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2014年11月17日 (月)

日産バネットNV200の修理

大昔、僕は中央道で河口湖線で単独事故を起こしたことがあります

溝の浅い60タイヤで雨上がりのウエット路面で、ハイドロプレーニング現象により
制御不能になり、防音壁に衝突したのです

リア周りをぶつけて大きく壊れたのですが、30年近く前でディーラーの見積りが45万円。
あまりの高額さに困り果てたものです。

その後、知人の紹介で町の修理工場を紹介してもらい2割低い金額で修理してもらいました。当然修理代金は一括で支払えようはずもなく、親ローンで支払った苦い過去となりました

車両保険の存在はそのときに知ったような気がします。

そのときの経験が今日の僕を作ったように思います。

思えば10代の終わりから20代前半は、板金屋の世話になるばかりの時期でした、
時には日産のホーミーを背の低い鉄柱の前に止めて、用事を済ませたあと、鉄柱の前に止めたことを忘れて走り出し、車内に鉄柱が入ってきたり、夜中の第三京浜の追い越し車線でガス欠になり追突されたり、いろいろ枚挙に暇がありません。

結局自分が板金屋になれば修理代が安くなるだろうと思い、この道に進んだわけです。

それ以来、車両保険はかけないといけませんよ、と自分を棚に上げ、他の人に説いて廻り
いつの間にか今日があるわけです

さて前置きが長くなってしまいましたが、実費修理のNV200が入庫しました

Dscn80881


コンクリートの壁に逆突し大きく変形しております

Dscn80891

おそらくはかなり低い位置のブロック塀だったのでしょう

テールランプより下側が入力地点です

Dscn8094

テールランプ上側を中心点にリアバンパー下側が6時の方向から7時の方向に回転するように変形しているのがわかります。

Dscn81001

インサイドパネルにも後退が見られます

Dscn8101

必要な部品を取り外します。割れたテールランプはクオーターパネルにめり込み、工具を使って引きずりだすほどでした

Dscn8104

あちこち必要な部分を引きます

Dscn8106

リアフェンダーの一部を切り取り直接引きます

Dscn8107

少し少し引きまして、上の写真で、リアクオーターが移動したのがわかりやすいです

Dscn8108

かなりマシになりました

見えますかねえ?

Dscn8099_2

↑が↓のようになりました

Dscn8109

上の写真で口を開けていたインサイドパネルとのズレもかなり改善しました

次はリアフェンダーを切り取ったり交換作業になります

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