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2014年11月14日 (金)

BLACK SABBATH

ひさしぶりにブラックサバスです 

やっぱり現行のユニットにはあまり興味がわかないんですね 
レジェンドと言うかもうすでに息絶えていると言うか 即神仏とでも言いますか 

そりゃ素晴らしい方々で僕が中学生の時には考えられないユニットなんですけどね 
いかんせんおじいちゃんな訳ですよ 

そんな折 なぜか今日仕事中、パワーウインドウを組み付け中にSign of the southerncrossのメロディを口ずさんでしまったのですよ。
そしたら1日中ずっとメロディが頭の中で鳴り響いてしまって、しっかり聞かないと気がすまなくなってしまいました この曲の原曲はMob rulesに収録されているのですが 今回はLive evilからヘブンアンドヘルと組曲風になっているのを聞きました 一分ちょっとしか演奏しませんが 51b8urgttvl__sx425_ この頃のサバスは前作Heaven&Hellで勢いに乗ってmob rulesですべった頃です
とはいえこの頃のトニーアイオミは絶好調で、サウンドのブルータルさはハンパじゃなくて、
個人的には最も暗くて重く強烈に歪んでいると思います。 この数年後トニーマーティンを入れて、シャイニングを発表する頃にはもっと分かりやすいサウンドになってしまい 51n1e8zfgdl__sx425_ やはり80年から84年ころまでが一番いいなあと思います。
 
ちなみに何故かオジーも同じ頃Speak of the devilをリリースしています
51xlhsnsul__sx425_
全曲サバス時代の楽曲です
ブラッドギルスのお披露目的なアルバムで、メサブギーのキレイに歪んだギターサウンド、
そして何より素晴らしい演奏です
他にトミー・アルドリッジ、ルディ・サーゾのリズム隊が脇を固めます。圧倒的にモダンなサウンドで
これはこれで素晴らしいのですが、重金属サウンドとしては本家に遠く及ばないのです
サバスはギーザー・バトラー、ヴィニーアピスのリズム隊です。
そこにアイオミのギターサウンドが重なると、あの暗く固く重い音になるのです。
とはいえ古い歌はオジーの方がうまいですが....
640pxtony_iommi_at_the_new_haven_co
1978年のアイオミ。武道の達人みたいな風貌です
ブログ主泥酔により内容を修正して再度アップしております。
 


 

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