら1台だけの参加のバルケッタ

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リミテッドかな?ダイアモンドステッチ+レッドレザー。かっこいー

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なんてデザインだ!

次はマセラティ軍団

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こういった希少車がいっぺんに見れるのも、こういった集まりの醍醐味です

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特に興味深いのが、こちら

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パワーシートのコントロール部分がエボルッツィオーネと違います
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なるほど、エボルッツィオーネではなくオットーシリンダリです。
エボの直前のモデルになるのかな?

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内装もほんの少しちがいます

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↑はオットーシリンダリ ↓はIちゃんのV8エボルッツィオーネ
ABSが次世代のシリーズです

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次はマセラティ3500GT
こんなの日本にあるのですね

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ナルディのステアリング

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デザインの為にという訳ではないのかもしれませんが、サイドミラーがありません

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すいません、読めません。
スーパーカーブームより前ですよ!

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もう多過ぎ

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そこかしこにマセラティ

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セイシリンダリだって

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まあ、たくさんのマセラティでしたねえ
その中で異彩を放つのがメラクSS

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これも素晴らしいコンディション

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なんちゅー車内の模様
昔のPFジェミニみたい。お、ちょうど同じような時代か

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見難い写真ですいません。オーディオが工夫された位置にあります

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時代ですねえ。シトロエンとの提携時代ですもんね。
同じV6エンジンがシトロエンDSに積まれていたのですからね

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当時のスーパーカー少年はこれにやられてしまったのですが
数が多い方が偉かったあの時代、V6と言うのがなにか引っかかり、敬遠されていました。
何が敬遠されていたの? いや好きである事ですよ!

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ちかくのモダンなシリーズと見比べても決して劣らない
宇宙人が設計したクルマです

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さて、今回のイベントもそろそろおしまいかな?
かなり割愛しましたが、写真を載せてないクルマもいっぱいあります。
またそれはスピンオフでもやりますか

ところで、↓このクルマなぜか少ないですね

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それは月曜日遊びに来てくれたいたきちさんに教えてもらえたのです

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パンダ卿の大家、いたきちさんも変態度が高い

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岩手から浜名湖のパンダミーティングに行っていたそうで。
どんだけ運転するのやら

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なんと、このパンダのステッカーがレアらしくて、盛り上がったそうです
変態度MAX!

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2時間ほどして、岩手への岐路に着きましたそうで。
今回もすてきな物を頂いてしまいました

自動車好きと過ごす時間は楽しいものです。
ぜひみなさま、お出かけください。

2015年5月25日 (月)

BLUE ATAMINO ITALIAに行って来ました その2

昨日の続きです

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マセラティミストラル。スパイダーって言うの?ロードスターって言うの?

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プレスラインや平面の面出しが、すごく気合が入っています。すばらしい。

このプレスラインの研ぎ出しだけでもそれなりに時間をかけているでしょう。
そもすれば、だらしなくなるラインですが破綻がありません

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塗装は外資系のクリアでしょう、最近では敬遠されがちな目の細かいメタリックが泣かせます。かなり研ぎこんだ印象の無いクリア面はひょっとしたら、中研ぎを入れたのかもしれません

ワイヤーホイールもキレイですしセンターロックの締めたキズもなくすばらしい

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内装もこなれているのはオリジナルに近いのかオリジナルなのか、はたまたリフィニッシュから時間が経っているのか、本当にため息もんです

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うーん個人的にはこれが1番

こんどはカウンタックLP5000QV

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こちらは地上のクリアランスが異常に少なくウルトラぺったんこ

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思えば週間カウンタックも最終号を迎えて家の置き場は大変な事になっています

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345/35-ZR15・・・・ サイコロタイヤ

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やはりカウンタックはこのモデルまでが好きなんですよねえ

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エンジンフードのバルジもデカイ。ってことはインジェクションなの?

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低い!

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コーフンしてしまいましたね


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後期GTV

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こりゃCX

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今回DSが見れなかったのは残念

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ルパーンさーんしぇー

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これなに?

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日本の現代の交通法規に合致して今も動態保存されていること自体がすばらしい

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ゴルディーニです。これはPクラスマシンでしょうか?
今、そんなカテゴリーないの?

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シトロエンは本当に前衛的で大好きです

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これってSMでしょうか?

さて166です。スポイラーを纏ったA11です。

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オーナーさんは整備で特に困った事はないそうですよ。
うーん うらやましい。でもライト類はヤフオクでいろいろ買って、備えているそうです。

お話を伺いましたが、僕も166に乗っていることが言い出せなくて、すいません。

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155もキレイでした

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思えばクラッチ交換作業も終了したので、そちらも書かなければ

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こちらは限定車のロッソコルサ

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これはいいですねえ164前期

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こいつは?スッド?

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後期156はTIかな?

ジュニアザガート!

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ひゃっほー MOMOタイヤ

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スパルタンな車内

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これはだいぶ後期 ヴェローチェかしら

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P1かP2です

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こんどこそスッド
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パパ フルヴィアです。

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ああ、オーナーの方に話を聞きたかった

ランチアといえばストラトス、037、デルタなどスーパーカーのイメージが強いですが、セダンを作らせると本当に素晴らしいクルマを作りますね

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こんあクルマをじかに見れるのも、こういったフェスティバルの醍醐味ですね!

続きはまた次回!

2015年5月24日 (日)

BLUE ATAMINO ITALIAに行って来ました

さて朝方予告した通り、ブルー・アタミーノ・イタリアに行って来ました。
奇跡的に、曇りいやむしろ晴れに近いくもりとなり、天気予報が大はずれとなりました
ヽ(´▽`)/

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結構な台数が集まっていたので、1度では全部紹介できないかもしれません

尚、展示と言う目的からナンバープレートに加工をせず載せますが、オーナーの方で、加工して欲しい、削除して欲しい旨ございましたら、お気軽にmpi@mua.biglobe.ne.jpまでメールください

入って最初にどーんと目立つ位置にあるのは
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なんと日野コンテッサ! いきなりイタフラ車ではないのでは??
でも個人的に大好きなのでいいか

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しかも本物のレースカーだそうで

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ソレックスなのですねえ

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これもまた美しいジュリアスパイダー

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こちらの155は・・・ まあ好みはそれぞれですからねえ

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デトマソパンテーラGTS。アメリカ仕様なのかな?
カンパニョーロのホイールが泣かせます

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フロントホイール

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リアタイヤ。すんごいメーカーのタイヤ! 皆さんこの手の超特殊サイズは苦労してそうです。メーカー云々より、あることが一番大事~♪

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かっちょい~!

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むむ! ガレイタ物?

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割と新しいパンテーラに一度乗った事がありますが、ハンドルが重いこと!
オーディオが縦にくっついていて気になった事を思い出します

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こちらも良くイベントで見かける車種ですが、決していっぱいあるものではないんですよ
超希少なんです

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この辺りはヨーロッパだからOK?

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変わった色のスパイダー。

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ホイールはATSだっけ?

急にモダンになってアバルトかな?

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うーんこのクルマなんてクルマだっけ?フィアット・・・・

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ぺったんこであります。
アニバー。いいですね

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こんなところにドアのオープナーがあるんですよ 
え?知ってる? そりゃどーも

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後ろから見るとすんごい形状ですね


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こちらはジュリアスーパーかな?

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科学特捜隊ちっくカラーですね

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何かのイベントかレースの際にマーシャルカーをやるとか?

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GTV いいなあ 今度仕入れしたい

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ザガートですね。相変わらずすさまじい様相です

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内装の造りもいいですね。昔、実家のほうに何台かあってよく見ました。

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帰りに圏央道走っておられるのを見ました。かっこいいですね。

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147後期。これまたなんだかフツーな感じ?
街中でもよく走っていますが、なぜか女性のドライバーの比率が高いように思います

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ジュニア

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いつかはベルリーナ

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新しくなったと思ったらGTA↑と↓ジュリエッタスプリント
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さーて、本日はここまで。続きはまた明日

熱海に来ました

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昨日の夜から熱海に来ています。

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それはズバリ、イベントの為です

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参加するわけではありませんが、見てみたいと。

天気を心配していましたが、今の所どうにかなりそうです
本日夜の更新に間に合えば、どんな様子だったかお伝えします


2015年5月23日 (土)

マセラティの登録とその他

昨日は朝からオバマ大統領のように忙しい1日でした

朝はUSS埼玉で仕入れに行きます。
お客さんのバックオーダーは買えず、会社の代車をゲット
お昼にはこちらを出て品川陸運局にマセラティを登録、その後納車に行きます

その間にもバックグラウンドではBMW Z4のガラス交換や

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青森に行くレガシーの登録

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なども二手に別れて行います

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品川陸事 登録でーす

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3時過ぎですが、がらがらです。
封印のおじさん曰く、昨日はもっとがらがらだったそうです

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そういえば、この春から車検の際に他県の納税証明がいらなくなるの知ってました?
いつの間にかねえ。便利ですこりゃあいい。
いや、待てよ。これって当たり前なんじゃない? 当たり前体操~♪

いつの間にかといえば、今年の納税から13年越えの自動車税の重加算が10%から15%になってました。
そんんあのいつからきまってたのぉ?
知らなかった。とは言え、15%だったらアルファロメオを手放すのかと聞かれれば、そんなこともないのですが

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ナンバーに封印する際に車体番号を確認するのですが、マセラティクアトロポルテはこんなところにあるのですね

メルセデスのW210などもシート足元にありますね。
こちらはよりしっかり隠してあります。

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マセラティに限らず、イタリア車のへそまがり具合は結構なもので、このマセラティも、ヘッドライトの光軸調整といい、オイルフィルターの交換といい、車体番号と言いかなりな変態具合です

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無事にナンバーもついて一安心。早速納車に向かいます

納車先で取り扱いなど一通り説明して、帰りは、近所の居酒屋「頂」を目指します

吞みに行くの?
いえいえ、商談ですよ!

さて今日も大忙しのスタートです

2015年5月21日 (木)

アルファロメオ155 V6LTDのクラッチ交換

GW前に異音で相談を受けた155
こちらもおなじみ。おなじみなっちゃイケナイのですが・・・

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最初、いかにもベアリングの悪そうな音がしていたから、ははあ、アイドラーかな?と思って
フードを開けると、ファンベルトから反対のエンジン後端から異音がしています。
直感的にクラッチだと思ったのですが、まだそんなに大きな音ではなかったので、連休後に、と思ったらこれから伊豆に行くとのこと。内心は少々汗をかきましたが、まあ平気でしょと送り出しました。

そしてその後、かなり音が大きくなってきたとのことで、連休明けから緊急入院

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基本的にエンジン周りの什器を外して、オペレーティング、スピードメーターケーブル(!)
シフトリンケージやバック線を外し、エキゾースト、サスペンション分解からサスペンションクロスメンバーを外し、トランスミッションASSYを外します。

言うのは簡単でも作業するのは超大変。

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バッテリー周りから、エアフロなどなど

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どんどん外します。
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レリーズシリンダー、スレイヴシリンダーなんて言い方もします。
マスターシリンダーが動くと油圧でこちらも同じ動きをしますからね

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当然ドライブシャフトの縁切りも。アルファロメオはここが固いクルマが多いようです

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反対側は補助のシャフトを介してドライブシャフトに接続されます。
ドライブシャフトは等長が望ましく、車両の挙動が安定します

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ロアアームのボールジョイントを抜きますが、ハブが下がる都合上、ストラット側もいったん外してからロアを抜きます

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フロントパイプ下からエキゾーストを外します。
155のV6はマフラーの取り回しが全く違うモデルもありますね

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さびしいOセンサー

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キャタ

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どんどん外します

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いよいよ本丸

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でもまだまだ

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なにしろ下はすかすかなので、上から大物を吊っておきます

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ついにメンバーが降りました。ここまで本当に大変だったとはEくんの弁

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はいっ いろいろ部品が宙に浮いています!

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滅多に見れないから記念にパチ

おっと、ミッションのサイドシールがすかすか

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やはり、これだけ大きな整備になるとただじゃすまないです
こんな機会にしかできない整備も一緒に行います。

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リア側のエキマニの裏側で、今回と同じ内容の作業しないとお目にかかれないスターターモーター。交換します

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後で出てくる部品ですが、エンジンの後端のクランク。そのシール。
よくFF車でオイル管理が悪いとここからエンジンオイルが漏ります。にじみ出ると言うほうが近いです。停めている駐車場の床にオイルの跡を残す犯人の多くがこれです。
トランスミッションを切り離さないと交換することができないので
殆どの人があきらめる部品です。交換します

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ついにトランスミッションがさようなら

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ふと見上げるとクラッチのみなさんが張り付いています。

今回はここまで。
続きはまた次回

2015年5月20日 (水)

マセラティのオイル交換

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車検に備えて整備が進みます

その中でもエンジンオイル交換。

取説には9.5Lとなっています。
いっぱい入るなあ。と、思ったらこれのエンジンはフェラーリのF430と同じエンジンだとか

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エンジンオイルパンには、いくらも入っているようには見えません
と、なると?

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いました壺の底です。
フェラーリはエンジンオイルを湯水のように使いますので、大量のオイルを溜めておくオイル溜まりが必要です。
メルセデスベンツが6Lだ7L必要だなんて、かわいいものです

これは456MGTAの壺底

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これはテスタロッサの壺底

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この水道施設のようなドレンを取ればたくさんのエンジンオイルで出てくるのです

そして今回も

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えらい勢いで出てきます。お皿が足らない

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おかわり、おかわり!

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どんだけ~

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いっぱい出ました

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上から入れて9.5Lちょうどでした。

マセラティといえどモンテゼーモロさんの時代はフェラーリなんですね。

新しいマセラティはブランドだけじゃ売れませんで、マルキオンニさん


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思えばフェラーリに良く似た足回り。

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レースカーのようなダブルウイッシュボーン

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そして285/30-19という途方もないサイズのタイヤなど、お金のかかりそうな匂いのするクルマですね。

ちなみに、

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ハイロー独立したヘッドライトと思いきや
ヘッドライトは内側だけのバイキセノン。
外側はフォグなのね・・・

いざ明日は予備検査

2015年5月19日 (火)

成約御礼 フォルクワーゲンビートルカブリオレ

連続して成約を頂きました

こちらはおなじみのお客様

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1977年 昭和52年にヤナセで輸入された正規輸入車

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ヤナセがインポートした最後の年のモデルだそうで、人によっては「新しい」モデルになるそうです。(カラーキング 川瀬さん)

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これはスーパービートルと言うそうです。

ではなぜスーパーなのか?
完成されているからなのだそうで
あくまで昭和52年のクルマですよ、開発は戦後まもないのですが

スーパーその1

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フロントストラット。トーションバーだったのにぃ。
ロアリングスピンドルなどどこにいってしまったのでしょうか?

スーパーその2

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4輪独立懸架。CVジョイントを介したドライブシャフトが見えますね。
古いクルマはホーシング、つまりリジットだったのです

スーパーその3

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フューエルインジェクション。
KやKEジェトロではなさそう。エアフロメーターを使ったLジェトロかと思われます。BMWがクーゲルフィッシャー式(機械式インジェクション)を使ったのに、すでにLジェトロとは

外見はクラッシクなのに、中身は比較的今のクルマに近いです。

いやあ、先々楽しみなクルマであります

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すげー。カラーリングがダットサン2号みたい

とはいえ、先は長い・・・

成約御礼 レガシーツーリングワゴン

去年に相談があって成約まで1年近く要しましたが、希望通りのクルマが、希望通りの値段で手に入りました

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普通のツーリングワゴンと思ったら、3Lの6気筒
とてつもなく滑らかな3Lフラット6

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しかもHID、MOMOのステアリング。いいなあ

ほとんど新品のミシュランX-ICEの17インチがついています。
このクルマは青森に行くのでちょうどいいですね。

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どうか壊れることなく、新しいユーザーの元でお役に立ってもらえますように

2015年5月18日 (月)

新しいスプレーガン

土曜の工具展示会で買ったサタのスプレーガンが早くもデリバリされました

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SATA社製JET5000HVLPです

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箱のホログラムも今まで見たいな銀色のシールではなく
透かすとスプレーガンが現れる手の込んだもの

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箱も3Dで浮き上がる凝ったギミックが。

そんなのいらないから安くしてくれっての

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開けるとこんな感じ

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キャップを外したところ。心なしか重い

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全景

ずいぶんちゃっちいなあ

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右からJET3000 4000 そして今回の5000

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4000と比べると、歴然としたマット仕上げ。
クローム仕上げのほうが良いと思うんだけどなあ

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3000と4000はそんなに変わらない漢字。
霧化する性能はずいぶん進化したのでしょうが、個人的に4000の霧の状態はあまり好きではありません。
それゆえ、MPIでは4000より、3000のHVLP、RPが現役です

3000の文句はたしかUltimate atomization(究極的な霧化)だったような・・・・
4000はどうだったかな?

さて5000はどうでしょう?まだ塗る対象がないので、なんとも言えませんが期待するものは大きいですね

思えばコンベショナルガン
SATA JET-Bから始まったスプレーガンの歴史。

MPIではJET-B、JET90 JET90Sノズル
そしてそれを取り巻くKLPS MB100 コンビネーションフィルターとぶっといブルーホース

その後NR93、NR95とHVLP技術が刷新され、世紀が変わるときNR2000が発売され
RP技術が世に出ました。

さらに3000、4000と続き今年5000と。ずーっとサタのオーソリティなMPI

好き過ぎて社長さんにファンレターを書いたほどです

当初ebayなど無かった時代に、ネットでアメリカの代理店DAN-NAMMだったかなあ
を知って、ずいぶんいろいろ輸入したもんですが、ある日、お前は日本のディーラーから買えとなって、今度はドイツから輸入しました。
そのドイツの輸入元も潰れてしまい、ネットで買うようになったと。

ところがメーカーの希望通りのサポートができない事を理由にネット販売を禁じてしまいます

でも気がついたら、サタのガンは日本が一番安いのに気がつくのはそのころなんですけどね。

使った感想はまた次回に












2015年5月17日 (日)

長野に行きました

今日は朝から長野に行きました
お嫁さんたってのリクエストで善光寺のご開帳Festに行ってきました

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新幹線の指定席が取れないほど混んでいます。
本日、静岡ではホビーショーが行われているのに・・・
西武ドームじゃあガーデニングショーが行われているのに!

長野新幹線、いやいや今は北陸新幹線。いつも下から見上げているUSSオートオークション群馬もこの通り

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なにしろ200km以上のスピードですから、画像は撮れただけでも(@Д@;

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行ってしまったかがやき525号。
次は~富山~富山~。

いつか会いたいですなあ、ノリスケさん

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駅は善光寺のご開帳一色です。

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駅の案内所に、善光寺の現在の様子がモニターに

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砂糖に群がるアリのようです!

本当にこんな所に切り込んでいくのお?

回向柱は1時間、中は2時間ともはや待ち時間は分単位ではありません

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案の定、大変な混雑です。昼直前についているので、いくらか行列が少ないか

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画像からはわかり難いのですが、大変な混雑です

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後ろを振り返ると、人人人

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これが回向柱。触るとなんかにいいみたいですが、一生懸命両手をつけて祈っている姿はさしずめ、エルサレムの嘆きの壁のよう

さらにここから並ぶこと45分。

ご開帳中の前立仏像を見まして、それは撮影禁止でしたが、こちらはすばらしいです

2時間ちかく並んで疲れた体には

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ビア~

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アンド ソバ~

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面白かった巨大な獅子舞。
中の人、いや世を忍ぶ仮の足の人は、一糸乱れぬ、華麗な「ボックス」ステップを踏んでいました

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目の前にはテレビクルー。
獅子舞のどこからともなく、カメラマンも喰っちゃえーって声がかかっていました

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僕の目的はこちら。
造り酒屋です

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酒屋の直売と言えば

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試飲です。死因ではありません。
でも死んじゃいそうなくらいウマイのがばんばん試飲できます

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ほらほら、四号瓶で10000円ですぜ。これこそ試飲!試飲!!

僕の鼻息を察したか、このあたりは1回しか飲ませてくれませんでした

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またまた行列に参加して、いろいろ・・・

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帰りは8時前の新幹線。帰りはグリーン車
なにしろ、慣れない「えきねっと」での予約で、帰りは何故か5/20で予約していて、いやいや今日帰りますとなったら、グリーン車になっていました。

ぎえ~っつ!、予算がまるで足りないんですけど~!

現実逃避はこれです

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大吟醸だー!

新幹線の中スペシャルです。

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でも東京駅に着く前に半分無くなってしまいました。

家に到着午後10時半。本当に疲れましたわあ。

2015年5月16日 (土)

工具フェア2015

今日は朝から大忙し。
朝は娘の予備校の説明会に行きました。
そこはファシズムというかなんというか

午後一から納車に向かいます。
昨日引き取ったレクサスGSのガラス交換です

こちらは純正ガラスで交換、レクサスで車検も何もかも受けている方なので、社外ガラスでハジをかかせる訳にはいきません。

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納車後は、午後もだいぶ遅くなってのお昼ご飯を、割と近くに良あります

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久しぶりの狭山の紅牛です。

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うおっつ! いつの間にか大幅に値上がりしている・・・・
記憶が正しければ前回の150%以上の値段ではないか

時代には勝てませんね。
カルビセット1500円+TAXを注文

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値段も上がったが、なんか量も多くなった?

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最近ほとんど見なくなった有煙ロースター

うーん食べすぎ。 目的地に急ぎます
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今日の目的地、部品商、中村オートパーツが催す工具フェアです。
もちろん即売。

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まずはこれは欲しかったなあ

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メッキモールのくすみをキレイにする商品。
BMWやフォルクスワーゲンなどメッキモールの白化には良いみたいです

そもそも国産みたいに曇らないような品質にせんかいと言うところではありますが

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今日のメインイベントはこちら。

サタのガンです。
デビルヴィスなど見向きもしません。

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ついに登場JET5000。即買いです。

工具フェア特価で、心底満足です。

JET4000は個人的にイマイチだったので、期待は膨らむばかり。
でも、こんどの外観はどうなのこれ・・・・

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うーんこれも欲しいねえ。サフェーサーはイワタのガンで吹いてますからね

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限定品は僕も手を出しましたが、今はムリかなあ?

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なんか食指が動かないんだよな~

殆ど他はちゃんと見なかったんだけど、イタリアのUSAG

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かっちょいい~

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USAGと言えば

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フェラーリですね

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診断機は花盛り

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今回、初登場のAUTEL

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輸入車には強いですよと。
ベントレーやロールスは見れるようですが、フェラーリ、マセラティはアウトだそう

やはりTEXAかあ。はたしてTEXAはキャリブレーションができるかどうか?


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見てるといろいろ欲しくなっちゃうから、足早に帰路に着くのでした~

2015年5月15日 (金)

先日のマセラティのディーラーの話

フェラーリ・・・
大量生産とは無縁で、一部のお金持ちを相手にした、強烈に個性が強く、大衆に迎合することなく、唯我独尊、あくまで高級で高性能。

そんな厭味ったらしい、偏見に満ちていて、尚人々の憧れであり、自動車の総合的な意味での頂点に立つメーカーです。

しかし、さしものフェラーリも結局、一大コングロマリットのフィアット傘下に入り、アルファ(後にグループ入り)、ランチア、マセラティと共にフィアットグループの一部と化してしまいました。

しかし、フェラーリのブランドイメージはその後も珍重され、素晴らしいクルマが作られます。まだエンッツオが存命の時代です。
フィアット(=ジャンニ・アニエッティ)は市販車部門を手伝い、事実上の後押しをし、エンッツオはモータースポーツに特化します

やがて、エンッツオ没後、数年経ってモンテゼーモロがフェラーリを掌握し、彼は一気にラクシュアリー化を進めます

オートマ、パワステ、オートエアコンなどの導入で、一気にモダンになりました。
それまではパワステなし、オートマなしのテスタロッサ及び512TR、308/328→348のV8から、ATも可能な456、F1マチック採用の2ペダル車(一応AT扱い)の355と、だんだん誰でも乗れる路線に鞍替えしてきました

その誰でも路線は大ヒットで彼は、一躍フィアットグループのトップに躍り出る事になりました。

とはいえ彼は、スクーデリアフェラーリにマネージメント担当で入社されたとありますので、基本クルマ好き、もしくはクルマ産業経験者だと。経営学の出身?

やがて、モンテゼーモロをフェラーリから追い出し(言葉が過ぎるかもしれませんが)今日のフィアットグループのトップに君臨しているのが、マルキオンニなのです。

細身のスーツで人前に立つ、ダンディなモンテゼーモロと違い、必ずサマーセーターで人前に立つ経理畑出身のマルキオンニ。違いは歴然です。

マルキオンニは経営や経理など数字の分野の出身でクルマやクルマの文化とはあまり関係のない畑で成してきた人です

ですからクルマの価値よりお金もうけなど、お金が大好きな方で、
クライスラー買収は補助金の為
ランチアは歴史はあるが利益はないので、クライスラーと統合すなわち雇用維持
アバルトの販売拡大、今までは一定の数の販売店だったのを、どこのフィアット店でも売ることにした。
マセラティの空きラインを使って作るアルファロメオの8Cモデル
クライスラーとの統合による部品の共通化

などなど、アメリカ資本みたいな事をやります。いきなり純血なイタリーの血に、いつの間にか違う文化や資本の血が入るとこの先一体どうなるのでしょうか

フェラーリはドル箱です。
なにもしないでも世界の頂点に君臨する最高峰です
そのフェラーリもたくさん作って、みんなで修理すれば大変安くなりますけどね

そんなフェラーリも、経理出身者には単なるお金稼ぎの一部に過ぎず、いつ身売りしてもおかしくない状態になっているよう

マセラティはアルファロメオとくっつけ、ランチアはクライスラーと共有化など経理出身者のそろばんづくが、いかにもな相手選びとなるようです。

特に、最近のマセラティはピニンファリーナにデザインさせることを許さず、フェラーリの存在をより差別化しているようです。

デザインはチェントロスティーレで行われ、結果なんともそれらしくないデザインになりつつあります

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また、性能についてもフェラ-リを超えるような性能を許されず、ドア2枚の高級高性能はフェラーリを、それ以外の方はマセラティをと言う棲み分けにして、ここでもフェラーリのブランドイメージを上げているわけです。

イメージをあげまくった上で、身売り? 独立?

いずれもおカネなんですね、マルキオンネという人は

とまあ、こんな話を昨日マセラティ杉並でお勉強してきたわけですよ。
続きはまた次回

2015年5月14日 (木)

マセラティ杉並に行きました

今日は朝からマセラティ杉並に向かいます

先日のクアトロポルテの診断に行きます。

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まあ、このクルマは速いわ、にぎやかだわ、目立つ車です

そんな5m超えの巨体を持ってマセラティディーラーに行くと・・・

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そこかしこがマセラティだらけ。

そしてあちこちで、あのエキゾーストが

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用事はこちらです

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ごめんくださ~い

クルマを預けてしばし診断機の結果を待ちます。

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こんなところには滅多に来ないので緊張します。ソファもきっとイタリアンメイドなのでしょう
個性的すぎて、座ると寝そべってしまいます。
なんじゃこの椅子。
座面が長すぎるので、座るとベットで寝るような感じで、横になってしまうのです。
異常なまでに間抜けな姿なので、しっかり奥まで座って待ちます。

でも背もたれにもたれると、やっぱり寝てしまいます。

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調度品も個性的。

そうこうしていると、これまた上品そうな、えらいキレイな女性がコーヒーを持ってきてくれました。

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できることなら一緒に写真をとって欲しいほどの大美人。
某とこ○わや某う○わとはかなり違う
ここは書いたらマズいか、いや絶対書けん!!

それにしても居心地が悪い。高級ディーラーで寝そべっているわけにもいきませんし
せめてもの慰めは、ヒゲをそってきた事と、ツメを切ってきたことです
アイアンメイデンのTシャツがセレブへの反抗心となりました

座っているとみっともないので、ショールームを見渡すと物販が

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おっ、Tシャツだ。お土産にひとつ買うか。

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ゲッ!
この値段はお土産にはできん・・・・

さてそんなこんなで、お願いしたサービスフロントの久保寺さんが結果を持ってやってきました。
診断結果が大事なのですが、諸般の事情からここではいえません。
しかし、イタリーの自動車のディーラーには面白い人が多い。

ドイツ車やイギリス車のディーラーの方は、それなりにマイルドなのですが、この手のクルマはやはり好きな方が多い!

なぜ今のマセラティが面白くないのか
モンテゼーモロとフィアットのCEOマルキオーネ
フェラーリとマセラティの関係
現在のマセラティとアルファロメオ
クライスラー買収とランチアの扱い

いろいろ研修させていただきました。

あまりに詳しいので、「ひょっとして、フィアットグループの経営に参画していませんか?」と聞いてしまったほどなのであります

いつか何かしらのカタチで書きたいですねえ。
諸説あるだろうとは思いますが、知りうる限りでは最も理に適った説明で、個人的には最も真実に近いのでは、と思います。

そんななにかつまらなくなってしまったフィアットグループを思い出しながら、しげしげと見つめるランチア。

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日本、いやヨーロッパの先進国の生産するクルマでもまず見ない規格のビスも

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マルキオーネ氏が破壊する日は近いのかもしれません
それの代わりに手に入る、大衆に迎合した手に入りやすい、身近なマセラティが来る日も遠くはないかもしれません。

ああ、もう一度コーヒー持ってきてもらいたいなあ・・・・

2015年5月13日 (水)

セレナのログ

先日ご契約いただいたセレナ。

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京都ナンバーもまぶしいパールの87000km

ところが、先日アクセルが全く反応しないとかで。

しばらくすると何事も無かったように元に戻りましたが、故障コードはしっかりくわえていました。

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まあ分かっていましたが、コイツですねえ。

ここから先はあまり大手振って書けないので、削除してしまうかも知れません。

メーカーはリコールの他にサービスキャンペーンと呼ばれる自浄作用があります。

詳しくは↓

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/report.html

そのサービスキャンペーンには対策部品が付き物で、改善された対策部品が出回ります。

日ごろからディーラーと仲の良い人にはお知らせがありますが、僕らなど町工場とお付き合いいただいている人には届かない可能性もあります。

今回のセレナもこのスロットルボディのキャンペーン品がありまして、値段はなんと
7000円。ディーラーのみぞ知るインチキなからくり。
「いつもディーラーをご利用いただいているので、今回は9割引させていただきました~」
なんて??

しかし生産を終えてしまった車種なので、こちらのキャンペーンも終了し、同じ部品でありながら、定価に戻り70000円。なんと10倍

当然、キャンペーン品があったなんて事は一言もパーツリストには残りませんから後に具合が悪くなったクルマはみんなこの7万円の部品を使うのです。

「あーお客さん、普段はウチはご利用ではないですよねえ。部品代は7万円です」
なんて??

ひっでえ話

ところで、こちらのクルマのバックカメラも調子が悪かったので、工場にあったフィットについていた純正のバックカメラを使います。

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こちら悪い方のカロッツエリアのカメラ

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分解して、線色を確認します。
ネットなどでピンアサインを見つけて、あとは切断と溶着あるのみ

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ホンダのカメラと接合します。

こんな時はコテライザーのようなそんなに火力の強くないハンダゴテが良いですね

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楽器に精通した人なら良く耳にする、シールド。これはシールド線を意味するもので、微弱な信号が雑音にじゃまされないようにする目的で+の線を、アースの線を網目状にしてくるんで、雑音の進入を防止する仕組みです

その一部を切断して繋ぎ変える方法です。多少ノイズを拾いますが大電流がそばになければ問題ありませんし、なにより安上がりです。
ちなみにカロッツェリアのは3極ですがホンダは4+1極です +1というのはシールド線です

メイン電源と映像+が赤と黄ですどっちがどうかはメモを工場に置いてきたので忘れました。

ホンダ側はあと白,黒,シールドが残ります。こちらは全てカロッツェリアの黒に繋ぎます 。黒と言ってもカメラの元は黒でも途中からシールド線になってしまうので、シールド線を1本にまとめて、そこにホンダ側の全マイナスを接続するのです

つまり黒は−すなわちアースなのです

ホンダのはご丁寧に専用のグランド(-)のみと 映像の−線、 さらに先の+の赤、黄二本をシールドで巻いているので全部で五本のピンになるのです

おー 純正クオリティ!

このようにして接続するのでした

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2015年5月12日 (火)

SJ5 スバルフォレスターのドアの分解

先日から作業のフォレスター。

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本日はドアを分解します。
長年、この業界にいても、スバルの下請けでもない限り、なかなか入庫はありません。

もちろん、僕も初めて触る車種です。でも落ち着いて触ればそんなに難しい分解はありません。
ただ、パターン学習はいけませんよ、ここにあるからこうとかのパターン学習は人間から工夫をスポイルしてしまいます。
パターンばかりで判断する僕の知り合いは、チンパンジー並みになってしまい、考えると言う事を忘却の彼方に置き忘れてしまったかのようです。ああ、メカニックよ人間たれ

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そんなことはどーでもよくて
ドアトリムの分解から。
この手のトリムの脱着の場合、下記の通りの部分にビスがあるのではないかと疑います。
あくまで、疑いですからね

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輸入車と違い、ビスがあるのは限定的ですから、まず、分かりやすいところから外します

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銀色のカバー付いたところの下に2本、インサイドハンドルのエスカッションに1本。
まずはこれを外します。
慎重にトリムを持ち上げて、トリムクリップを外すと、意外にあっさりトリムが外れました。

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次にサービスホールシールなどと呼ばれるビニールを外します。
ビニールの上から、配線のクランプが突き抜けて刺さっていますから、できるだけ壊さぬように裏側からツメを押して外します

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ビニールを除去したら、スピーカーやミラーガラスなどを外します。

ガラスは一度下げて、前側のランチャンネルを外して、ガラスも外します

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次にリア側のランチャンネルも外して、ロックASSYを外します。

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ホンダなどもそうですが、+のボルトにロックタイトが塗ってあるので硬い事が多いですね。
ホンダが特に硬いイメージがあります。そんなときはこのようにラチェットに+ソケットでやっつけます

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ロックを外したら、このドア分解のハイライト、アウターハンドルです。

ここまでばらすのは大した手間ではありません
ここ10年で、一般化したタッチして施解錠するシステムの脱着は決して楽ではありません

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メルセデスが開発した、アウターハンドルリア側の部分を外して、前側をスライドして取り外すシステムは、もうどこのメーカーも取り入れ済みですね

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よーく見ると、コネクターが止まっているツメがありますので、それを3箇所外すとコネクターが抜けます

コネクターの下から、小さな+ビスが現れます。
これでアウターハンドルが外れます

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あとは足元のスカッフプレート外してコネクターを抜いたら

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チェックロッドのボルトと、ヒンジのボルト5本外してドアを外します。
国産車としては部品点数の多いクルマですが、30分ほどで外すことができます。

何かの役に立ったでしょうか?

2015年5月11日 (月)

フィアットバルケッタの車検整備

ゴールデンウイーク前にお預かりしたバルケッタ。

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なんだか遅くなり申し訳ありません。

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リフトで上げると

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小船と言うだけあって、本当に水陸両用車みたいです。
すごいデザインですね。

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良く見ると、おっと

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リフレックスじゃあ~りませんか

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フロントもそうなのかな

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なかなか良い状態。タイベルも交換済みだそうで

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オイルパンもぶつけた気配なし

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バッテリーも新しい
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タイヤもOK

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なんと、各オイル交換で、車検パスか??

と思ったら、そうは簡単に問屋は業販してくれません

ステアリングギアボックスのブーツに破れが発覚・・・・

続きはまたこんど。申し訳ありません。もうしばらくお預かりするようです・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ

2015年5月10日 (日)

クラッチ交換のアルファ155

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先日入庫のアルファロメオ155

期せずしてクラッチオーバーホールです。

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部品はインタースペアーズ にお願いしました。
そこで思わぬ話が

担当の村山さん曰く

155のクラッチ板には種類があるんですよね。
V6には228mmと235mmがあって、どちらも純正は生産終了、社外も終わってます。
どちらかは現物で判断していただくしかありません・・・・と

うまく、1つ買うことができましたが、相変わらずイタリアのクルマは都市伝説というか、情報が錯綜しているというか
現物確認が必要です。と言うパターンだらけです。

調べると

2.0ターボ(Q4)は 235mm スプライン20
2.0とその他TSは 215mm スプライン20
1.9TDと2.5TDは  230mm スプライン20
そして2.5 V6は  228mm スプライン20

おそらくこの情報が入り乱れたか、なんかでは?

でもクラッチカバーに互換がないようで、スラストベアリングのサイズもどうかしら

以前、166か156のフューエルポンプの型番で、車体番号で調べると複数の部品が出て、現物を確認してくれとか、75のマスターシリンダーも、姿かたちや作動する部分の長さを測ってくれとか、せっかくe-perなる、素晴らしい、電子パーツカタログが存在するにも関わらず、いい加減なこと。

思えば75も

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画面、右奥、車体で言うところの左奥に見える白いタンク。

ウオッシャータンクなんですね。
フロントバンパーを見ると、ヘッドライトウオッシャーのノズルが確認できますが、これ実際には飾りでしかありません。

ウオッシャータンクには1つのウオッシャーモーターしかなくて、もうひとつ付くところがありません。
75のウオッシャータンクは空にするとエキマニの熱で溶けてしまい、穴が開くと聞いた事があります。

でもどちらが本当なのかは分かりません
ヘッドライトウオッシャーが付いていたが、タンクは2つ穴が無かったのでやむなく1つ穴にした
ヘッドライトウオッシャーそのものが最初から付いていなかったが、フロントバンパはこれしかなかった

輸入車はその向けた国によって仕様が変わるので、世界規模で見ればいろいろなパターンがあります。

ところでノリスケさん

この写真のかにほしい部品ってひょっとして写っていますか?

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特にスライダーの所を見てください。
ひょっとしてほしいのはここですか?

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2015年5月 9日 (土)

納車御礼 レンジローバースポーツ

本日レンジローバースポーツを納車させて頂きました。
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写真はショールーム


成約そのものは思い起こす事 半年近く前に、ここでも書きましたが12月にデモンストレーションしてオーダーを頂きました。

あれから約6ヶ月、あつらえたレンジローバースポーツが納車と相成りました

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あまりいい写真じゃありませんが

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こっちはもっと酷いや

横幅は198cm 張り出しが強いです。
内装色やシート、サンルーフなど事細かに打ち合わせしてオーダーして、待つこと約半年。

寒い冬が来て、雪こそ大して降りませんでしたが、少し暖かくなり、サクラが咲いて、学校に通っている子供たちは進級したり入学したり あるいは社会人1年生の人もいたと思います。

それもとっこして、僕は所得税を払い、消費税を払い、直近では大阪にまで行って帰っていっぱい仕事もしました。

その間にも、海の向こうでは、1月からでかいアルミの簀巻きから、いろいろな部品をパンチアウトして、プレスして、部品を組み合わせ、塗装され、組み立てられ、針子がシートやトリムを縫合してやがて完成車に。
日本では最も寒かった日々を脱したかも知れない3月上旬、港から船に載せられ、イギリスを出発します

日本は極東と呼ばれるだけあって、船便の最も最後に日本に寄るそうです
4月の上旬に名古屋港で荷が解かれ(と言ってもロールアンドロールオフと呼ばれる自分で運搬船に載る方法) 小牧(たぶん)のPDIで国内の完成検査を受けて、販売店にデリバリーされたのは4月下旬。大急ぎで登録して、オプション部品を取り付けて、本日納車と

面白いですね

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新車を受け取るときに、ランドローバー社のCEOだか、日本法人代表からメッセージがもらえます

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V6 3000cc スーパーチャージャーのおかげで低速から滑らかに加速します

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電気デバイス超満載です。バンパーの中にもカメラが仕込んであります

浦和のジャガー・ランドローバーを出るとき、約1時間の説明を受けましたが、納車先でも同じく時間がかかります。帰りはこれまたランドローバーで借りたジャガーXタイプに乗って帰りますが、すっかり遅くなってしまいました

とりあえず、コーヒーを買うために用賀PAに

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ここは面白いところで高速バスの折口と新玉川線いや田園都市線の乗り換えが可能になっているようです。

高速道は空いていたので、さいたま見沼には7時半に到着。

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ショールームもおしまいです。


セールス担当の小林さんと話が盛り上がって、帰りは9時を廻ってしまいました

いやあ、今日もよく走りました。
あ、でも今日工場に全く行っていないなあ。作業もしていない。
この手の話が多いから読者の皆さんは退屈?

2015年5月 8日 (金)

引き取りと納車

今日は比較的遠方の引き取り納車がありまして。

まずは引き取り。
厚木の向こう、伊勢原です。
一昔前なら八王子すら遠かったのですが、圏央道の存在により、十分な納車引取りが可能になりました。

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もはや中央道など途中の一部に過ぎません。ついこの間の大阪遠征でも、ここを通ったばかりですが、八王子の駅向こうや町田方面は、工場からは行き辛く、納引きの難しい土地柄でしたが、今や普通に行動囲内になりました

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東名どころか、湘南まで続いています。
かつて湘南方向は鬼門で、行くと何時に帰れるか分からないところのひとつのイメージがありました。

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少々、見づらいですが、

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東名高速の分岐です

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超でかい厚木IC

工場から約60km
小一時間で来ます。近くなったな神奈川県

いきなりですが今度は帰り道

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帰りはね、楽チンなんですよ

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アイサイトシステムなんですね。

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大きなアイサイト用のカメラの影響で、ルーフトリムがはらんで写っていますね

最高速度に設定すれば後はステアリングの操作だけで、前にクルマがいれば減速し、車線を変えて、前にクルマがいなければ加速して最高設定速度で巡航します

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途中、圏央道、厚木のPAによって少々遅い、昼ごはんです

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意外に混んでいます

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しょうが焼き定食830円、大盛り無料。
まあまあおいしいでしょう

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小田原の名物、鈴廣のかまぼこも売っています。

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とにかく早いったらありゃしないです。圏央道
厚木のお客さんまで片道約60km 往復120km!

さて、工場に帰ったら、今度はおととい預かったバモスの納車です

飯能は美杉台。ここも工場から20km以上はなれています

帰りしな、生活の木に寄りました

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都内近郊にも実店舗が結構ある、あの生活の木のアンテナショップ。
古くからありますよね

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ほとんど休みの日以来、来てませんね

それにしても良く走る1日

特にアイサイトの性能には驚かされましたね。
こりゃあ、事故も減るわけだ!

帰って来てからはオデッセイのエアコンが効かないという急患です

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エアコンのクラッチのリレー不良で済みました。
良かった良かった。

この時期エアコンの修理が多いですが、熱風しか出ないときは、まず落ち着いて

1.風そのものが出ないのか
2.風は出るが暖かい風だけなのか
3.クラッチは入っているのか?

こういった所を確認して

次にマニホールドゲージを取り付けてガス圧を確認します。
ガスが入っていれば、クラッチが入って高圧が上がりすぎてシステムが停止するのか?
高圧低圧の針の動きを確認して、原因を特定します。

2015年5月 7日 (木)

ダーティーハリー

うーん 久しぶりにケーブルでやっていたダーティーハリー4を、仕事から帰ってから全部見てしまった。

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いわずと知れた、クリント・イーストウッドの名作映画なのである。

ダーティーハリーシリーズで、スミス・アンド・ウエッソンのM29 通称44マグナムの、ときに6インチ、写真によっては8インチの拳銃で、悪いやつらをぶっとばすのであります

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原題のSudden Impactはカナダのスラッシャー、VoでDrのダン・ビーラー率いるエキサイターの名曲でもあります。関係ないか

思えばこの時代、映画の影響力は絶大で、海外からの影響を明らかに受ける文化は日本独特に解釈されて、
ドーベルマン刑事や西武警察などは明らかに、このダーティハリーの影響を感じさせますし、

北斗の拳はマッドマックスの影響を強く感じさせます

また当時モデルガンでもM29の44マグナムはそれはもう人気でした。

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この映画でもなければ、この日本でM29なんてモデルガンは流行らなかったでしょうね

僕も良く見ましたねえ、日曜洋画劇場、水曜ロードショーとかね

見終わった気分は完全にハリー・キャラハンなんですよ。

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子供でしたけど

でも子供ながらに「なけるぜ」なんて言っちゃって

もちろん
「Go ahead. Make my day」 「やれよ、やれるもんなら」なんては言いませんでしたが

中学生時代、どう訳したらそんな訳になるのかと思ったものですがね・・・・

元は真反対の意味の文から来ていたのを知るのは、ずいぶん後になってからなんですね

このダーティーハリーシリーズ、ボックスセットになったことがあるのです。
買いたいなあと思ったもんですがねえ

2015年5月 6日 (水)

アルファロメオ155とバモス

今日は午前中からお客さん

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結構なベアリング音。
ファンベルトテンショナーかと思ったら、反対側。
点火コイルの下くらいから音がします。

うーんこれはクラッチのスラストベアリングか?

週明けから作業します。

最近は国内で部品がだいぶ少なくなっているようです。

先日、会社の本棚を掃除していたらこんなカタログが出てきました

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ボーサルですね。
155の車検の際にマフラーのつりゴムを純正で国内の部品販売店に発注して、来た部品にはこのBosalのロゴの上から、アルファロメオの部品番号が貼り付けられていて、びっくりしたもんです。

海外でもOEMブランドで名前の出るメーカーですね

他にも

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ANSA やFoxの輸入元ですね。
おそらく、フェラーリのエキゾーストの部品を頼むとたぶんアンサのマークが入った袋で来るんでしょうね

思えば、ヨーロッパはブランドの国ですから図らずもメーカー毎の価値の売り方を知っているのかもしれませんね。

さて、ゴールデンウイークも終わり。今年のゴールデンウイークは結構仕事したなあ

ところで、午後は車検のバモスを引き取りに行ってきました。

よく、仕事をしている人で、クルマはゲタ代わりと言う人がいます。

ゲタ代わり・・・・ だからメンテナンスにお金をかけない
           だから壊れたら困るからメンテナンスは大事

この二通りに分かれます。
クルマにお金をかけない人に限って、他の移動手段がなく、クルマが壊れると翌日から移動方法に困窮し、困り果ててしまいます。しかし普段から修理工場との関係を軽んじるあまり、どこか修理工場が手を差し伸べるところがありません

今回のバモスは初めての車検のお客さんで、過去の履歴を知らないのでどうかと思いましたが、ちゃんと要所要所で、ホンダでそれなりの規模でメンテナンスを受けていました。

分かっている人は分かっているのですねえ。

みなさん、履物クルマを大事にしないといけませんよ!

2015年5月 5日 (火)

今日はクルマを離れて

毎日のようにブログを書くといろいろな人が見てくれているようで、一番最初にスタートした頃は、頃は日に2-3人の人しか見てくれなくて、どんな人が見ているのだろう?などと想いを馳せていましたが、最近は日に200人近い人が400件近くのページを見てくださっているようになりました。
いろいろな方にブログ見てるよといわれるようになり、最近ではウチのお嫁さんが何かのキーワードで検索をかけたら、僕のブログにぶつかり、何か見たような風景が・・・と思ったら、自分の所だったなんて事があり、なんと身内からの申し入れにより、記事を修正した事すらあります。

しかし多くの方に見ていただけるのは大変にありがたいことです。
人により、あの記事がよかった、あの記事が面白かったなど、ご意見を賜ることもあり、また、プロレスやお酒の話は良いからクルマの事を書いてというご意見や、クルマばかりではなく他も書いてとか、板金の記事をもっと書いてと、人によって感じることはずいぶん違うようですね

さて今日は仕事もないので、お嫁さんを連れて朝から直売に行きました

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写真が悪いのですが、あきる野ファマーズセンターです。

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たいへんな田舎・・・ いや風光明媚な場所にありまして、ここら辺一面は時期になるとトウモロコシ畑になります。

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特にトマトが有名で、朝一番で行かないと必ず売り切れる有名なトマトみたいです。

どんなにうまいトマトかはまだ食べていないので分かりませんが、今はまだハウス栽培なので価格が高いです。

いつ行っても買えなかったので、今回は9時のオープン目指してやってきたのですが、9時15分に到着したときにはすでに売り切れで、今回もダメかあと思っていたら、第2陣がやってきたようです。

群集心理は恐ろしいもので、皆さんどんどん買って行きますが、一袋700円はちと高すぎるように思いますが・・・
このトマトについてはインフレなのでしょう

そこからかなり移動しまして、次は狭山市のはずれか所沢市か入間市の市境のJAの直売あぐれっしゅげんき村 に行きました。結構交通が流れていても1時間かかりましたから30kmくらいは離れていたと思います。

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この写真は以前撮ったものですが、店内はなかなかの活気です

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小学校4年生女の子がカブを使った料理で何かのグランプリをとったとの創作料理を、今晩のお酒の友に買いました。

他にもここはお米が安いです。この地方に住んでいると農作物には実に恵まれます。
おいしい野菜ばかり。スーパーの野菜が買えなくなってしまう

ところで市場やJAなどの相場や取り決めで値段が決まっているのかはわかりませんが、おしなべてあきる野つまり東京より、埼玉で野菜を買うほうが安いです。葉物野菜で40円くらい、ブロッコリーなどは値段が同じで、大きさが倍くらいみたいな。トマトは量が多少減りますが半値でした。

帰る途中、初めてくら寿司に行きました。

ここは画期的なシステムなんですねえ。

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注文の仕方は分かったのですが、どうやって来るのか分からず、ぼーっとしていたら店員さんがやってきて、早く注文の品を取ってくださいと言われました。

いやいや来てませんよというと、上に特急レーンがありますから見てください!と言われて良く見ると、確かに特急が注文を載せて待っていました。ダイヤを相当狂わせてしまったかもしれません。

食べたすし皿は画面下側のダストシューターみたいな所にぶち込みます。ボーリング場のような音と共にお皿が吸い込まれていきました。スプーンやおはしも投入しようとしたら、あわてて店員さんがやってきて止められました。ジャミングしちゃうみたいです。

皿5枚でガチャガチャができる仕組みみたいで、子供たちにはいいかもしれません。

あんまり旨いという感じはありませんが、以前行った入間の回転寿司よりは良いと思います。それと面白さはありますね。

帰ってきて、今度は近所のホームセンターで、少々買い物

なにを買ったかというと

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今年もやるのですねえ、ゴーヤ。去年、プロや経験者の方も育てるのが難しかったというだけあって、惨敗に終わりましたが、今年こそがんばりたいです

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うーん物欲がにじみ出ている名前のゴーヤ。今年こそがんばってゴーヤちゃんぷるーを喰ってやるぜ。

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そして、メダカも買って来たのでトンボのヤゴに食われないようにこちらも対策しました。

ゴールデンウイークもあとわずかですね。

2015年5月 3日 (日)

成約御礼 日産セレナハイウェイスター

朝は9時半に起きて、昼から商談の準備です。

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洗車、洗車、洗車

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なかなかキレイですよ

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ご契約いただいて良かったです。
苦労の甲斐がありましたね。

遠くへ引き取り

商談とは突然発生するもので、以前から予定があって何月頃でなど決まっているケースの方が少ないです。

特に自分のクルマが壊れた、事故に遭ったなどの場合は突発性が高いです。
今回は、あまりにひどい事故車を購入してしまった為の修理で入庫したクルマの、突発的な買い替えの話です

預かったセレナは以前別の事故の修理で入庫したもので、大変お世話になっている保険代理店マイオフィスの社長さんの息子さんから紹介で入庫したクルマです

フロントブレーキの不具合などで入庫しましたが、その修理があまりに酷く、いっそ買い替えの方が良いのでは?から話が始まったのですが、時期が悪い。

世の中では大型連休のゴールデンウイークです。
仕入先なども全て止まってしまいますので、再開は2週間以上先になってしまいます。
陸送やその他のことを勘案すると実質3週間後になってしまいます。

そこまで代車を使えないのは困ります。そこで多少の無理は承知で大阪で落札した次第です

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家を午後2時に出発。

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途中、国分寺で甥っ子の長男坊と合流し、一路大阪を目指します。
困った時の頼みの綱、今回も甥っ子に助けられました

とはいえ、ゴールデンウイーク。甥っ子を先の新幹線で行かせ、僕は3分後ののぞみで向かいます。

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新幹線は3時50分、新大阪までは2時間30分

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こうして書いてしまえば遠さを感じませんが、まあ電車はヒマヒマ

大阪で乗り換えて一路USS大阪を目指そうと思いましたが、せっかく来たのだからたこ焼きでも食いに行こうかと・・・・

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去年大阪に行ったときに寄ったなんばグランド花月そばのたこ焼き屋さん「わなか」に行きました。

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人が多く並んでいます

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となりは「よしもと なんばグランド花月」です

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すごいスピードで焼いてます

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焼いて焼いて焼きまくって

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右端で売りまくっています。手前のたこ焼き機の大きさもさることながら、奥でも殆ど同じ規模でたこ焼きを焼いています。どんだけ~

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地下鉄で移動して、弁天町からタクシーでUSS大阪を目指しますが、まったく知らない事ををいいことに、タクシー屋が酷い遠回り。久々のボッタクリです。

いやあ参った。タクシー代が倍かかってしまったw(゚o゚)w

さて、一通りクルマを確認して、ガソリン入れて、今度は東京を目指します。

名神高速、尼崎ICに入ったのは午後10時過ぎ
第二名神、第二東名と出来ていますが空いていれば、メインの高速で行ったほうが早いみたいです

100kmほど走り、大津SAでコ・ドライバーにバトンタッチ。そのあと僕は夢の中。はっと気が付くと次のバトンタッチポイントのここ岐阜県 恵那峡SA。

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わずかな間に150kmも走っていたのね

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ついで八ヶ岳。残りの150kmを再びコ・ドライバーに任せたあと、気を失うように寝てしまいました。

起きると暗いながらに圏央道を走っていることに気が付きます。

そして家に到着

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もうだいぶ明けていますね。午前4時26分。
約530km 所用時間、6時間半
運転お疲れ様でした。とカロッツエリアのナビが優しくしゃべります。

明日今日は洗車して商談だ!

2015年5月 2日 (土)

アルファロメオ166のスピンオフ

完成した166

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2日ほど試乗してエアコンなどをチェックします。
診断機を繋げてデータを見たり、体感をチェックします

ところで、この166のユーザーさん、大変なエンスーで166好きでいらっしゃいます。今度のA11で3台目、しかも156のV6をはさんで166.後期フェイスも乗って今のA11となったそうです。すっげ~

このクルマ、面白いのがタイヤです。

通常、225/45-17のタイヤを履きますが、このクルマ215/50-17を入れています。

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ピレリーのドラゴンなるタイヤ。ご本人さんはよく見たら中華タイヤだったとおっしゃっていましたが、タイヤの硬さが何気に良いです。

以前修理した166は5万キロを大きく割り込む走行距離で、なるほど新車に近いサスペンションとはかくなる物かとの印象を受けました。多摩湖まわりの周遊コースでいつもサスペンションのテストをしているので、そのクルマを走らすと、素晴らしい接地感に驚きます。ロールも弱く独特のオーバーステアが発生します。トーアウト設定の影響なのか、左右に続く軽い下りでは少しハンドルが切れすぎて、コーナー出口ではあて舵をするような感じです。

ウチの166はビルシュタインのおかげで、旋回速度増やオーバーステアは圧倒的に軽減できましたが、乗り心地の良さは完全に失ってしまいました。

この215のタイヤはいい意味でバランスが取れています。旋回性能は失いますが、突き上げはかなり無くなり、本来はもっと硬いタイヤなのでしょうが、1.7トンの車重が硬いサイドウオールを押し付けます。耐荷重を見なかったので、そのあたりがどうかとも思いますが、そもそもこの166でそのような走り方をイメージする方は少ないようなので、この乗り味は研究の余地があります。
ミシュランやピレリなどサイドウオールの硬いタイヤが良いかもしれません

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あとはエアコンが素晴らしいパフォーマンスさえしてくれれば、Eセグのセダンとして胸を張れるのに。

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この感じでかなり冷たくなりますが、本当の日本の夏にはさすがに勝てません。成人4人乗車で真夏の炎天下を走ると、交通が流れていれば、コンデンサーに十分な風が当たり、エアコンガスを冷やすことができて、熱を捨てることができるのですが、渋滞すると、途端に高圧側が高くなり、冷媒を冷やしきれなくなり、効きが弱まります。

欧州車にありがちな設計ミスです。

この166バンパーの下に巨大なフォースメントがあり、コンデンサーを半分隠しています。よっぽど強力な電動ファンでもあれば良いと思いますが、追い打ちをかけるように前面投影面積が小さい、いわゆる「小顔」な為に、さらに熱の捨て方ヘタなので、余計に温度が上がります。

どんなに強力なコンプレッサーがあっても、コンデンサーが冷やせなければエアコンの効きは悪くなります

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エキパンで冷えたガスになった冷媒はコンプレッサーに吸い込まれます。太い方のパイプ、低圧側ですね。高圧をかけて液化した冷媒をエキパンで霧吹きガスになったので圧力がなくなって低圧となるわけです。当然低圧パイプを触ると、エアコン稼働中はめちゃくちゃ冷たいです。その冷えた冷媒でコンプレッサーそのものも冷やしてあげるのです

この辺りが、日本を甘くみているように思いますねえ。
もはやこの国のエアコン性能は赤道直下の国よりも強力な容量がないと夏が越せません。

僕の近所にも1台現役でシルバーの166に乗ってらっしゃるオーナーがいるみたいです。
よく、この間どこそこにいたでしょと言われて、不思議だなあと思っていたら、すれ違ったのです。

ひえ~ どうやって維持しているんだろうと

さて今日はこれから、大阪まで引き取りに向かいます。
USS大阪で1台買ったクルマをとりに行くのです。

そんなに珍しいクルマなのか?

いえいえセレナハイウェイスターですよ。ごく一般的な・・・・

2015年5月 1日 (金)

アルファロメオ166 エアコン修理3

もうここまでくればあと少し

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エキスパンションバルブを取り付けます

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エキスパンションバルブ、通称エキパンはエアコンの要なんですねえ
コンデンサー冷やされ、コンプレッサーで圧縮され液化した冷媒はニードル下部で高圧力で噴出され気化します。その気化熱を帯びた(と書くと温度が高く感じますが、とんでもない低温です)ガスはエバポレーターの中を進んで行きます

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エバポレーターは上側だけ冷媒が通ります。熱伝導で、どんどん下のフィンに伝わっていきます。その伝わってきた冷気をブロアファンでそぎ取って室内に冷気を送るのです。
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これは冷蔵庫も同じ原理です。

冷気を帯びた気化したガスは低圧になり、再びエキパンを通ります。その冷媒の温度をニードルで感じてニードルがさらに開いたり、閉じたりして、冷媒の流通量をコントロールします。

とはいえ、相手はガスですから漏れの心配はついてまわります。

そこで重要になるのがOリングです。

Oリングには134a用のものがあるので、それをつかわなければなりません

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ここで組んで、プレ真空引きを行います。
20分、真空引きして時間を置いてマニホールドゲージの針に移動がなければ、大丈夫です。

真空引き後、お友達の業者さんが来たり

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近所の名店、大勝軒で昼ごはんを食べたりしても

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いーじゃありませんか、変わりませんね!

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さらにはエアドライヤーなどね

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あとブロアケースのカバーも直さないと

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リアフェンダーを接着する強力ボンど、3Mのパネルボンドです

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本気の真空引きで引いた後、再度針をみて、エアコンガスを注入

冷気の方は?

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良いようです。

いよいよ納車です。神戸へ!

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