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2014年7月21日 (月)

アルファロメオ166 トラブル再び

昨日さりげなく書きましたが、166ネタです。

今度こそトラブルをやっつけて、安心安全な166ライフを送ろうと思っていましたが、長続きしませんねえ。前回、エアコンをやっつけてもう壊れるところはそうはあるまいと思っていたのですが

Dscn6352

さてさて今度は何でしょう?

土曜日に駐車場から走り出して、本線に合流するためハンドルをいっぱいに切ったら、ガタンと大きなショック。段差に乗り上げたのかなと思ったら、ウオーニングランプが!

Dscn6400

少々見難いですが、複数のウオーニングが点灯しています。にぎやかであります。

右からブレーキフルードやサイドブレーキのウオーニング
ABSのウオーニング
シートベルトウオーニングをはさんで
左端はATのウオーニングです。

そして3速ホールドになってしまい。なんとも運転しにくいです。
でもなぜかメルセデスの3速ホールドより運転しやすいような...

さて、それぞれの守備範囲は
ブレーキのウオーニングは、ブレーキフルードの液面低下
ABSのウオーニングはユニットの不良
ATのウオーニングはATFの油温上昇

ぜーんぶ併せるとブレーキフルードが漏れて液量がまるで足りなくなり、ABSユニットが壊れ、ATFのクラッチが滑り、ギャーってATを滑らせてATFがチンチンになると言う、すざまじい状態です!

でもね、そんな事が一瞬で発生する事があり得ることがないですよ

現にクルマは普通に走り、ブレーキも効きます。水温も安定して調子はいいです。

しかし、ひとつ。スピードメーターが動きません。
ナビもしばらく動かず、GPSモードに勝手に切り替えてから動き出しました。

どうもこれは身に覚えがありますね、BMW E39 で作業しましたね。
診断機を繋いでいないのではっきりとはいえませんが、スピードセンサーから信号が出ていないようです

つまりABSのなにがしが壊れ→車速信号が発生せず→トランスミッションは車速が来ないために変速に困る→結果、関連する全部のウオーニングを点灯させるというのが、正解だと思います。

ちなみに4HP20はZFのATですから、今の状態でATのセレクタを動かすと、ガツン!とショックをわざと出して、オーナーに故障を知らせます。

休み明けから見てみますか

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