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2015年1月13日 (火)

偶然に気が付いたトヨタのサスペンション

ここのところとてもクルマに熱いお客様と商談して、すっかりブログがおざなりになってしまった。やはり40代の方はクルマの拘りが強く、お話(メール)していても楽しいです

その話題のアルテッツァ。実はなかなか面白い事に気が付きました

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リアアクスルから見たアルテッツァ

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同じくリアアクスルからのレクサスIS350

デフやアクスルのアームも同じよう。
もっともISはアルテッツァから派生しているので当たり前といえばそうなのかも

自動車の直進性はリアのアクスルが決めます。リアトーやスラストラインがズレると途端に運転し難くなります。

メルセデスやBMWなど車検では受からないはずのトーイン設定のおかげで、アウトバーンを200kmを超える超高速走行が可能なのです。

その設定のまま日本でも走るので都市伝説のような話がこれらドイツのクルマにはあるのです

ぼくのアルファロメオ166はなんとなんとトーアウト設定なのは、極端に凝った足回りになっているからでしょう。

ではフロントサスはいかがでしょうか?

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こちらアルテッツァのフロントサス。
1本物のロアアームにスタビ、ストラット、ラジアスアームが集中的にとりついているマルチリンクっぽいダブルウイッシュボーンです

一方、ISは

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太いロアアームとウイッシュボーンアームでより典型的なダブルウイッシュボーンになっています

大きなエンジン、大きな出力をいなすにはこのアルテッツア、型式SXE10の足回りでは剛性が不足するのかもしれません。

昔、トヨタの部品共販のカウンターで、アルテッツアの部品を頼むときに、カウンターの女の子に車体番号を伝える時に

「SEX10ハイホンの~」って言ったら
大してかわいくも若くもないカウンターの女の子が、真顔で僕を見上げて

「セクハラですよ」

って言われたんだよなあ・・・

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コメント

下ネタ言って喜ぶ女子はごくごくごくごくごくごくごく一部。そういうノリが好きな女子だけ。
笑う子がいても営業笑いなんだよ。場の雰囲気が悪くなるから。
おたくもさ、目上がおもしろくないこと言っても、おもしろくねえよ、とは言わないでしょ。

ただ、ISのほうは鋼板を折り曲げて加工したもののようだし、アルテッツァのほうは鋳物だから強度については一概に言えないんじゃないかな。でもよくみるとISのアームってブッシュを受ける部分までワンピースでできているみたい。凄いね。

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