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2014年10月 1日 (水)

マセラティの修理

むかし流行ったママスアンドパパスの夢のカリフォルニアよろしく、カリフォルニアの青い空からやってきたマセラティのホース一本。

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こちらの心配をよそに毎日円安のニュースが流れています。
そろそろTシャツ輸入しようと思っていたのに

このホース、入口と出口の大きさが違うので専用品でないとつとまりません。もちろんサムコなどにお願いすれば可能なのでしょうが、予算が追い付きません。

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サージタンクに行くターボホースを外して

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細いホースは、スロットルボディを通さず、アイドリングの為に強制的に空気をステッピングモーターを介してサージタンクに空気を通します。それによりスロットルボディが全閉でも正常にアイドリングをします。

アイドリングが異常に低くストールするなど、アイドリングのトラブルの多くはここに問題があるケースを散見します。もちろんマセラティだけでなくどんなクルマでもです。

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同じ部品を2つ使っていますが、今回は画像左側のみを交換します。
この手の故障の場合、外すところのホースは全部交換するのがセオリーですが、訳あって、最小限に留めます。経済的な理由? いやいやそんな理由じゃありませんよ。まあその理由はおいおい....

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お疲れのようです

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取り付けて

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おつゆもいっぱいに入れました。準備万端

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なぜ同じ太さにしないのですかね

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破れていますね

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あーあ破れちゃった。

国内でももう少し部品のデリバリがあると良いですね。
イタ車は本当に部品が大変です。

試乗の結果も上々です。今日だけで70km以上走りました。
今度こそオーナーに乗ってもらいたいです

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