無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ

« クアトロポルテ リアバンパー | トップページ | アルファロメオ166のスピンオフ »

2015年5月 1日 (金)

アルファロメオ166 エアコン修理3

もうここまでくればあと少し

Dsc06421

エキスパンションバルブを取り付けます

Dsc06422

エキスパンションバルブ、通称エキパンはエアコンの要なんですねえ
コンデンサー冷やされ、コンプレッサーで圧縮され液化した冷媒はニードル下部で高圧力で噴出され気化します。その気化熱を帯びた(と書くと温度が高く感じますが、とんでもない低温です)ガスはエバポレーターの中を進んで行きます

Dsc06407

エバポレーターは上側だけ冷媒が通ります。熱伝導で、どんどん下のフィンに伝わっていきます。その伝わってきた冷気をブロアファンでそぎ取って室内に冷気を送るのです。
Dsc06417
これは冷蔵庫も同じ原理です。

冷気を帯びた気化したガスは低圧になり、再びエキパンを通ります。その冷媒の温度をニードルで感じてニードルがさらに開いたり、閉じたりして、冷媒の流通量をコントロールします。

とはいえ、相手はガスですから漏れの心配はついてまわります。

そこで重要になるのがOリングです。

Oリングには134a用のものがあるので、それをつかわなければなりません

Dsc06215

ここで組んで、プレ真空引きを行います。
20分、真空引きして時間を置いてマニホールドゲージの針に移動がなければ、大丈夫です。

真空引き後、お友達の業者さんが来たり

Dsc06220
近所の名店、大勝軒で昼ごはんを食べたりしても

Dsc06222
Dsc06221

いーじゃありませんか、変わりませんね!

Dsc06223

さらにはエアドライヤーなどね

Dsc06227

あとブロアケースのカバーも直さないと

Dsc06228

リアフェンダーを接着する強力ボンど、3Mのパネルボンドです

Dsc06229

本気の真空引きで引いた後、再度針をみて、エアコンガスを注入

冷気の方は?

Dsc06230

Dsc06231

Dsc06232

良いようです。

いよいよ納車です。神戸へ!

« クアトロポルテ リアバンパー | トップページ | アルファロメオ166のスピンオフ »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593247/61524479

この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ166 エアコン修理3:

« クアトロポルテ リアバンパー | トップページ | アルファロメオ166のスピンオフ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30