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2014年11月 4日 (火)

時間

今日はちょっぴりシリアスな話

今日、古くなって切れてしまった塗装室の蛍光灯を4本交換しました

Dscn7954

特殊な蛍光灯で、長持ちしますので数年使います。

Dscn7955

前回は6年前の1月に交換。よくがんばってくれました

今日、日経平均株価が07年の10/18以来の高値とか。

平成20年ってみなさん何をやってました?
主な出来事は秋葉原の無差別殺人事件
リーマンショック エドはるみがグ~とか、羞恥心とか

そんな年、今の自分は予測どおりでしたか?
そのときの自分の理想やあり方は、今の自分の希望した通りでしたか?

今から16年前にある男がMPIに来ました。男と言ってもだいぶ年下ですが。
98年はMPIにとって試練続きで、開業から約2年、それまで仕事をもらっていた元受工場との関係がうまくいかなくなったり、元受そのものが消滅したりで、文字通り路頭に迷っていた時期でした。それでも、塗料のSTANDOXの塗装品質にこだわり続け、値段か品質か迷っていた時期でもありました

そこに事故車の査定で、当時のY火災から一人の損害調査員(アジャスターと呼ばれる人です)がやってきました。彼とは数時間に及び品質や費用などのことで激論しました。

保険会社と品質で折り合いがつくことなど、あり得ようはずもなくお互いがお互いの主張を言い合うだけとなりました。1、2回その後話したかなあ?

するとその男がある日ウチへ電話してきて、FAXした住所に電話してクルマを引き取ってほしいと、僕は意味がわからず、引き取って何をどうしろと... 
すると男は、修理の紹介ですと。

最初こそ半信半疑で仕事をしましたが、本来輸入車を直すスペックの工場が国産車の保険修理を担うのですから保険会社にもユーザーにも好都合なのです。このことからこの保険会社の多くの人と知り合うことができました。そしてその保険会社との関係は次第に関係が深まり、今日その保険会社の指定工場と相成るわけです。

その道筋を作った男とはやがてプライベートでも仲良く遊ぶようになりました。本人のクルマも塗装したり、遊んだりするようにもなりました。

数年後、その男が転勤になると同時に疎遠となり、2、3度電話で話したきり、他の関係者に今はどこにいるとか風のウワサ程度にしか聞かなくなりました。

時は流れて今年9月末...

その男が御嶽山で行方不明になっていると言う話を聞きました。
今日、この時間でも発見に至っておりません。
彼は今どこにいるのかなあ? 

未だに信じられない事態になっているようですが、実感がわきません。

6年後。自分がどうなっているかなんてわかりませんね。
未来の幸せに備えるのか? 今を楽しむか?
一寸先は闇? 明るい未来?

T君の追悼と共に感謝。言葉にできません(涙)

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