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2015年2月20日 (金)

日本車だって壊れます

先日久しぶりに、車検に行ってきました。
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オデッセイ。名作ですねRB系。走りもいいしスタイルもいい。

基本的な整備すなわち日常的なメンテナンスで車検もぜんぜん大丈夫

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一発でOKです。

一方、ひとつ前のオデッセイ。こちらはそのまま車検一発合格とはいかないようです

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スキーやスノボにシーズン中に数回行かれるユーザーさん
やはり下回りにサビがあります

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そんな中アウトなのはエキゾーストパイプ

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それからパワステポンプです

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このオデッセイのパワステポンプは良く壊れるそうで、リビルトの商品も大人気だそうで

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リビルト品はタンクとセットで交換するようです。

思えばそこは良く(あるいは例外なく)壊れる部品って結構ありますよね
アルファなんかだとフューエルポンプの燃料漏れとか、W210メルセデスのクランクセンサーだとか。

国産車は壊れないと言われますが、いやいやそんなことありません。やはり古くなると壊れやすいものが多くあります

トヨタのヴィッツは電動格納ミラーとか。ホンダフィットはATとか。

そんな中今朝、以前販売したアルファードのお客さんから「エンジンチェックランプが点灯した」と電話がありました。自覚症状は殆どない様子で、おそらくO2センサーではないかとお話しました。

思えば去年同じくらいの年式で、2.4Lのアルファードのチェックランプを診断した際もO2センサーの異常を検知しました。

O2センサーは排気の濃い薄いをECUに伝えて燃調を補正させる役目ですが、エコを最も重視する昨今、O2センサーの役目は大きいのですが、Eくんの説明ではマフラー内の水や湿気で壊れてしまうとのこと。特に近年よく壊れると。

なるほど重要な役割ですが、構造上どうしても過酷な環境にさらされて壊れてしまうのですね


近年のクルマには、アイドリングストップやレーンキープオートクルーズ、はてはプリクラッシュセーフティなどなど一部のとんでもない高額クルマだけではなく、軽自動車をはじめ、多くの自動車には最先端の仕組みが満載です。

これらはいったいどうなってしまうのでしょう。
今一度走る、曲がる、止まると言う自動車の原点に戻って、自動車を楽しむことはできないものなのでしょうかね?

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