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2015年1月の28件の投稿

2015年1月31日 (土)

嗚呼、贖罪の1月

2015年最初の月が終わろうとしています。
月内に間に合わなかったホンダにお勤めのHさま。申し訳ありませんでした

これまた月内に間に合わなかったバモスのKさま。申し訳ありませんでした

相手の損害が妙に大きくて車両保険を使うエッセ。申し訳ありませんでした

みんなみんな申し訳ありませんでした。納期が遅れるのも、空が青いのも、冬が寒いのもみんなみんな僕のせいであります(u_u。)。と言うことで懺悔で始まる2015年。今年はいったいどんな1年になることやら不安ですが、こちらは絶好調です

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1月は一升瓶8本も空けてしまった・・・

今日からはこちらです。
限定600本という店員さんの言葉に負けてしまった百歳。
火入れなしの生酒です。

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少々ピンボケですいません。

口当たりが良いのですーっと入っていきます

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もうひとつ日高見は最近、人気が急上昇のお酒です。

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50%磨きでありながらリーズナブルな値段に明日開けてしまおうかと悩んでしまいます。

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しばらくアルコール度数が19度のお酒が続きますので、ブログも不安定になるかもしれませんが引き続きよろしくお願いいたします。

2015年1月29日 (木)

似て非なるクルマ

くだんのランチアですが、アルファロメオ166の姉妹車種のようです。
シャシは同じです。

でも細かく見れば違いがいっぱい。

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こちら166.写真からはわかり辛いですが、ストラットにずれてアッパーアームがあり、ナックルに長いウイッシュボーンアームが入っています。
一方もストラットはドライブシャフトを跨ぐ様にしてロアアームに入ります
スタビライザーはリンクを介してストラットに接続されます

他方カッパ

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アッパーアームは無く、マルチストラットの様相です
ストラットは直接ナックルに取り付けられ、ロアアームにスタビリンクが取り付きます
ロアボールジョイントは独立式で、B/Jだけ交換できるタイプです

166はダブルウイッシュボーンで、カッパはマルチストラット構造です。
それぞれ特徴を持ちますので一概にどれが良くてどれが悪いというのは比較できませんが、部品点数が多い166が凝ったサスペンションでもあると言えます

面白いのはリアサスペンション

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ランチアのリアサスはラテラルロッドが独立して伸び、リアトーの調整も兼ねます
サスペンションメンバーを挟んでスタビライザーがあります。前に見えるのはどうやら強いブレーキを踏んだ際、フロント側が沈み、リア側が上がったときにリアブレーキの圧力を逃がし、車両が時計(半時計)周りにスピンしようとするのを防止するバルブのようです

リアのサスは、ハブナックルに入る逆「へ」の字をしたカンチバーにより地面に平行方向に動く仕組みとなっています

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一方の166はとても複雑なリアサスペンションです

となるとカッパは一般的な動きでさらにコストを重視したタイプ
166は複雑な動きながら、性能を重視したタイプではないかと思います

カッパはクーペやワゴンもラインナップされエンジンバリエーションも豊富です
166ハエンジンバリエーションこそいろいろありますが車体はセダン1種類だけですからね。

ただ、どちらもトー調整ができるのは高速移動を予想した直進安定性を重視しているからでしょう

2015年1月28日 (水)

世の中にはあたりの中古車なんて存在しないのですよ

もうクルマ屋稼業をいったい何年やっているのでしょうか?

分かっているんですよ、当たりなんかない事を
自分だけは違うなんてことも

ランチアの中身はこんなでした

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ぐにゃぐにゃに曲がったハイマウントストップランプまわり

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景気よく割れて切れているリアシート

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目を背けたくなる助手席側アームレストの処理

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雨漏りするのか、とても場当たり的な処理のトランク

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気持ちは理解できますが、雨漏りは根本的な条件を見直さなければ止められません。スポンジテープやシーリングはその場しのぎで大した効果はありません。

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簡単にはがれるトップコート(クリアコート)

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レンズ内のメッキが消失して失明してしまったヘッドライトユニット

他にもオーディオは通電するが全く作動せず
パワーウインドウは助手席以外まともにうごきません

うーん ぼろぃ

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これだけ閉まらないのです

でも最後まで抵抗した跡がそこかしこにあります。
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水が入るのか すごいシーリング

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なんとエンジンマウントの隙間になんかボンド?シーラーが挟んであります
実際には全く意味ないでしょう

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オイル漏れ

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なにか他の車種のドライブシャフトブーツをなんとかくっつけたところ

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パワステからの油漏れ

悪い所をあげればきりがない

おそらく前のユーザーはサジを投げてしまったのでしょう
こりゃあ すごいや

ランチアカッパ再び いや新しい出会い

 先日アルテッツァを売却して他のクルマを購入したと書きましたが、買ったクルマが届きました。

カッパです

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え~! 2台目ぇ?

そう、一切の下見なしで買ったランチアカッパ3.0
そう、ウチにも1台ありましたね

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そうそう、この黒いやつ
そうそう 

今ばらばらですやん

そこでなんか、JU愛知で出品されているの見たら欲しくなっちゃったんですよ

外装4点、内装B

ひょっとしたら大事にされていたのかなあと思って、入札ボタン押しまくり。
それがやってきました

いわゆるランチアブルー。
くー たまんないねえ

ではもう一度見て見ますね

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かなり良い印象です

昔乗っていたテーマターボを彷彿とさせる色とスタイル

やっぱりいいなあ ランチア。
しかも夏の終わりまで車検付き
もう、黒い方は諦めて部品取りにしちゃおうかなヽ(´▽`)/

・・・・・・

世の中そんなに甘くありませんぜぃ

2015年1月27日 (火)

趣味のクルマと実用のクルマ フィアットプント

さて最近は鈑金部門には軽自動車ばかり入庫するので、そちらは置いておいて、車検で預かったプントが忙しいです

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こちらは188型プント。1.2Lエンジンは昔のままですが、富士重工のECVTと相まってかなり素晴らしい走りをするのは既報の通り。

そんなプントの車検です。

かなり大事に乗られていたとおぼしきプント。
過去にはチェッカーモータースでタイベル交換の履歴もあります。
2年前に今のオーナーさんに買っていただいて初めての車検となります

ところがこのオーナーさんには2代目のプントで、たいそう気に入って頂いています。走りもサイジングも燃費もお気に入りのようですね

プントと言えば、ハイエンドのアバルトモデルがありますが、
176で1.2Lでは少々物足りなく、188のプントでは1.8Lのアバルトでなくても1.2LのATでも十分と言う、なにか不思議なモデルなんです。
そして今回、迎えた車検はいかがでしょうか?

ブレーキ、ベルトとエンジン、ミッションともすべて良いのですが、左フロントのショックアブソーバーから激しいオイル漏れです。

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漏れたフルードで汚れています。これは交換以外に道がありません。
見ての通り社外ショックなので、前側2つを交換します。ちなみに元はザックス+アイバッハのキットが入っていました。

今回はモンローのリフレックスに交換します


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ツインチューブのガスショックですが、モンローといえばあまり良いブランドイメージは無いのですよねえ。
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でも、このリフレックス、この手の輸入車用アフターではかなり人気の模様です
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リアはそのままです

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試乗してみると、素晴らしいステアリングです。
スタビブッシュも一緒に交換しているのも手伝ってスパッと切り込めるコーナーリング。外に飛んでいくような感覚は全くなくなりました。

少々、バネが硬すぎるような感覚もありますが、ショックの感じは良いですよ。
ビルシュタインのようないかにもな乗り味とは違う、ノーマルを一回り良くしたようなマイルドな感じでありながら、振動の収束は1発で解消する、なんとも言えない今までのスタイルとはかなり違う感じ。

硬いショックが嫌いな人にはかなりよいのではないかと。
自由長が少ないシャコタンスプリングよりも、ノーマルみたいな動きの大きいスプリングと組み合わせた方がおそらくもっと良いフィーリングになるのではないかと思います。
ノーマルでありながら、運転がうまくなったような錯覚を持たせるというか、今まで走り抜けていた速度より10-20kmくらい速くできるような感じです

一方、僕の166のビルシュタインは、レースで名を馳せたメーカーだけあって、コーナーリングスピードも速くできますが、可能な限りスピードをカーブ入り口まで落とさず、コーナーの手前ギリギリでバーンと強くブレーキを踏んでわずかなノーズダイブと共にタイヤのグリップ、スタビやストラットバーの性能を期待して強引にコーナーを駆け抜けるようなイメージ。
性能は良いですが、ノーマルのスプリング+イタリア車独特のユルい車体ではとても受け止められず、強い突き上げのイメージになってしまいます。

選ぶか選ばないかはあなた次第!まあイメージの問題はついてまわりますが。

http://www.monroejp.com/index.html

2015年1月26日 (月)

円高だヨ全員集合

突然円高が進行しています。
対ドルと言うより対欧州圏にたいして強いように思います。

ちょうどここで輸入したい部品がありましたのでちょうど良いですね。
ギリシャの政情不安やロシアの通貨が凋落していることが、原因のようですね。

円高になると輸入する側や多くの消費者のみさなんにはメリットがあるのは、言わずもがな

ロシアのルーブル安は?原因は明らかに原油安です。
相当昔、僕の工場にあったハリアーの事故者をロシアから来たと言う怪しい白人のバイヤーが見に来た事がありました。彼らは普通のおっさんととんでもないべっぴんさんの女性。背丈は175cmくらいあったかな?

頭のてっぺんからつま先までルイ・ヴィトンで固めたその女性とひとしきり見て帰ったのですが、結局売買は成立しなかったのを覚えています。
あの時、ロシアは原油の輸出で成金になっていたのでしょうね。

でも今回の原油安はロシアを直撃。ロシアの原油産業に投資しているのはヨーロッパ各国ですから、原油安、ルーブル安が深刻になると非常にヤバイのでしょうね。ユーロが対円、ドルでメロメロです。

と言うことで

一時の1€=150円の頃から比べると20円近く円高に振れていますから輸入するにはチャンスです。

でも、ユーロ安、ガソリン安で浮かれていると・・・・
ロシアが輸出、通貨ともにピンチ
     ↓
投資をしているヨーロッパ先進国各国が回収難
     ↓
ユーロをはじめ主要通貨が売られる
     ↓
世界的な株安や通貨安からデフレが進行
     ↓
他国からの輸入品が売れなくなる
     ↓
ギリシャが破たんしてしまう
     ↓
世界的な大幅な株安
     ↓
日本企業も引き締めにかかり、リストラが激化
     ↓
給料が減るまたは失業
     ↓
部品など買っている場合ではなくなる
     ↓
MPIの景気も悪化する

なんだか風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話ですね。

2015年1月25日 (日)

秋葉原に行きました

いい本日は午後3時から秋葉原に出かけました

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目的は 去年うちの小さい方の猫がMPIの心臓部とも言うべき黒いビジネスかばん 通称「エアフォース1」を、あろうことか便所よろしく跨いでしょんべんをして、 機密書類や通帳などの重要物を含むエアフォース1が損害を被り それ以来かばんレスで今日まで来たのです。

かばんレスは非常に大変でしたが、 本日晴れてかばんをゲットしました!
税別1000円に値上がりしていましたがやむを得ません。この安いカバンを買いに来たのですから

さて到着して早々遅いお昼ご飯を食べました。

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さすがに半年近く行かないと、前回行った店が消滅し、とりあえず
ビールのあるラーメン屋に入りました。

なかなかおいしかったです。最近はこの手のあっさりラーメン流行ですね

その後ジャンク街で必要な買い物をしているとこんなクルマが

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これ、あの実寸大のチョロQでしょ。

ごく稀にオークションでも出品されますね
まったく秋葉原は面白いところです

いろいろ買い物した後は
帰る前に一杯 駅ビル、アトレー2の5Fえんに行きました。
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初めて入ったお店ですが8年くらいあるそうです

すごいラインアップです。これ以外に火入れなしの生酒も多数あるようです。

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まずは、雅山流 純米大吟醸「翠月」
甘いなかにも香り高く、飲み味なめらかなお酒です。
当たり前ですが本当に旨い。

過去に飲んだことの無い銘柄を中心にオーダーを入れます

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次は「一白水成」という特別純米。これもうまい

こちらはおかわりついでに瓶を見せてもらいました。

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アルコール度数が17度となると生詰めか?
1回火入れのようですね

http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm

これはなかなかいいですね。機会があれば買いたいです

帰ってご飯を食べなければいけないので、今日はここまで
家に帰って八海山を飲みましょう。

2015年1月24日 (土)

適材適所

塗り難いものこそ外注さんに何とかしてもらいます。

所々剥がれかけの塗装物や、キレイにしないと塗れないものは
サンドブラストにかけて剥離します。

一口にブラストと言ってもそれほど簡単なものではなくて、外で景気良くブラストすると環境的に良くなく、ブラストのキャビネットに入らないと話にならず、でかいキャビネットは値段もさることながら置き場所も厳しいものです

イーグルにいた頃は砥石の種類を選び購入していましたが、その購入先が意外なことに高級食器でなじみのノリタケだったのです。
食器の研磨などに使っていたのかなあ。当時はなにかたまたま知り合うことがあって買っていたのですね。
いろいろな工具の値段が安くなったとはいえ、それほど活躍の機会の無い昨今、無理にブラストの機械を買うのもなんだか・・・
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そこで利用したいのが外部の専門組織です。

僕はここを利用しています

http://www.mars.dti.ne.jp/~jbr/

ここはかなりの老舗で、小さいものから大きいものはクルマのフレームまで行けます
以前にはこのような↓

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旧塗装膜を剥離できれば後は塗装するだけ

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結晶塗装は温度さえ上げられればキレイに縮れます


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こちらはカワサキのGPZ900Rニンジャのフレームです。
この後、塗装しますが、アルミや非鉄金属には大きなアドバンテージが図れます

無理に何でも行うより餅は餅屋で、うまく専門分野を利用することにより効率的に作業進めることができます。
尤も費用はかかってしまいますけどねえ

2015年1月23日 (金)

ホンダのエアバッグ 意外と知られていない話

件のエアバッグのリコールです

タカタはいったいどうなるのでしょう?
いつも大きな企業は末端に無理な負荷をかけてマックスの利益を手にするのが定番でした。

しかし、今日インターネットの普及で、国内外問わず小さな個人の声が届き、大きな会社の傲慢な鼻に一発食らわせてやれるようになりました。

ペヤングカップやきそばの件などまさにそうですし、マクドナルドの異物混入なども同じようなものでしょう。

一昔前なら平然と「消費者などウチの商品を運ぶ蟻」などと言いそうなものですが、今日はそうは行きません。
それとは多少違いますが、タカタのエアバッグリコール問題です。

おそらくは大変なコストダウンを強いた挙句、末端がいい加減に作業した結果が今日のマズイ結果を招いたとも思います。

そうこうしているとこんな話が

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あまりに範囲が大きいのか、リコール内容が深刻なのか、末端の修理工場にも協力を要請してきた模様です

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該当の車種を見かけたら連絡してほしいと

でもね。ホンダはそもそも、エアバッグや巻き取り式シートベルトを、僕ら末端への販売を拒否したのですよ。僕ら板金工場には売らないと

そうでなくともホンダは部品販売会社に発注して
部品販売会社がPCの画面上で、発注ボタンをクリックした瞬間にキャンセルできなくなります。つまり、電話で部品を発注して10分後にやっぱりやめたと言うのができない状態になるのです。

先日も土曜日にバンパーを発注して休みの間に、やっぱり修理をキャンセルします。なんて事がありましたが、仕事はキャンセルになり、部品はキャンセルできず酷い目に遭いました。しかも部品は定価から1割引で来ますので、事実上部品の儲けはありません

それなのに。

協力しろと

はっはっはっ
片腹いたい。

普段こちらの要望は全く聞き入れてくれなくてもお願いはするという厚顔無恥。
嫌ですねえ
生鮮食品でも返品できる昨今、本当に旧態依然としてる業界なのです。

2015年1月22日 (木)

さよならアルテッツア

先日より在庫していたアルテッツアを業販することにしました

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ミッションフルード替えたり、ワイパーブレード替えたりと少し面倒を見たのに突然業販です。

いろんな修理の思い出がありますが、さよならなのです。

なぜなら?

ふふん♪

一台 仕入れしたため置き場所と購入の原資にするためです。

そのクルマとは・・・・

後日アップします。まあそんな大したクルマではないのですが
僕にとっては重要なクルマなんです

今回もイタ車なんですけどね

2015年1月21日 (水)

仕事は足元から

いやぁ今日は寒かったですね

今日のMPIは朝から晩まで3℃を超えることはありませんでした
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外は冷たい雪

そんな中、近くの三井アウトレット入間に仕事用のクツを買いに行きました。
クソじゃなくてクツですからね
仕事のクツですから質実剛健低価格が良いですね。特に最後の低価格の部分が重要です。え?安全靴?それは20年前に捨ててきました 

アウトレットはアディダスにまっしぐらです。安いクツのオンパレードです
すばらしい靴ばかりですから。

そのアディダスアウトレットで2900円のクツでいいやと思ったのですが、店員さんが
「僕のおススメは少し高くなりますが滑りにくい靴底と疲れにくいクッションがウリのこれです」
と言われ履いたのが気に入ってしまい

買ってしまいました。3400円税抜き。50%引きで3400円。ホントに6800円で売ってるお店なんかあるのかよ~

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そこで気になるのが、このタグ

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むむっつ コンチじゃありませんか。
タイヤやタイベルだけじゃなくズックの底まで!?

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なんかタイヤかファンベルトの廃材で作ってそう

安くてもアディダスか、やっぱり安物か?その審判は数か月後です。

2015年1月20日 (火)

ホンダライフ フレーム修正機を使った修理

先日修正機に磔(はりつけ)たホンダライフディーバ。
通常なら全損ですが、差額特約により修理して復活ですね

とはいえ、かなり大胆な修理が必要です

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一見、それほど無いように見えるのはスプリングバックによりある程度元に戻っているからです。それによく考えられている衝突安全ボディによるものでしょう。一昔前のクルマならトランクフロアの中でフレームがグンニャリ曲がって、ピラーやルーフに明らかなひずみが発生して直すには至らない状態だったでしょう

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とはいえ明らかにあちこちおかしいのです。軽だからと言って侮ることなかれ。既に強度は普通車並で、超高張力鋼板がそこかしこに使われています。

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バックゲートがここまでくしゃくしゃになるとフロアもタダではすみません

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さっそく引き作業

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粗引きでひん曲がっている所を引きます。
硬いんだから

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フロアパンのしわくちゃ具合の写真がないので残念ですが一通りひん伸ばしたらバックパネルを切り取ります

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一口にはがすとと言っても、その道のりは長くつらい道のりなのです

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スポット溶接された部分をドリルで切り取るのです

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このようなドリルとドリル刃を使います。ドリル刃はかなり特殊で一文字研ぎと呼ばれる研ぎ方で普通のグラインダーではうまく研げず、専用の機械を使って研ぎます。それがこれ

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とにかく、この職業はいろいろな道具が必要なのです

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見えますでしょうか?
5mmはあろうかと言う厚さです。ここは4枚の厚さの違う鋼板が一気に圧着されています。
差厚鋼板と呼ばれ、厚さの違う鋼板を重ねて使ったり、部分的に使ったりして衝突時の衝撃をいなすよう、考えられています。

まあそれにしても硬いったらありゃしない

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慎重にひとつひとつスポット溶接部分を削ります。

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シーラーなどで隠れているスポット溶接部分を探します。
文字通り、Seek and Destroy

メタリカのジェイソン・ニューステッドの歌う、ジャイアンみたいな歌が良かったですね。わかる人にしかわかりませんが

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まずは真ん中のパネルを切り取りました。
悪の根源は両脇裏側の分厚いウイングパネルなんです

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このパネル。表側のガターパネルが上から下まで一枚物なのでその裏側のウイングパネルを交換するには工夫が必要です

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パネルを取り外すには上にかぶさるガターパネルをはがす必要があります。しかしガターパネルの反対側はクオーターパネルですから完全に切り取ることはできません。ですから切開して必要な部分を摘出します

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取れました。肩がこります

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摘出したリーンフォースパネル。かっちかちやど。
そして重いのですよ。

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景気よくひん曲がったフロアパネル

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ひん曲がったフロアを引いたり、ハンマリングしたりして、直します。
途中、数度パネルを仮組して引き出し具合を確認します

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丁寧に何度も仮組して引き延ばしたフロアパネルとの関係を確認しながら位置を決めていきます

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位置が完璧に決まったら溶接です。
この作業をないがしろにするとチリ(隙間)が悪かったりしますので、丁寧に作業します。

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切開した各所も閉じて溶接が完了します

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これにて溶接も終了! お疲れさま~

2015年1月19日 (月)

ガソリン

皆さんはどこでガソリン入れていますか?

今、ウチの会社ではエッソ狭山ヶ丘21店を利用しています

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写真はネットから拝借しちゃいました。

ここでメール会員になると割引メールがやってきて安くなります。

先週の土曜にアルファロメオを給油した際、ハイオクガソリンがリッター131円でした!
安くなったなあ。ちなみにレギュラーは120円です。
底値かなあ?まだ下がるのかなあ

一方、僕のガソリンと言えばお酒です。

正月に良いおさけを飲みましたが、その後菊水の生酒 ふなくちを飲んでいました。さらにその後、あの黒龍の生酒「垂れ口」

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をはさんで

岩手県の南部美人を飲んで今飲んでいる花陽浴(はなあび)を頂いております

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どちらも火入れなしの生酒。ほとんどがアルコール度数17-19度。

と言うより、正月に醸し人九平次の大吟と年末に開けた黒龍以外全部生酒。やっぱりわずかな度数の違いながら、酔い方が違います。
生酒は一瞬の飲み口は甘いのですが、なんとも香高く、旨い酒ばかり。今月のブログの更新が不安定な理由はここにあります。

今回の花陽浴は備後八反錦米をぜいたくに50%磨き作った素晴らしいもので、要冷蔵の文字が光ります

娘の予備校代が高いので節約していこうと誓ったばかりなのに、4000円近いお酒を買ってしまった・・・・ しかも1月に入り6本目の一升瓶。
お嫁さんには言えないなあ・・・・

燃料ですよ燃料。
と言う事は、旅費交通費で経費として... なワケないか

2015年1月18日 (日)

隣人さんは良い人ばかり

昨日は出庫、入庫ともども賑やかです

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なんだかんだで長く預かってしまったスマートも納車です。

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最近はパトカーが良く目につくようになったスバル。
インプレッサのリアバンパー交換ですね

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こちらは車検で入庫のプント。個人的には188のプントは本当に出来が良いと思います。1200ccのエンジン+富士重工のECVT。本当にうまく出来てます。

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早いもんであれからもう2年かあ。
ちょっとローダウンで、車外ホイールがイカしてますネ(そんな言い方しないか)

そしてもう一台、こちらは既にリフト上で作業が始まっていますが

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なんかすごい顔
マツダの梵語いやボンゴです。

このくるまは向かいのなんでも建築やさんスターリバーホームサービス(以下SRHS)さんのクルマです。近所のよしみで入れてくれます。ありがたいですねえ

このSRHSさんと言えばカーセンサーの僕のページに写っているのです

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この左後ろのプレハブの建物がそうなんです。

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絵的にこの位置なんです

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ある日 日の丸が・・・
その時に、ご本人曰く勝手に敷地に勝手に入るクルマがあったそうで、何か良い方法はないかと思案して事務所に日の丸をつけてみましたと

そしたら、近所の人まで挨拶してくれなくなっちゃったって言ってました。

ところが、カーセンサーの編集さんから電話で、「あれ もちろん不味くはないんですけど、特定の団体さんをイメージさせちゃいませんかねえ?」と電話がありました。仲の良い隣人が全くその手の人でない事を良く知っていましたから、何とも思わずそのまま写真を撮って掲載していました

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、うーん言われてみれば・・・

しばらくするとご本人もシンプルすぎると思ったのか文言を書き加えました

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「武士道」って書いてあります。かえって怖くなってしまいました

最新バージョンは「がんばろう日本」とかなりマイルドになりました

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決してコワイ人や所ではありませんから安心してくださいね。

2015年1月17日 (土)

ソリオ 新車から間もないクルマのアライメント

先日、損ジャのT氏からの紹介で入庫したソリオ。

諸事情からあまり詳しい事は書けませんが足回りの修理を行いました

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作業も終了し晴れて納車となりました

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ストラットからハブ、ナックル、ロアアームなど主たるサスペンション部品を交換しました

最後に答え合わせの為に4輪アライメントを調整します

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残念ながら4輪アライメントは外注作業です。
これがあればいろいろな事ができるんですけどねえ。
お金だけでは解決できない設備の一つなんですねえ

フロントはストラット、リアはトレーリングアーム

典型的な超量産型コンパクトカーのお約束の足回り

去年10月のクルマで距離は1000kmちょっと。
さていったいどんなアライメントの結果が出るのでしょう

じゃじゃーん

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と、思ったら、機械が変わってこんな記述方式になってしまいました。

うわ~ん。これじゃあ一番知りたい所がわからん・・・

用品店の看板のひとつはアライメントです
らららアラーイメントなんてCMもありましたね

用品店ではキャンバー・キャスター・トータルトーだけの方がお客さんもなじみのある言葉で説明されるので納得したような気がするんじゃ....

ぼくらボディ/シャシを触る人間にとって重要なのは、各部品の取付状態の健全性を示す、SAIとインクルーテッドアングル、ホイルベースとセットバックが必要なんです。そのデータの上にあるキャンバーキャスタなので、ここにあるデータは単に結果でしかないのです

まあそれはそのうち説明するとして、面白いのは測定結果です。なにしろ新車に近いですからね

キャンバーキャスタは基本的に動かないので、調整もへったくれもないのです。
{厳密にはストラットとナックルを止めているボルトの太さがわずかに細いボルト(何種類か太さがあり、部品として扱われます)が存在し、そのボルトのガタでアライメントを調整する事はできると思われます。基準値は参考であり、重要なのは左右のバランスです。

フロントはトー以外は基準値内で、今回交換した左フロントサスは-(ネガティブ)キャンバーで、右は+(ポジティブ)キャンバーとなっていますが、この程度の違いはまあしょうがないとしましょう。
フロントのトーはかなりずれていたので、0:00に調整しました

問題は後輪側です
以前書きましたが後輪軸は直進性を決定する重要な役割があります
量産車はここが重要になりますが、ほとんどの車種では調整ができません。部品点数も増えますしね
このクルマ今回の事故は縁石ヒットによるフロントアップライトの損傷です。
リアサスの損傷はクルマとの衝突ではないので関係ありません。
それでもトーに差異が発生しているのは、新車からこうなのでしょう。
基本的な基準はサイドスリップを通過できればOKですから。

トヨタのNCP系シャシなどもそうですが、リアアクスルのトレーリングアームはデカいブッシュとショックアブソーバーだけで構成されるため、トレーリングアームはゴムのブッシュによりかなり水平方向がないがしろになります。

このクルマもリアトーが調整できないばっかりにリアトーにずれが生じ、スラストライン(前後車軸の平行性及び直進進行方向との直角性)にわずかな差異が発生しています。センサー付けた状態で、強く右リアハブを引っ張れば、たぶん0:00にできるとは思いますが

おそらく実際の走行時にはその路面やタイヤの状態などによってラバーブッシュが伸縮しぶにゅぶにゅした直進性の乗り味になるのだと思います

本来足回りはアームで構成され、ブッシュはアルミや高硬度ウレタンなどのブッシュでできるだけ状況変化が少ないものが理想ですが、レーシングカーではないのでラバーブッシュでマイルドにせざるを得ないのです
いわゆる「ひきずり」型のサスペンションでは走りうんぬんは語れませんね

先日のアルテッツアなどの足回りと比べてもだいぶ違いますね
まるでクルマの内容が違うので当たり前ですが

長い直線の続く道路などで走らせれば0:02でもわかるでしょう。でもゴムブッシュで完全なる車軸の平行性が担保されなければ、案外普通にまっすぐ走るような感覚になるのでしょうかね

板金修理の立役者

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先日修理したスマートにもクリップが。

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ランチアのオーナメントの取り付けにも

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フェラーリの内装でも
いわゆるショートパーツと呼ばれるクリップが必要です

比較的再利用される場合が多いですが、交換を前提にしたほうが仕上がりがきれいです

クリップが足りないと納車ができなかったり
部品が取り付かなかったり、クレームの対象になったりと

クリップは正に縁の下の力持ちです

場合によってはクリップだけを輸入したりもします。

僅かな金額ですが無視することは絶対にできない、正に修理の立役者ですね

2015年1月15日 (木)

ACCEPT Blind Rage

ドイツの老舗メタルバンド、アクセプト。死んだり蘇ったり忙しいバンドです

先日立川のディスクユニオンで迷いに迷って買ったブラインドレイジが素晴らしいです。

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なぜ迷うって、出来不出来の差が激しく同じアルバムでも良しあしがかなり激しいのです。
思えば、高校の頃、Fast as a sharkで心底ぶっとんで以来、アクセプトは心の友でした。

はたしてこのブログ愛読者の中でメタルファンはいかほどいるのでしょうか?

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いいですねえ。ファストアズアシャーク以外にも佳作揃いの名盤です

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こちらの方が古いのですが、Starlight Breakerと
今日でも素晴らしい名曲が入っていますが、こちらは出来不出来が激しいです

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アクセプトを今日スターダムに押し上げたアルバムですね

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個人的にこれが最後だろうと見切りをつけたアルバムです

ライブアルバムを除いて、アクセプトはもうだめだろうと思っていたのですが
このブラインドレイジ、かなり良い出来。

ボーカルのマイクトーニロがウドダークシュナイダー無き後のアクセプトワールドを実に見事に再現しています。TTクイック時代は見向きもしなかったのに

僕が買ったのは初回限定盤なのか2013年 チリでのライブシューティングDVD付きで2度楽しめます

以前、アーネルピネダ加入後間もないジャーニーのチリでのライブ番組のブートをこのブログでも書きましたが、今回もチリですね。

正に漢(男)の世界、大爆発です!

個人的にはTVWarなどもプレイしてほしかったんですけどねえ

僕は自動車業界に入る前に音楽業界に居たのですが、鈑金業界経験25年以上になるのに はるかに長いキャリアで、このサウンド。

いすゞスポーツの岡根社長もそうですが長く同じジャンルの事をちょっとした工夫で信じられないような長い期間モチベーションを維持できることは一つの天才だと思うのですよね。
それなのにここまで仕上げてくるとは。
1曲目のスタンピードなんて、80年代に引き戻されます

前作スターリングラード買おうかな

ヘビーメタルっていいですねえ

2015年1月14日 (水)

新車のOEM塗装と補修塗装

先日、風の超強い日

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ピンボケですが

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田舎の風景ですが、北海道ではありません。紛れもなくMPIの近く狭山市の大きな畑の様子です

写真ではそんなに思いませんが実際にはとんでもない砂嵐なんです。

ここを通り抜ける時にすごい音でバチバチと音がします。

時速40kmほどで通り抜ける時に横からあるいは前から砂粒がぶつかるわけです。よく錆取り工具の代表で「サンドブラスト」と呼ばれる工具がありますが、あちらは砂ではなく研磨剤なので、塗装がはがれてしまいますが
こちらは砂がものすごい勢いで打ち付けるので、金属の強度を上げるのに使うようなショットピーニングに近いでしょうか?

いずれにせよ、このような所を通ることにより塗装が痛みます。
そもそも空気のなかにはチリやゴミが巻き上げられられるのですから、肉眼で見えないだけで絶えず自動車の塗装はそのショットピーニングに晒されているのです。

一口に痛むと言ってもその砂のショットピーニングによって塗装表面が削られるわけですね。
さらに、洗車だって厳密に言えば削っているのです。洗車機が良くないと言われるのはそこに理由があるでしょう

あまり一般的に認知されていませんが、新車に塗られている塗装は、実は皆さんが思っているほど耐久対候性は強くありません

新車の塗装(OEM塗装)は環境保全の為、水性や紛体など常に新しいテクノロジーが導入されると同時にコスト抑制が求められ数年後や論理性による耐久性(実際にメーカーで議論されているレベルとは違います)は棚上げとなってしまったと思います。まあ、コスト問題の方がはるかに配分は大きいと思いますが

一方、僕らボディショップが使う補修塗料は、壊れた自動車の外観塗装を再現するためだけ(厳密には「だけ」とは言えませんよ)に存在するので、耐久強度は新車OEMの比ではありません。なにしろ外観の復元だけが目的ですから。

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去年お亡くなりになった徳大寺有恒氏はクルマを買うとそのまま鈑金工場に送り込んで、全塗装をしていたと言う話を聞いたことがあります。
それが示す通り、補修塗料は圧倒的な強さがあります

僕らMPIは塗料メーカーのSTANDOXの認定工場で、同時にスタンドックスは多くの新車メーカーラインの塗料サプライヤーです。それゆえデータも豊富で
いろいろなメーカーの塗装を良くも悪くも知っています。

まあ悪いところは置いておいて
僕らが使う塗料、カラーベースは直接空気中に露出しないことを前提に
そのカラーベースを覆うクリアは車種により使い分けています

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3つのクリア、HS、クリスタルプロクリア、イージークリアとなっています
このクリアを支えるハードナー群

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ハイソリッドと長らく実績のあるミディアムソリッドです。

クリアは上に書かれている順番に硬くなっています。
HS>クリスタル>イージーと言う順番です

それでもイージーは国産の塗料に比べればはるかに強い強度があります。

一口に塗装と言ってもお店によってぜんぜん違うのを覚えていてくださいね。

2015年1月13日 (火)

偶然に気が付いたトヨタのサスペンション

ここのところとてもクルマに熱いお客様と商談して、すっかりブログがおざなりになってしまった。やはり40代の方はクルマの拘りが強く、お話(メール)していても楽しいです

その話題のアルテッツァ。実はなかなか面白い事に気が付きました

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リアアクスルから見たアルテッツァ

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同じくリアアクスルからのレクサスIS350

デフやアクスルのアームも同じよう。
もっともISはアルテッツァから派生しているので当たり前といえばそうなのかも

自動車の直進性はリアのアクスルが決めます。リアトーやスラストラインがズレると途端に運転し難くなります。

メルセデスやBMWなど車検では受からないはずのトーイン設定のおかげで、アウトバーンを200kmを超える超高速走行が可能なのです。

その設定のまま日本でも走るので都市伝説のような話がこれらドイツのクルマにはあるのです

ぼくのアルファロメオ166はなんとなんとトーアウト設定なのは、極端に凝った足回りになっているからでしょう。

ではフロントサスはいかがでしょうか?

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こちらアルテッツァのフロントサス。
1本物のロアアームにスタビ、ストラット、ラジアスアームが集中的にとりついているマルチリンクっぽいダブルウイッシュボーンです

一方、ISは

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太いロアアームとウイッシュボーンアームでより典型的なダブルウイッシュボーンになっています

大きなエンジン、大きな出力をいなすにはこのアルテッツア、型式SXE10の足回りでは剛性が不足するのかもしれません。

昔、トヨタの部品共販のカウンターで、アルテッツアの部品を頼むときに、カウンターの女の子に車体番号を伝える時に

「SEX10ハイホンの~」って言ったら
大してかわいくも若くもないカウンターの女の子が、真顔で僕を見上げて

「セクハラですよ」

って言われたんだよなあ・・・

2015年1月11日 (日)

昔の好きなレスラー

この人をここで書くとき、おまえいったいどんだけネタねえんだよ!と言われてしまうが
違うんです。僕は何気に好きなレスラーだったんですね

決して脇役ではなくヘッドライナーを行く選手だと思います。思うのは僕だけか

Photo

流血大王キラートーアカマタ

ハワイ出身のレスラーですよね。この当時ブッチャーをはじめプリンストンガとか、なんかこの手のレスラーが多かったように思います。

でもなぜこの人が好きかと言うと、元祖「動けるデブ」なんですね。

特に思い出深いこのシーンを見てください。

ビデオ開始から1;03ころ。

https://www.youtube.com/watch?v=8wtaLPso8bs

なかなか面白いドロップキックですよ!
しかもパートナーはジプシージョー。何というマイナーな
ワフーマクダニエルあたりでもいいですね。古き良き時代の全日本プロ
新日のストロングスタイルに比べ甘いとかしょっぱいなど、当時は散々でしたが、今見るとそんなでもないじゃないですかねえ

リッキースティムボードとリックフレアーの試合なんて、リッキーが足4の字に行こうとすると殆ど自力で足を4の字にしているし....

でもビルロビンソンには負けてしまうんです
カマタはカマタなりに器用にワザを出すのですが、ビルライレージム出身者と戦うにはちょっと役者不足でした。

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若き日のビルロビンソン。ミスター人間風車

みーんなお亡くなりになってしまった。あ、リックフレアーはご存命でした。
若い皆さんには退屈な内容でした。

え? 僕ら世代にも退屈? 

2015年1月10日 (土)

フレーム修正機

今日はセレットからヴェルファイアを下ろしてホンダライフを載せます。

なんでも今、売れてるクルマの4割が軽自動車だそうで、ウチも板金修理の多くが軽自動車だったりもします。

しかし、ウチの工場に来る人の多くが、どのようにセレットに載せているのか?と聞かれます
そんな謎に答えます

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ウチのセレットはベンチタイプと呼ばれ、クルマ自体が自走で乗り込むことのできない修正機です。欧米では一般的なタイプで、リフトを使ってセットします

今回はセットされたクルマを下ろして、新たにセットするのでなにか中途半端なところからスタートします

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まず廻りのものをどかして、修正機ごと真ん中まで転がしてきます。
修正機下側の4つの車輪だけで移動します。

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車体はおそらく1.7トンくらい、そこに修正機の自重1トンが加わって3トン近い重さがこの4つの車輪にのしかかります。人手が足りないので、修正用のチェーンで引っ張ります

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真ん中まで来たら、修正機にも使う油圧リフトで持ち上げます

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このように。
車両を持ち上げたらセレットを移動して、車両にタイヤをつけて地面に着地させます

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タイヤをつけて、地面に置いたらリフトを抜きます

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次にライフを吊り上げます

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こんどは修正機を車両下側に入れて、黄色い突起した部分についているサイドシルクランプで車両下側の部分を噛みます。

残念ながらこの先はあまりの肉体労働の為に写真がありません。
フレーム修正機は体力勝負なのであります

2015年1月 9日 (金)

MCCスマート 修理の続き

先日より進めているスマートの修理です

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今回はがばっと外したフロントパネルをさらにバラします

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ちなみパネルを剥がしたクルマはなんだかダースベイダーのヘルメット外した感じ
今年スターウオーズやるんですって?

基本的にこの手の少し劣化が始まった樹脂は温度を上げてから作業します

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50℃で10分ほどあぶってからです

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比較的に安全に外せます。硬さからポリカーボネート製じゃないかな? 素材表記を見ていませんが、割れ方も似ています。

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割れてさよならするパネル

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こちら新品パネルにサフェーサーを入れたところ。
ちなみに新品は黒い樹脂のまま来ます。写真がないのが残念。せめて包まれていた皮だけ

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新品パネルはなんと24000円!安っ
こんな安いとポリカーボネートって事は無い?
ABS樹脂?

その樹脂パネルに800番で足をつけてソフトナーを入れた2:1のノンストップサフェーサーを塗布します。

このクルマは60℃以上の熱をかけるのを禁止されていますので、必ず60℃以下で焼きます

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何回も書いていますが、樹脂だろうと鉄板だろうとアルミだろうと新品パネルにサフェーサーを入れずにカラーベースを直接塗装してはいけません。このファクターを無視しますと塗装膜強度が圧倒的に下がります。

明日も寒いでしょうがサフェーサーの水研ぎからスタートです。

ヴェルファイアのコアサポート交換

硬い・・・

硬くて肩が凝りまくり

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もうずいぶん前に預かったヴェルファイア。仔細あって夏に預かった車ですが
修正機に載せる仕事が来たため、ヴェルファイアを進めます。

正直言ってトヨタのクルマ、特に大型ミニバンは大嫌いです。強そうとか悪そうと言うコンセプトを元に売ってるスタンスが嫌いです

そんなことはどちらでも良くて、クルマの中身ですが
なかなか面白い造りです

一番フロント側ロアクロスメンバーと両側コアサポートおよびアッパークロスメンバーはボルト止めです。サイドメンバーとコアサポートはクロージングプレートで繋がってますが、これもコアサポート側はボルト止めです。
結局溶接されているのは コアサポートはフードレッジパネルのアッパーリーンフォースに溶接されているのと、サイドメンバーのクロージングプレートのみです

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その分、とても硬い鋼で作られており、通常のスポット溶接を切り取るドリル刃では、文字通り歯が立たず、専用のドリルで削ります

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厚さも1.2mmや1.6mmです。

タガネが入って行かないので不精して修正機で引っ張って隙間を開けます

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硬い硬い。いわゆる超高張力鋼板と呼ばれる新素材です。一度曲がってしまったものは定番の上で大きなハンマーでひっぱたかないと下に戻ってくれません
蘇生変形が殆どありません

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そして厚物鋼板を何枚かスポット溶接するのはきっと従来の工場施設より多くの電流を必要とするのではないかと思います。そうなると本来の生産ラインよりもさらに改修が必要となったり、いろいろな設備投資が必要ではないかと思います

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コアサポートをひっくり返してみると

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このようにボルトで止まっているのです

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華麗に溶接

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取り外した部品群を取り付けて

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パネルをあわせれば出来上がり

こちらのクルマはこれまで。ここから先は保険金の都合などなど・・・・

意外に交換しやすいヴェルファイアなのでした

2015年1月 8日 (木)

フィアットの部品

このブログは以前にも書いた通り、仕事中に更新するのは気が引けるので、家に帰ってから書いています。まあ全く仕事場でやらないわけではないのですが

昨年末にお世話になっているIBS(カーショップS)の児玉社長に頂いたのを思い出し数日前から吞んでいました。

ところが、このお酒を飲むと何故か眠たくなってしまったり、文章を考える所が麻痺するのか更新するのが大変で、ついに昨日は眠ってしまって気がついたら夜の1時を過ぎていました。

そのときに何気に瓶を見ると生原酒と書いてあります。
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裏のラベルを見るとアルコール19度と書いてあります。なるほどどおりで酔っ払う訳だ。

口当たりが良いので普通の菊水かと思っていたのですが、なんと限定品でした。
おお、良いものを頂いていたのだなあ。改めてありがとうございます

さて、以前ナンバープレートホルダーを無くしebayで注文したと書きましたが
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-4f14.html
イタリアにも正月休みがあるのか、1/5に送付したとのメールが来ていました。

そしたら本日イタリーはモデナからやってきました。すんげー早い。
まあ国際宅急便ですから、当然と言えば当然。何せ商品より高い運賃ですから

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うーん嫌な予感。なんかすごく薄い梱包

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Giapponeの文字が泣かせますねえ

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うげーっつ鉄板が出てきた! ついてたやつとぜんぜん違うじゃん!!
こんな時に困りますねえ非英語圏。

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ところが、実車に合わせて見ると見事に取り付け位置が合います。
よかった~。

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どうやら部品がこれに統一されたみたいですね。一応純正品ですし


今回は初めてイタリアの人(お店?)と取引しました。
イタリアは英語圏ではないのですが、英語を話せる人は日本など比較にならないほど多いと思います。でも全くイタリア語が話せない状態で電話は恐ろしくてできません。ですから今まで直接取引はした事がないのです

今回の取引からうまく今後も取引ができればいいなあと思いますが、意外に部品代が高い上、送料も選択の余地がなさそうなので、難しいかなあ。

でもカッパの部品など期待することはいっぱいありますよ。世界は近くなりましたねえ

2015年1月 6日 (火)

MCCスマートの修理の続き

さて昨日少々書いたMCCスマートですが、まずは分解してフェンダーの交換からスタートです
どこか分解されるのがうれしそうに見えます
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このクルマは、パネルを塗装するのではなく、色つきの樹脂パネルにクリアを入れる触れ込みで一斉を風靡しました(大げさか)

ところが今では統一パネルの支給形態になり普通の樹脂パネルに塗装する方法となり、いたって普通の修理方法になりました

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両側ウイングパネルのビス5本と、「お口」の中のビス2本を取ればごっそりフロントパネルが取れます。それれは、ニュービートルに似ていますね

素っ裸になりました

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これは↓に似ています

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ここまで大変ではありませんでしたが・・・

ところでこのスマートの大変な作業で思い出深いと言えば、ウインドウレギュレーターの交換です。

Wレギュレーターは以前からいろいろなクルマでやってますね、その中でもスマートは難易度が高いというか、変わっているというか。

以前作業したした際の画像がありましたのでアップします。
なお、顧客はEくんの顧客なので、問題があるようなら削除します

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このクルマ、ウインドウレギュレーターを交換するのに外側のパネルから取り外して作業します。外す際はプラスチックが割れぬよう温度を高くして作業します。そうですねえ50℃くらい?

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いわゆるスキンパネル状態

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完全に分解しないと交換できません

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面白い構造ですね。
次はパネル交換編となります。

2015年1月 5日 (月)

今日から仕事始め

皆さんの今年の正月はいかがでしたか?

MPIは今日から仕事始めです。
昨日は去りゆく正月休みを完全燃焼するべくお酒を飲みまくって
今日は完全な二日酔いで始まりました。

そんな折、入庫予定だった1台のお客様がご足労頂いて工場まで乗ってきていただきました。

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MCCスマートです。

国籍不明のクルマで、原産国はドイツなのかフランスなのか??
超未来的なイメージのクルマです。RRの600ccターボ付き、クラッチレス、パワステレス。

お乗りのユーザーさんも大変に自動車に造詣の深い方で、メカニック顔負けのスキルです。すっかり自動車談義に花が咲いてしまいました。

その際に何でも診断機に頼る整備やメンテナンスなど現代のクルマに困る件のお話がありまして、お帰りになられた後ふと いったい何時から今の自動車がこうなってしまったのかと考えてみました

思えば、自動車はどんどん性能が良くなりました。特に様々なシチュエーションでも最適な状況にするため従来のトランジスタのスイッチング機能やリレーを使うアナログ方式から、コマンドの考えに近いCAN(自動車多重通信システム)通信にとって代わったころから飛躍的にいろいろな事ができるようになりました。

自動車はますます便利になり、性能が上がり、ユーザーの手からいよいよメンテンスを奪うようになりました。

以前の自動車には通信と言っても例えばエアコンのコントローラーとECUをやりとりするだけで、それほど大したシステムではなかったと思いますが、現代のエコカーの基準を満たすためにはすべての情報を管理し適切な条件の元、完璧な燃費を実現させるようになっています。まるで人間の脳のようです。

その一方、部分的にユーザーに触らせるとその情報システムが狂う為に、触らせないようにしている事が感じられます。
僕ら整備の世界で問われているのも同じ条件ですね。
結果、診断機に頼らざるを得なくなり自動車メーカーもどんどんそれをエスカレートさせるわけですよ

便利で性能良く 尚且つ壊れないで燃費が良いと、居住性は家庭用のエアコンをしのぐ性能で、きれいな画質のテレビを見れて、カギを挿す事もなく スマホなどの端末をブルートゥースで接続し、何時も最新の音楽を聴くこともできる
そんなひと昔、ふた昔前なら信じられないような性能を持った超快適なクルマが台頭してきたら、クルマ好きの方々は古き良き時代のクルマを欲しがるようになってしまったのですねえ

なんだかおもしろいですねえ

2015年1月 2日 (金)

新春は166と共に

今日は温泉に出かけました。
良くいく埼玉県と群馬県の県境、神川町の白寿の湯に行きます。

途中、花園インター近くのフォレスト(だったかな?)や金鑚神社(かねさなじんじゃ)に寄ったりの予定でいきます。

今日はどこの直売もやっていないのでつまらないですが、とりあえずフォレストに来ました

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http://www.hanazono-forest.com/

外見とは裏腹にパンやお菓子がすごく安いです。すごくね

ちなみにここのお店、道の駅はなぞのと連なっていて、さらにその隣の農産物直売、JA花園ともつながっていて大変面白いです

道の駅はなぞのはこちら
http://www.michinoeki-hanazono.jp/

JA花園はこちら
http://www.jahanazono.jp/

今日も旧車の一団が箱スカやケンメリなどと共に来ていました。

ここはぜひドライブに来るといいですよ

ところで、ここに入るために254号線で右折待ちしていると、なんと同じシルバーのアルファロメオ166に追い越されました。殆ど目にすることのない166、しかもホイールやサスペンションなどが変わっている様子です。正月早々珍しいです

その後、神川町に移動して金鑚神社に行きました

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国道沿いから見える巨大な鳥居が目印です。

詳しくはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%91%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE

いくらか露店も出てなかなかにぎやかです。
1000円と信じられない高額な駐車料金を払って行きます。ギロッポンかザギン並みの駐車料金ですよ、30分くらいしか止めないわけですから・・・

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社殿はなかなか美しい造りです

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どうも大変位の高い神社のようです

そこからクルマで間もなく
目的地の温泉、湯郷 白寿の湯に到着します。

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駐車場に佇むところをパチリ。
自分で言うのは何ですが、なんとも美しいボディラインです。
このクルマはその一言に尽きます。長大なボンネットフード バンパーのデザイン、ヘッドライトの形状。もう今日の自動車業界としては今後発売されないであろうデザインのレベルだと思います

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まあクルマはいいか

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ここから先はカメラで撮影できないので画像がありません

この温泉の詳しくは、以前も載せましたが
http://www.hakujyunoyu.com/

でも・・・正直に言ってしまおう

ここの温泉、本当に素晴らしかったのですが、大震災の前後から明らかに泉質が変わってしまいました。
この温泉に行くようになって10年以上ぐらいは経つかと思います。初めて行ったときの衝撃は忘れられません。温泉でありながら長湯はできないほど成分が強く、透明度はほぼゼロ。地面のタイルは殆ど温泉成分が付着し、見えないどころか歩くのが痛いくらいでした

その千枚田のように折り重なった温泉成分も明らかに少なくなり、泥水のようだった温泉もかなり透明になり、なにより露天風呂からあふれる源泉掛け流しが消滅してしまったようです。そして明らかに加水と循環し沸かしたお湯とおぼしき内湯は、ただ熱いようで悲しみすら感じます。 

張り紙にも、温泉の勇出量が不安定とありましたが、温泉ってヘタすりゃ枯渇することもあるのでしょうかね?

以前は施設やサービスも、風景と相まって朴訥としていた、山間のひなびた温泉の風情で、いつ行っても変わらぬ素朴さがかえって泉質の素晴らしさを裏付けていたように思いますが、近年はかなりいろいろなサービスに力を入れているところが、いかにも泉質の低下を裏付けているようで、いたたまれません

時は金なり、命短し恋せよ乙女など言いますが、時間の経過や時間そのものの価値など、物は永遠でないことを教えてくれますね。

みなさんも1台のクルマを大事に可愛がってください。

2015年1月 1日 (木)

2015年 謹賀新年

みなさま 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も日付が変わり、しばらくしてから今年も地元神社の、朝まで仕事です。

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ところがところが、日付が変わるくらいから東京都北多摩には突然、強い風が吹くようになりました。

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結果、お焚き上げを継続することができず、午前1時45分頃に中止が決定されました。

7年以上続けた神社の係りですが、今のところ交代していただける方が決まっているので、これが事実上の最終の仕事となります。イヤッホう

さて、ことしのお正月のお酒は・・・・

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右側の醸し人九平次 別誂 純米大吟醸です。
正月ぐらいしか飲めない35%磨きの純吟です。

となりの黒龍はすごい素晴らしいお酒です。文字通りスペードのエースみたいなお酒なのですが、九平次の前には、やはり普通のお酒です。
値段も黒龍の4倍強ですから、当たり前といえば当たり前なんですが

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あの九平次のハイエンドのひとつです。香りはフルーティで香り強く、味はまろやかでありながら後味にキレがあり、お酒を飲んでいる感覚があまりありません。

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米粒を65%削り落として作る贅沢なお酒です。8000円台後のお酒で、正月でもないと、まず吞む機会がありません。

お店で明鏡止水の純米大吟醸、雫取りと迷いましたが、明鏡が40%磨きで1万円だったので、こちらを選びました。未だに明鏡も気になりますがここは磨きを優先しました

うまい、うますぎる。
今日一日で5号以上吞んでしまいましたが、酔っ払った感じがしません。
こればかり吞むともったえないので、他のお酒を1号ほど飲みましたが、途端に酔っ払ってしまいました。

いいなあ正月。いいなあ日本酒。お年玉さえなければ・・・

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