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2015年4月27日 (月)

マセラティのリアバンパー修理

先日成約のマセラティクアトロポルテ

Dsc06319

大変に素晴らしいクルマですが、素晴らしすぎて困ってしまいます。
今日、クルマを移動しようと思ったら、エンジンはかかりますが、Dレンジに入りません。つまり、2トン越えのクルマが塗装室から動きません。

おかしいなあ、塗装室に入れるまでは動いたのに。
と思ったら、どこかのドアが開いているインフォメーションが

ボンネットが少し開いていたのですね。
思えば、フードが少し開いていて、本当に苦労したことがあります。
それは、ダッシュボードを分解したアウディですね

なにか接続ミスかと思われたアウディはウオッシャフルードが出ないのですが、原因はなんてことない、ボンネットフードが完全に閉まってなかったのです。
閉まっていない信号を受け取ったメインECUは、クルマを走らないようにしたり、極端に低い速度で走るよう信号を出します
わかっていればどうってことない内容ですが、車検前日だと大変なパニックになります。判っていればねえ・・・

前置は置いといて、

キズのあるリアバンパーの補修です

Dsc06363
Dsc06362

衝突によるヘアクラックの修理ですが・・・・

Dsc06386

取り外して、高いクルマだろうと安いクルマだろうとやる事は同じです

Dsc06387

ただね。

この手のクルマ、マセラティに限らずフェラーリやランボルギーニなど、名だたる名車の鈑金整備がお粗末な事・・・

今回も過去に補修歴があるようで、パテが出てきたりしますが
その処理がまあぞんざいで

このクルマも名だたる有名輸入車販売店での名義で抹消されてますが、妙に直され方が悪くてかわいそう

結局、整備設備を持たない販売店では、いかに安く外注作業を終わらすかに終始するあまり仕上がりが置いてけぼりになる典型的な例です

有名だからって安心しちゃあいけないのですぜ

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