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2015年4月 6日 (月)

旧車のイベント2

前回に引き続き西武園ゆうえんちでの旧車イベントの模様

園内から移動して西口駐車場の方にもクルマがいっぱい

パンサーカリスタから

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パンサー、元はイギリスのバックヤードビルダーでしたが後に韓国の企業が買収する悲運のメーカー。このカリイスタよりリマの方を思い出します。

ルパン3世が乗っていたクルマもパンサーですね

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続いて

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X1/9 先週の日曜に千葉に出かけましたが、首都高で、X1/9見ました。
鈑金屋心をくすぐるダラーラ仕様です。作りたいなあ

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サソリのマークなんか入れちゃってさあ。え?一番やっちゃいけないの?

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ジャガーEタイプ。4.2の直6かな?

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フェラーリF355 この手の集まりの中に並べてしまうとデザインが平凡に見えてしまうのが面白いところ

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ほらほらきたぞカウンタック

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これはアニーヴァーサリーかな。
色替えなのかはわかりませんが、このクルマ白ではなくて3コートパールでした。控えめな干渉ブルーパールが妖艶に輝き、雰囲気が良いです

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いとーちゃんの為にもう一枚

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次はボルボ P1800?

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ロータスヨーロッパはスペシャルかな?

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W201の究極エヴォリューション。

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これも程度がよかったなあ。

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こちらはよく見ませんでしたが、328も今やとんでもない値段で取引されるようになりました。もはやこのあたりのネオヒスを狙うのも、もう無理かなあ?

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ダットサン2号。なんか知っているような・・・

さて、僕がよく見るのはここ

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いかに研磨するのが難しいというか、作業しにくい所です。

人様のおクルマで大変恐縮ですが、どれもキレイな個体なので書けますが・・・・
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手前のマルはオーバーフェンダーの接合部分で、且つモールの取付部分のプレスラインが近接して、サンドペーパーの当てにくいところです

ここにペーパー目の残りや平滑さにかけると、ふーんとなるわけです。

また、奥のマルなど、プレスラインが逆反りしている所、しゃくれなどと言いますが、ここの処理が一直線に出ていて、尚且つペーパー目もなく揃っている個体が美しさを演出します。

このクルマも実にキレイに処理されています。おそらくはベースが良いか作業した方が丁寧な方だろうことは容易に想像できます

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また、景色を写りこませた時にいかに背景が歪まないか。こちらも塗装作業の正確さを支える要因です。
面出しと呼ばれる作業からサフェーサー研磨まで、仕上がりの本当にキレイなクルマは、時間と手間をかけて作業している証です。

一番金属素地に近い部分でも極端に番手の低いペーパーを使わず、ひたすら研ぎ続ける。充填剤の温度管理を徹底しラッカーパテなどハイビルドの1液の物は極力排除し、且つエッジマッピング出さぬ徹底して研磨したフェザーエッジ。塗装中でも数回中研ぎを入れて、メタリックを並べていく。

時間と手間をかけるとはすなわち、お金をかけていることと直結します。
つまり、そのクラブのレベルと言うか裕福さを裏付けするように思います。

文化の継承はお金がかかりますぜ

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