« アルファロメオ166のエアコン修理3 | トップページ | アルファロメオ166 エアコン修理3 »

2015年4月30日 (木)

クアトロポルテ リアバンパー

今日は図らずも新旧クアトロポルテが揃ってしまいました。

Dsc06258

今日引き取りしたクアトロポルテはどうもオートマがよろしくない 自分の意思とは無関係に それも突然 唐突にシフトダウンしてしまう。

こちらの修理の内容は後日にして 今日は新しい方のクアトロポルテのバンパーについて
Dsc06244

思い込みとは恐ろしいもので,、うーんと昔 ランチアデルタが全盛期  ちょうどエボ1か2だかの修理が入ってきて フロントバンパーの交換だか修理だかの内容で、どうやって外すのか思案して とりあえずウインカーを外してと思ったらウインカーの下からデカいボルトが見えました。
凄く簡単に取れました
ウインカーレンズだってプラスチックのボルトで止まっていて あぁ イタリアの車は簡単なんだって思い込んでしまったんですよね

当時 同じラリーカーでセリカなんてフロントバンパーを交換するのに大変で
さすがイタリア車なんて思ったもんです
時は流れて今、フェラーリやアルファロメオ 簡単なバンパーの方が圧倒的に少ないですが 今も口にしてしまうのが
「イタリア車だからそんなに大変じゃないだろ?」
です

まあ 大変ではないですが 決して簡単ではありません
今回の車も正にそうです。

多くはボルトで止まっています
スズキの軽自動車からは想像もつかないボルトの数です

Dsc06253

長く横に回り込んバンパーはたいがい上からボルトが入ります
ポルシェは下からですが こちらは車内側から2本

Dsc06249

Dsc06247
ホイールハウス側から1本

さらに後ろ側はテールランプの下にもあります

Dsc06254

結局 トランク内のトリムはほとんど外します

Dsc06248

クリップはなんと1つも使っていません フェラーリの影響かな?…

次はエボ・クアトロポルテですな

« アルファロメオ166のエアコン修理3 | トップページ | アルファロメオ166 エアコン修理3 »

マセラティ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クアトロポルテ リアバンパー:

« アルファロメオ166のエアコン修理3 | トップページ | アルファロメオ166 エアコン修理3 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ