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2015年4月29日 (水)

アルファロメオ166のエアコン修理3

Dsc06408

必要な部分にスポンジを貼ったヒーターコアを戻します。
もう2度と漏れませんように

Dsc06412

キレイになったケースにエバポレーターを入れて

Dsc06411

画像にはありませんが、こちらもスポンジを貼り付けます

通常はそのまま使うブロアモーターケースですが、手前部分が折れたまま取り付いていたので、こちらのスポンジも剥がして新しくします。

そもそもこのブロアモーターケースにしろエバポレーターケースもこちらでスポンジを貼っていますが、本当は純正部品が存在します。

Untitled112
Untitled113

まあ当然のように国内には存在しないみたいですが

Dsc06417

Dsc06418

続いて内気循環のフラップを動かすステッピングモーター。
これ単体で通電させるとアームがグルグル回転してしまいます

Dsc06419

ある日ここをアームが突き破って内規循環ができなくなってしまうようです。
通常ならこのブラケットがアームの動きを止めて、止まるギアの位置をポテンショメーターが学習して、最適化するようですが、モーターのパワーが強すぎるようです

Dsc06420_2

この部品も日本には・・・・

Dsc06423_2

取り付けたらブラケットを溶接します

Dsc06424_2

Dsc06427_2

これをやっておかないと後で苦労します。

準備ができたら車体に取り付け

Dsc06428_2

先にブロアを入れてエバポケースを待ちます

エバポケースとブロアを合体させた際

Dsc06429_2
Dsc06430_3

赤丸の所がボディとボルトで止まり、矢印の所が溶接されているために簡単にボルトでブロアケースとエバポケースが止まります

ここは国産の座金入り7Tのボルトを使います。いくらナットが溶接されていても狭すぎてボルトを直接触ることはできないくらいなので、座金が抜けない国産ボルトが重宝します。

Dsc06434_2

いよいよ、形になってきました。

各種配線を戻し、ブローバイやEGRのパイプを戻し、フューエルリターンパイプなども組んでいきます。

あー手がキズだらけだ~
続きはまた次回。

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