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2015年2月 8日 (日)

スタンドックスのいろいろ

僕らの使用している塗料「スタンドックス」はドイツはヴッパータールに本社を構える世界的に塗料をリリースしている会社です。

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世界各国で使用されているために、いろいろな商品があるのも面白いところ。
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国内では見られないフリートライン。つまり商用車や大型車を塗る塗料です。
つまりちょっとお安いシリーズ。

ちなみに国内の正規販売ルートで手に入るのはたぶん

STANDOBLUE(最新の水性塗料)
1Kベースコートシステム
2Kスタンドクリル(今は販売しているかなあ?)

僕らが使っているのは1Kベースコートのシステム+2Kスタンドクリルクリアーシステムです。

実はこの1Kのラインに限定販売された塗料があるのです

エクスクルーシブラインと呼ばれる特殊塗料です

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見る角度によって色彩が変わる事をフリップフロップ現象と言いますが、それをうまく使った商品ですが、1Lあたり5万円くらいします。当然全塗装を前提としていますから、4L~5L必要です。さらに下地塗装にホワイトだったり黒で一度塗装することが前提ですから、実際の塗料原価は途方もない事になります

文字通りエクスクルーシブなわけです。この塗料ラインは各国のサーキット場の名前がついていて、日本の鈴鹿サーキットにちなんでつけられたのはスズカサンでした。どんな色かって? うーん覚えてないなあ

このメーカーの塗料にはかつて、宝石の原石を使って作った塗料、ラピスラズリーブルー(lapis lazuli blue)が存在します。

1Lあたり25万円くらいすると聞いたことがありますが、おそらくもっと高額かも??聞いたのは15年以上昔ですからね

この塗料何が凄いって、値段もさることながらその販売方法です。
発注者は椅子に座ってみていて、ドイツから来た技術者が塗装してくれるというもの。
残念ながら日本では販売実績はないそうです。
やはり中東のメガリッチの方たちがお客さんなんでしょうかね。

ラピスラズリはありませんが、他のエクスクルーーシブラインはミニカーに塗られて販売されてますからヤフオクなんかで探してくださいね。

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