« さよならアルテッツア | トップページ | 適材適所 »

2015年1月23日 (金)

ホンダのエアバッグ 意外と知られていない話

件のエアバッグのリコールです

タカタはいったいどうなるのでしょう?
いつも大きな企業は末端に無理な負荷をかけてマックスの利益を手にするのが定番でした。

しかし、今日インターネットの普及で、国内外問わず小さな個人の声が届き、大きな会社の傲慢な鼻に一発食らわせてやれるようになりました。

ペヤングカップやきそばの件などまさにそうですし、マクドナルドの異物混入なども同じようなものでしょう。

一昔前なら平然と「消費者などウチの商品を運ぶ蟻」などと言いそうなものですが、今日はそうは行きません。
それとは多少違いますが、タカタのエアバッグリコール問題です。

おそらくは大変なコストダウンを強いた挙句、末端がいい加減に作業した結果が今日のマズイ結果を招いたとも思います。

そうこうしているとこんな話が

Dscn9079

あまりに範囲が大きいのか、リコール内容が深刻なのか、末端の修理工場にも協力を要請してきた模様です

Dscn9078

該当の車種を見かけたら連絡してほしいと

でもね。ホンダはそもそも、エアバッグや巻き取り式シートベルトを、僕ら末端への販売を拒否したのですよ。僕ら板金工場には売らないと

そうでなくともホンダは部品販売会社に発注して
部品販売会社がPCの画面上で、発注ボタンをクリックした瞬間にキャンセルできなくなります。つまり、電話で部品を発注して10分後にやっぱりやめたと言うのができない状態になるのです。

先日も土曜日にバンパーを発注して休みの間に、やっぱり修理をキャンセルします。なんて事がありましたが、仕事はキャンセルになり、部品はキャンセルできず酷い目に遭いました。しかも部品は定価から1割引で来ますので、事実上部品の儲けはありません

それなのに。

協力しろと

はっはっはっ
片腹いたい。

普段こちらの要望は全く聞き入れてくれなくてもお願いはするという厚顔無恥。
嫌ですねえ
生鮮食品でも返品できる昨今、本当に旧態依然としてる業界なのです。

« さよならアルテッツア | トップページ | 適材適所 »

国産車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホンダのエアバッグ 意外と知られていない話:

« さよならアルテッツア | トップページ | 適材適所 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ