« BMW E39 エアコン不良 その2 | トップページ | お祭り »

2014年9月12日 (金)

アルファロメオ156 ABSユニット交換

運転中に突然ウォーニングランプが点灯すると嫌な気持ちになりますよねえ

内容によってはすぐにクルマを脇に寄せてエンジンを停止しなければならない物もあれば、チェックエンジンが点灯していながらほとんど影響のない場合もあります

いろいろな制御方法や車種があるので、一概には言えませんがどうやらモトロニックは同じパターンのようです。

BMWのE39で去年の6/28に書いたブログで、より細かいデータストリームが見れたBMWで、結果ABSセンサーの不良と誤診しまして、その後ABSユニットの不良となるわけですが、2度同じ轍は踏みません。それは今年の7/23の、僕のアルファロメオ166のウオーニングランプ点灯に生かされます。

そして今回。同じくABSのウオーニングが

ABSとブレーキウオーニングが同時点灯で尚且つスピードメーターが不良の場合、ボッシュのモトロニックを使っているクルマはABSユニットを疑って間違いないようです。

もう今回はずばりABSのユニット交換と断定して作業を進めました

Img_0989

Img_0987

この妙に傾いて入るブレーキフルードのサブタンク。
このクルマ、何故かサブタンクの取付が全て斜めになっています。

冷却水のサブタンクも、パワステフルードのタンクも。
メカニックのEくんは斜めになっていると、MAX、MINの意味がないじゃない
と憤ります

Img_0988

これがABSユニットです。

もう診断機を接続しても応答がありません。完全に音信不通です。
熱で基盤に問題があるのでしょうね。今年の夏もなんだかんだで暑かったですから

Img_0996

新しい(中古の)ABSを装着しました。

Img_0999
エア抜き後、診断機を再度繋げて、試乗+エラーを消して問題がなければ、完成です。

ABSユニットは新品を買うととんでもない値段ですが中古部品を使うことにより部品代はかなり軽減できたと思います。

« BMW E39 エアコン不良 その2 | トップページ | お祭り »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ156 ABSユニット交換:

« BMW E39 エアコン不良 その2 | トップページ | お祭り »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ