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2015年2月10日 (火)

フェラーリ456GTMの続きと今日のみなさん

昨日から作業しているフェラーリですが微に入り細に入りいろいろ壊れます。

ジートベルトの巻き上げ不良もそうですが、部品が高額ですから看過できない場合があります。シートベルトASSYはコーンズ取りだと7万円オーバー。

アメリカで500ドルオーバー、イギリスでも320ドルオーバーです。
それにどこにも在庫はなく、あるのはおそらくマラネロだけです。

すると日本に来るのは2週間ほど先になってしまいます。さすがに途方に暮れてしまいましたねえ。

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今日はその続きですが、まず朝、昨日の天龍源一郎の引退会見の動画をチェックしてからです

残念ですがついに源ちゃんも引退です。でも会見はやっぱり英語の聞き取りテストを聞いているように構えてよく聞かないと何て言っているのか解りません。
さすが日本一滑舌の悪い男です。

そして他の仕事をやっつけて昼食後に、旧友のクライスラーの有名なサブディーラーTのメカニックのTさんが遊びにやってきました。

一緒に近所のコストコに買い物に行き、いろいろ購入
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本当はM&Mチョコレートが欲しかったのですが、

Img_pack_single

これを1.57kg・・・・ なんか病気になりそうなので敬遠してしまいした
そんな単位で売らんでもなあ

買い物も終え、Tさんが帰ると今度はアルファ155のSさんが所用で来店です

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いつみてもかっこいいです155。大事にされているようでうれしさひとしおです。

その後は軽バンのベルト交換で飯能に行くと、なんとなくアイディアが湧いてきてだらしなく伸びてしまったフェラーリのシートベルトの解決法が浮かびました

一度スプリングを分解して巻きなおしたのは既報の通り。しかし効果は薄かったですね。でもスプリングをもう一巻むりやり巻いて止めたらテンションがもっと強くなるんじゃないかと。さっそく再度分解です
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ベルトの伸びる際の事故を防ぐためにストッパが付いていますが、それをうまく起こしてベルトを伸ばします。

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ベルトを少し短めにしておいてスプリングの真ん中を外して一周まわして真ん中のホルダーに再度掛けなおします。

Dsc05058

スプリングの先端を少し加工して再度止めたら出来上がり。

車体側のベルトが通るとおぼしき長さを測ると1490mmくらいと
シートベルト本体の取付部分からアンカーの先端までは1440mmくらい

これは期待が持てます。休み明け再度取り付けて様子をみて見ましょう。

今日もいろいろな人のいらしたMPIなのでした

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