« 大阪ツアー | トップページ | ランドローバーディスカバリー3 »

2014年6月 5日 (木)

トヨタのクルマのはなし

Dscn5818
MPIには珍しい、DBAから始まるエコカーです。女性のオーナーの1回目の車検でお預かりしました。

素晴らしい燃費、広い車内、ドンシャリのサウンドを奏でるオーディオ。2年に1度エンジンオイルを交換するだけで走り続ける超コストパフォーマンスの権化。
ちなみに写真を消して同じ説明をつけると、なんとどのトヨタ車にも当てはまります。

先日段差の大きい駐車場から2台の自動車が出てきました。1台目はタクシーです。バスケットボールのドリブルよろしくボヨンボヨンと車体が揺れています。そんな足回りでドライビングの楽しみなどありません。そりゃ当然で、タクシーですから移動が目的で、それ以外に目的はありません。

問題はその次に出てきたトヨタのクルマです。かなり近い挙動をします。
こちらは、大人気のNCPから始まる型式のクルマです。NCP系シャシは大人気でいろいろな車種のラインナップがあります

そのトヨタ車を自称クルマ好きが買うのです。
トヨタのカローラをはじめとする超量産系車のキモはゴムブッシュにあります。
一見、がしっとした乗り味を感じさせるトヨタ車は安いゴムブッシュと硬めのショックアブソーバが実現させています。
硬めのショックアブソーバとは、車室内容積を確保するためにショックを硬くさせ、サスペンションドライブを少なくさせ、サスペンションしいてはシャシ全体の高さを低くさせます。さらに激しいコストダウンの末に4万キロも走らぬうちにゴム関係が劣化し、なんともみじめな乗り味になるのです。

まあ、いろんなクルマ好きがいるので、否定はしませんが洗車以外に好きな自動車を考えてみては如何ですかね?

« 大阪ツアー | トップページ | ランドローバーディスカバリー3 »

いろいろなクルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トヨタのクルマのはなし:

« 大阪ツアー | トップページ | ランドローバーディスカバリー3 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ