« ボルボXC90 匂い取りの続き | トップページ | 雨の日曜 »

2014年10月 4日 (土)

アルファロメオ145 ステアリング上下機構の修理

よく、シートの位置と一緒にハンドルの位置も調整するじゃないですか

そのハンドルの位置の調整するレバーが折れてしまいました。
Dscn7278

バキッと根元から折れてしまったようです。
ウチの部品取りの166のレバーをうまく流用できないかと思って始めました修理です

Dscn7280

似てますねえ。うまく行けば良いのですが。

ちなみにこの部品、単品支給はないようで、ステアリングシャフトASSYにくっついてきます。それなりに高額な価格が予想されますので、なんとしても修理したい。

Dscn7282

車検の代車に出した際にボッキリ折れてしまったのです。全くもってヨーロッパ車のプラスチック部品の劣化速度の速さを再認識する出来事です

Dscn7283_2

本来はこの位置にあるようです。そこで、コラム下やトリム回りを分解してみましょう。

Dscn7284

アルファは隠しビスが多く、気を付けないと部品を破損することが多いので注意が必要です。

Dscn7286

とりあえず必要な部品を外しましたが、反対側のシャフトのナットが取りにくいので、一年発起で、ダッシュボードのロアパネルを外します。ヒーターコアの交換も控えていますし。

Dscn7288
センターコンソールも分解分解

Dscn7289
ここにも
Dscn7290

ここにも隠しビスがありますよ。

Dscn7292
あちこち隠しビスだらけ。

長くこの業界にいるとどこにビスが隠してあるかマニュアルなど見なくても分かるようになります。北斗神拳奥義水影心 北斗神拳は一度戦った相手の技を己の分身とできる

とは申しませんが何度となく戦った相手のビス位置はある程度把握できるのです。

Dscn7293

さーあと少し。あと一球音頭を思い出します。
あと一球! あと一球!

Dscn7297

さっぱり。外れました。

Dscn7298
Dscn7301

肝心のレバーは・・・ 付きませんでした。

166と違って真ん中のシャフト形状から違います

Dscn7294
かくなるは直接金属の棒を溶接でもしてみますか。
でないとハンドルがグラグラしてまともに運転できません

またこの続きは後日

« ボルボXC90 匂い取りの続き | トップページ | 雨の日曜 »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593247/60422420

この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ145 ステアリング上下機構の修理:

« ボルボXC90 匂い取りの続き | トップページ | 雨の日曜 »

無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ