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2014年6月の24件の投稿

2014年6月29日 (日)

引き続きアルファロメオの145

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一生懸命商品化している145ですが思わぬことが

こバンパーのグリルを止めているワッシャークリップ。

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これですね。14個くらい使っているんです。

塗装の際に当然外します。

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で、外してしまうとダメになってしまうのでショートパーツとして交換前提です
以前の156のアルファと一緒に発注しました。

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このハトメみたいなワッシャーですが幾らすると思いますか?
直径1cmにも満たないワッシャーです。値段も確認せず発注しました。
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結果、1つ上の写真の中で2番目に高い部品になってしまいました。

サイドマーカーランプASSY 2020円
エンブレム           5430円

クリップ        14個  4480円

1個320円もします.....

たけ~....    

そもそも145、部品がだいぶ国内にありません。

先日ブログで、ワイパーモーターの不良を訴えました

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画像2番の「間欠装置」これはないだろうなと思いましたが、3番のモーターASSYは?

もーないんですねぇ

じゃあいっそのこと

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1番のワイパーリンクは? 国内在庫なしで、しかも33000円これは無理ですねえ

結果1万ちょっとでebay経由でイギリスから輸入することにしました。

もはや営業色が強くなり、以前ほど中古部品棚の役目が全然できなくなってしまったヤフオクと違い、ebayは本当に無い部品が少ないというか、本当によくできています。

しかし、もう旬が過ぎて半ばヒストリック化し始めているアルファロメオ145
ぼちぼち部品が心配になってきました。
商品化したの間違えだったかな? いやいや、海外では現役ですよ!









2014年6月28日 (土)

今日のMPIは

朝から155のお客さんに来ていただいて、先日納車したばかりなのに電動ファンを点検しました。納車時に電動ファンが回っていないように思ったからです。

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一応ファンリレーを交換しておきました。スイッチが入ると15Aくらいで回転していたので、問題ないかと思います。良かったよかった。

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あとは、昨日引き取りに行ったボルボXC90
こちらは、簡単なメンテナンスです。それはこのようにメッセージが出るのです。

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はいはいMPIの営業部隊の仕業です。

で、今日は午前中で仕事は終了。なぜ?
実は今日の午後からライブに行きました

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いやあ笑った笑った。中には完全に旬を過ぎた方がちらほら見れますが、みんな持ち時間20分で素晴らしいパフォーマンスでした。
いろいろなネタをやるのですが、特にインスタントジョンソンのネタはこれが面白かったです
https://www.youtube.com/watch?v=Ew1bBkoh08U
サンドイッチマンのネタではこちらがベストでした
https://www.youtube.com/watch?v=Mo87NVj7xEA

2014年6月26日 (木)

追悼 アルティメットウォーリアー

先日アルティメットウォーリアーことジムヘルウイッグが散歩中に亡くなったそうです。

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80年代後半から90年代のプロレスを知る人にはおなじみの人ですね

いかにも作られたヒーローで、当時グランドや技などはいまいち(ぜんぜん?)できないのに何故か勝っちゃうのが、いかにもだった覚えが...
この頃からガチと団体の垣根を越えた格闘技が一般的になります。


でも元祖超合金とよばれた鋼の肉体ですね。
そう、この頃のレスラーは多くはステロイド剤を多用したと言われています。

ステロイド剤を使って肉体改造をした選手の多くは病死したり車椅子生活を余儀なくされています

当時何も知らなかった僕は、外人選手が来日するたびに異様に体が大きくなっていて、古舘伊知郎が「トレーニングして筋肉をつけてまいりました」と言う言葉に何の疑いも持たず スゲーの一言に集約していました

さて、当時あのビンスマクマホン率いるWWFつまりWWEが、ハルクホーガン、リックフレアー(ちょっとレスラーとしては古参か)などが席巻していたマット業界に、リージョンオブドゥームすなわちロードウオーリアーズみたいなアイドル(ドル箱)が欲しくて作った偶像なイメージがあります。日本では誰の掌底が何キロなんて言っていた頃ですよ。ライガーこと山田くんが掌底の記録的攻撃力がどうのなんて。

今はいいレスラーがいませんなあ

2014年6月25日 (水)

アルファロメオ156 修理の続き

なにかはかない夏の夜の夢のようにワールドカップが終わってしまいました。
今朝、日本はコロンビアに惨敗し、ドイツ大会のように1勝もすることなく終わってしまいました。残念ですねぇ。しかし、それは同時に4年後へのスタートでもありまして、ロシア大会では僕も51歳 何をしている事やら...

さて、フロント周りを修理中の156ですが、塗装作業に入りました。

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サフェーサーを研いだ状態です。でも研磨中には研ぎ破る場合があります。そんな場合はこちら

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このように金属素地が露出したところにはフィルプライマーを塗布します。

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1Kフィルプライマーです。金属素地にも強力な密着力を発揮し、塗装膜強度を確保します。MPIでは金属素地に直接カラーベースを塗装することはありません

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どんどん塗装します。

この後は出かけてしまったので写真はありませんが、きれいになりました

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かなりカウルトップが焼けていたので、こちらも塗ったのですが塗装色で迷いました。ミラーがつや消しの黒だったので、ワイパーアームも塗ったのですが、なんか写真の通り黒が効きすぎているような...

まあちょっと焼けるとそれなりになるでしょう

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そして、バンパーやライトを外しているので、ライトはHID化することに

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どなたにでも勧められるものではありませんが、やはりブランド物。素晴らしいパフォーマンスです。そりゃあチャイナパーツの6~7個分の値段ですから

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頂いた資料にはライト後ろのカバーに、ハーネスを通す穴を開ける指示がありましたが、かなり無理があります。構造物になっていて単純構造ではないので、現実的でありません

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そこで真下に16mmの穴を開ける事にしました、バラストが取り付けられるようになっていますね。少し削ってあるのは面にしっかりゴムが貼り付くようにです

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もしもに備えて、いつでももとに戻せられるよう加工しました

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高級品らしく、バラストは小さくイグナイターが別体、しかもリレー付き。怖いもんなし!

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さー 納車まであと少し。続きはまた明日。

2014年6月23日 (月)

アルファロメオ145 さらにさらに続き

今日のネタも集中審議中のアルファ145

さりげなくエアバック系の診断ケーブル探していた時にふっと Dscn6011

まったくカラだったので冷却水をたして....
引き取りに行った時もからだったので、オーナーの方にカラですねって聞いたら、あ、ホントですねと... まあ素人の方だったのでやむをえませんが、その後かえってから相当な量の冷却水を補充したのに、また減っていたので足しました。

すると....
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ヒーターコアから結構な漏水が....

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ちょっと見にくいですが、助手席側足元のところです

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うーん、こりゃあ、前のオーナーも臭かったろうに....

それよりも、オーバーヒートしなくてなにより。
しっかし、トラブルのオンパレードです。状態が良いと聞いて買ったのに、恐るべしヤフオク。まあ、素人の人ならこんなもんか。

ちょうど右のウインドウレギュレーターの仕入れもあるし、早速部品のオーダーを今回は166でビルシュタインを買ったドイツの業者に注文です

さらに、使えないわけではないけど、これまたあまり調子のよくないワイパーを見ます。
こちらはガラスの脱着の都合で、カウルトップが外れているので、脱着もらくちんですから

いやー 一体幾らかかるのやら。末恐ろしいです。
と言うより何円のプライスタグをつければ良いのやら.....今度からタイトル変えよう、あなたの心配取り除きスペシャルとか、売ったら損するスペシャルとか?

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ワイパーリンクごと外して、問題なのはモーターか?

症状としては
145のワイパーは2段階で、オートと普通に間欠なしと。
で、オートモードで間欠状態になった時だけ、歯の欠けたギアで回すようにガ、ガ、ガ、とぎこちなく動きます。間欠以外ではスムーズに動くのです。

リレーかなと思いつつも、モーター周りを見てみると

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ボケた写真ですいません。
複数のピンでコネクターが入っているので、基盤を見てみた図です。

日本の自動車の作りは、パワーウインドウにしてもワイパーにしても、モーターには2極で入ります。すなわち+と-しかありません。モーターに入る前に極性を変更して入ります。

しかし昔から欧州車はモーターそのものに基盤がついていて、そのモーター部分にコントロールする部分があるため、複数の配線が入り、モーターを単体作動させるのが難しいのです。

今回もそうですが、基盤を覗くとリレーが
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こいつが悪さをしているのでしょう。すごいノイズが出ています

いままでいくつも家電や基盤の修理をしてきたりしましたが、こんなメーカーのリレー見たことありません。マルツや秋月では手に入らんでしょう。こんど秋葉のリレー屋で代替えできないか聞いてみよう。

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再び基盤を戻して、代替えを探さなくちゃ。

そうこうしてると

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USPSがいつのまにか... これは先日USPSのカスタマーに電話したやつです。

ナッシュビルで行方不明になっていたやつです。
いやあ、電話してみるもんですねえ。Goddamn USPS!

2014年6月22日 (日)

耐久レース

先週ルマンが終わりましたね。まーたまたアウディが勝ちました。面白くないですね。

僕はVWのクルマは嫌いなのです。あまり詳しくは言えませんが....
さて、今年も日本人勢は残念な結果でしたが、ルマンの日本車も数々ありますが、なんといっても思い出深いのはマツダ787Bです。

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この時は感動的でしたね。ゴール後しばらくたってエンジンが分解され、当時のオートメカニックか自動車整備雑誌で見て、その美しい中身に心ときめいたのを覚えています。

そんあ787Bの走りをyoutubeで見つけました、タイトルにもある通りすさまじいエキゾーストサウンドです。

https://www.youtube.com/watch?v=az39eqLIbyU

さて、先週ルマンが終わったと思ったら もう次の24時間レースが始まるようです。
フランスのお隣、ドイツのニュルブルクリンク24時間耐久です。

こちらはルマンと違ってある意味では本当に耐久らしい感じです。
詳しくはこちらを参照してください。

実際のコースは24km近くもあり、北コースは通常の道路みたいなデコボコさ加減で、長いストレートを300km近くですっ飛んでいるのに、ドライバーを含む映像はボヨンボヨン跳ねています。

しかも参加車両が多彩で、2LのクラスからCカーのようなクルマまで混走するので、超面白いです。

http://www.24h-rennen.de/en/official-website/multimedia/videos/video/article/onboard-in-the-falken-porsche/

オフィシャルのビデオがいつまで見れるかわかりませんが、このビデオ、しばらくサーキットコースを走っているときのハンドルや車体の動きはスムーズで、道幅も広く、レースっぽい雰囲気ですが1分45秒過ぎから例の「北コース」に入ります。

いきなりコース幅が狭くなり、しばらくすると下り坂などが出現し、ゲーム感が強くなります。2分45秒くらいのストレートはおそらく300kmちかくスピードが出ている感じですが、車体がはねるはねる。おっかないでしょうねw

特に5分49秒くらい、バンク付き高速コーナーでありながらなんと石畳!
音も画像もスゴイことになっています。

ところで向かいのキクチさん、野菜苗をくれるおとうさんの息子さんは大工さんです。が、どういう訳か日産自動車栃木工場のレーシングカートチームに所属していて、日産の人ではない唯一のドライバーなのです。

そのカントクさんはもちろん日産のエライひとで、35GTRを作った人の一人でもありました。
思えばそのカントクさんがドイツのニュルでテストしていた時の話をしてくれた時、「グリーンヘル」ってのはさあ、なんて話を聞いていたのですが、話半分で聞いていた、と言うより画像を見ないと話を信じることが出来ませんでした。

昔、モータースポーツはほとんどテレビで放送されることはなく、たまーに富士グラチャンやF1が放送されるくらいでした、バブルの頃には日本のメーカーが参戦したり、スポンサードしたりで、比較的に見ることが多くなりましたが、景気が悪くなり再びふつうの1-12チャンネルでは見れなくなってしまいましたが、最近はケーブルテレビなどの映像メディアが多様化して、いろいろなレースが見れるようになりました。特にこのJsportsと言う局はよくモータースポーツを放送してくれてありがたい限りです。

特に忘れられないのは、そのカントクさんが「新入社員にはニュルを覚えさすのにプレステのグランツーリスモを使うんだよう」と言っていたとき、心の中で「またあ、盛っちゃってえ」と思ったのですが、今回の放送で「最近はグランツーリスモでコースを覚えられますので、便利です。 エントリーしてる人はみんなそれで覚えられますが、グランツーリスモのない頃はコースを知っているドライバーと知らないドライバーでは分単位の差がつきます」って言っていました。

すいません杉山さん話半分で聞いていましたペコリ。

2014年6月21日 (土)

アルファロメオ156 前回りの塗装

先日サーモスタットの交換をしたアルファ156ですが、今回は前回りの塗装と相成りました

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線傷(いわゆるイタズラキズ)の保険を利用した補修です。

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徹底して研ぎこんで金属素地の露出したところはプライマーを入れて塗装膜強度を確保すると同時にサビの防止をします

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サフェーサーはフード1枚とフェンダー2枚です

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次は各部分の脱着分解です

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塗装作業の妨げは全て取り外します。

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ボンネットフードは単体にしてサフェーサーを研ぎます。研いだ白い研ぎ汁が車体に入ってしまうと取り除くのが難しくかえって面倒です

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ちょうど分解するので、痛んだグリルエンブレムも交換します

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はがれかけています。

交換にはメッキの枠部分を外さないと...

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と、思ったら全然分解する必要がありませんでした。裏にナットがあるわけでもなく、余計なことをしてしまった

おまけに実にがっちり両面テープでとまっていて工具が入りません。
本体を悪くする可能性から、きれいにはがす事を諦めて 真ん中を削って剥ぎ取りました。

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取れました。






















2014年6月19日 (木)

アルファロメオ145のさらなる続き

さて集中審議の続いているアルファ145ですが、作業も終盤です。最後まで塗装をするべきか迷ったのですが、こんなことが

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わかりづらいですね

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すごいエッジマッピング。軽くさわってわかります。

だれだ~! 

本来なら、これで終わらせた人はひっぱたかれます。いわゆる中古車仕上げですね。関西方面はこの手の粗い仕上げを度々目にします。関東地方よりさらに自動車業界の置かれている状況がひっ迫していることも耳にしますので、より安く、よりいい加減に がこのような形で表れているのでしょう

さすがにこれを看過できる器量はなく、作業は大きくなります

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バンパー外し

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さらに作業を続けます

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結局大がかりに

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ガラス屋さんにフロントガラスを外してもらいました
もう後戻りはできません。

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先の155と同じカラーは130 Rosso(赤)しかもスタンドックスで塗られています。メタリックはスタンドックスでソリッドカラーはPPGと言うパターンが多いのですがね
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同じ130なのに155のカラーとは同じ色とは思えないほど色ブレが

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だいぶ塗るところが増えてしまいました

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マスキング作業

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では、ベースコートから。
業界用語でトマリなんて言いますが、低隠ぺい色なので、時間をかけて何度も塗装します
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9回のベースコートの塗装の上にクリアーを塗布します

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キレイですね。今回はコストと品質のバランスの良い、イージークリアをミディアムソリッドのシステムで塗装しました。

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摂氏75℃で25分焼き付けます。

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キレイに焼きあがりました。美しい塗り肌です。
まーたまた原価と売値のバランスが悪い商品を作ってしまいそうな予感です。

この次はポリッシング作業です。

145はアルファのエントリーモデルと言われていますが、どっこい相当楽しめますよ。

でもまだまだ、続きがありますよ。ボディの次はメカ部分の整備もありますしね

2014年6月18日 (水)

C24後期セレナ 発電せず

発電せず、路上で行き倒れてしまい、レッカーにて運ばれてきました

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発電しないとなると、ダイナモつまりオルタネーターですね
テスターを繋げて電流値を図るとなんと0A。全く発電していません。

普通、オルタネーター(ジェネレーター)がパンクしても5から最大10Aくらいの発電量はあるのですが、0Aは初めてです。なんかクサイ

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オーナー曰く、最近メーターのヒューズが頻繁に切れると。頻繁と言っても年に2-3度
まあそれでも多いのですが...

で、今回も切れていました、メーターのヒューズ。ヒューズを新しいものに変えて再度エンジンをかけてみると

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途端に息を吹き返しました。んー?

配線図が手元にないので、なんとも言えませんがメーターからオルタネーターにスイッチング信号が行っているのは間違えないようです。ヒューズを抜くと再び発電をやめてしまいます。

診断機を当ててみてるとメーターの警告灯の異常を示すDTCが入っていました

メーターパネルを外してみてみましょう

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外れました。でも分解は続きます

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基盤が外れました。

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これは!

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ここにも怪しい焼け跡が

近すぎてピンボケなので秘密兵器の投入です

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ぴかーん 「むしめがね~」

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これが原因かな? 

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元に戻してあれこれテストします。

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ウーン再現できない.... あとは配線図をもらってコネクターから追いかけるようでしょうか

しかし、10年落ちのセレナですが、近代的な電子基盤です。よく基盤で悪さする電解コンデンサーなど3個しかありません

フィルムコンデンサーに極小の抵抗とダイオード、小さなトランジスタやMOS/FET、あとはICチップが大小。

情報を解析して信号を出すICチップが壊れてしまうケースは今日まで見たことがありません。よく電解コンデンサーが破損して電解液が出てしまったり、パワートランジスタが焼損することの方が圧倒的に多いようです。

ちなみに上の写真の右下の方のアンプは調べるとルネサス製品でした。基盤そのものはカルソニック・カンセイの物ですが、一つ一つの部品にも生まれ故郷があるのです

新品のメーターASSYは30400円でした。これを見ると安いんだか高いんだかですね
















2014年6月17日 (火)

Live for drink, Drink to die

ぜんぜん荷物が届きませんわ。
アメリカから。USPS すなわちUnited states postal service つまりアメリカの郵便局です。

今回はトラッキングナンバーが判っているので、電話しました。日本とアメリカ東部夏時間の時差は13時間。夜9時までまって、電話電話、terephone call!

USPSのインターナショナル客相は電話して、ガイダンスに従って、あれこれしゃべってオペレーターにつながります。最近の流行ですが、民間の方が目的にびしっと、一発でいかないのは、日本のそれともよく似ています.

ebayのトラッキングナンバーから見ると6/5にナッシュビルのトランジットまでは確認できます。T37227便に載っていることになっています。

で、結果もう少し待って様子を見てくれと.... ええ、言いましたよ
It has drift away from 2weeks before at Nashville even though are you still waiting for?
It was not caught this fright. It was lost in somewhere in Nashville.

そしたらなくなった場合の賠償はできない旨の言い訳とおぼしきことを話すので、
Oh, Bother! 

1週間後から10日後に電話するって電話切りました。

もう飲まずにはやってられません。まあ毎日そうですが。

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保谷に行った時に豊島屋さんで買った山古志はどストライクで、おいしくいただきました。そこで、ここは比較的スタンダードなラインナップ

以前のラインナップは

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涼しいうちは生詰めでもいいんですが、夏はそうも行きませんからね。

ああ、また飲んだくれてしまう...

小さい荷物は無くなり易いの巻でした。

 

 

2014年6月16日 (月)

メルセデスベンC200 W202の車検 

個人的に名車だと認定しているW202です

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特にこの「ただのC200」はサイコーです。

お年を召したお客さんに販売して早5年。
トラブルらしいトラブルもなく今日を迎えました

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2L直列4気筒DOHC。オートエアコン、他にはナシ。
HIDもパワーシートもない。でも、トラブルもない。

しかも、クルマからはお年を召した、ちょっとおしゃれな夫婦が降りてくる。

そりゃあ、クルマがどうこうではなく、知識がどうこうではなく、わかっているなと言う雰囲気バリッバリですよ。

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今回はベーシックな整備です。毎度ちゃんとそれなりに整備してますからね
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ZFのATフルードも今年はお休みです。

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下回りもキレイです。

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エンジンオイルフィイルターはエレメントを交換する省エネタイプ

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バッテリーの交換は必須です

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ACサイケデルコ投入。

車検も通ったら

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診断機による、サービスインターバルのリセットです

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もう旧世代になってしまった38ピンです。

メルセデスはすでに16ピンのCAN-BUSのクルマがほとんどなので、この手は珍しいのです。メルセデスはW210までですよね

ちなみに今日、夕方にクーペフィアットの故障診断もしました。こちらは3ピンの診断コネクタ。でもちゃんと見れます。38ピンに3ピン。

数が多ければエライってもんじゃありません。

いいでしょう、スタンダードって。なかなか乗りこなせませんが....
費用?直接聞いてください。元が良ければあまりかかりませんよ。

2014年6月14日 (土)

ル・マン24時間レース

くsサッカーワールドカップ ブラジル大会が始まりましたね。
前年の南アフリカ大会、あれから4年経ったと思うと1年とは短いものですね。

明日朝からは初戦のコートジボアール戦です。サッカーや代表選手の話をするとと~ても長くなるので割愛します。なぜなら今日は

ル・マン24時間レースのスタートだからです

今年は復帰3年目のトヨタがPPで、中島一貴の乗るTS040が良いようです。
しかし今年は久しぶりにあのメーカーがワークス参戦しています。

ポルシェです。

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ポルシェは919で最上級クラスLMP1に帰ってきました。V型4気筒で、ありとあらゆるところからエネルギーを電気に変えて充電するハイブリッドレーシングカーです。
すなわち、ブレーキ、排気熱、ターボタービンの排気をコントロールするウエイストゲート。全部蓄電し走行をサポートします。

どれもハイブリッド車を除いて捨てているものばかりです。

さきほど24時間の旅が始まりました。
これが始まると僕は夏の到来を感じます。春にインディ500マイルレースを、夏の入り口にルマンをと思います。

ルマンも様変わりして、プロトタイプはちょっと置いといて、プライベートの参加がちょっとさびしいですよね。以前のような

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こういったクルマが見たいのですが、もう そうもいかないみたいです。

それどころか、おそらくみんなOBDを搭載していて、エンジンが故障してストールしてもモーターの力だけでピットまで行けるようです。ちょうどポルシェがそのようになっています。ピットまでいければどこが悪いかはOBDで検索できるのでしょう。

さて明日の朝は日本VSコージボアールです。
ヨーロッパに電話する際は、日本時間で午後5時をまわると電話するようにしているのですが、明日朝9時にサッカーが始まるころサルテサーキット、すなわちフランスは午前1時。夜間のドライブをしている時間帯。同じ地球上で日本代表イレブンが世界の強豪と試合すると.... 
なんだか世界も狭くなってきました。

以前、ドイツから部品を送ってもらっているお友達に聞いたら、この時期(夏至の時期)は完全に暗くならないそうです。整備の仕事が込み合っている時は気を付けて時間を計算しないと簡単に徹夜してしまうそうで、その話を聞いた時はとてもびっくりしたのを覚えています。

今年のルマンは晴れているようで楽しく見れていいですね。去年は降ったりやんだり、晴れたり降ったりと、大変忙しいコースコンディションで、見るからに大変そうでしたからね。

でも雨と言えば、思えば去年、SBCの富士6時間耐久に行くと言ってたMさん、去年は寒いわレースは途中で終わっちゃうわで、大変だったんじゃないですか? なるべく近いうちにトゥインゴ預かりに行きますからね。

2014年6月13日 (金)

Riding on the storm

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夏じゃーん!

今日は朝から名義変更です。アルファ145のね。

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さよなら地方ナンバー こんにちは多摩ナンバー。

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もちろんルーフなどはそのまま。この後どしゃ降りになるのです。
今日は、晴れたり雨降ったり、その後また晴れてまた雨が降って

ジェットコースターみたいな天気です。

帰ってきたら塗装の続きを行います

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よーしあとはアンテナも外して、ガラスも外して仕上げるよ!

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サフェーサーの準備とガラス脱着の準備して

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診断とかもしてね

富山のTさん。この診断機のソフトは使えますぞ。使いこなせばかなりいろいろできます。

http://www.multiecuscan.net/

お勧めです。

富山と言えば、今日のテレビの番組で富山の番組やっていました。
ああ。おしずし食べたいな。いすゞの熊木くん、熊木くん業務連絡、そろそろお寿司買ってきなさい

2014年6月12日 (木)

昨日の続き アルファロメオ145

昨日、溶接した部分は、このようになります

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フェザーエッジなんて言いますね。プライマー塗ってパテ盛って、サフェーサー
に回します。
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サフェーサーを吹く前に再度プライマーを入れて空気を遮断します。

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前側ルーフ全体に広がるOEM塗装膜の不良も改善させなくてはなりません。でもアンテナがいくらなんでもジャマすぎる。ついでに言えばフロントガラスも... イメージとしてはこんな感じ
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黒い線内は比較的番手の低くて粗いサンドペーパーでがっちり研いでいく範囲、それに対して黄色はサフェーサーを入れる為の範囲。ここに書いているのはあくまで目安ですからちょっと広がればアンテナもフロントガラスもサフェーサーからマスキングするようです。そうなれば仕上がりが荒れる事は避けられない。そこで、アンテナを外す、と言う事はルーフライニングを脱着?

でもこの場所の下ってなんかあったような....

車内灯だ!

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うまくいってくれますよーに。まずはベゼルをおっぱずして。
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金属のベースが出てきました。軽く引っ張っても外れません。よ-く見るとベースに穴が開いてますよね。ここは完全に金属を打ち抜かないで、輸入車用のオーディオステーのように一部をひん曲げて止まっているのがわかります

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わかりますか?ツメを起こして

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外れました!すると?

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アンテナ取付部分みっけ。同軸ケーブル外せばOK

あとはフロントガラス? ひえ~っつコストお化けが追いかけてくる~

夕方からはマセラティの納車です

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やっと整備や車検が終わって納車です。長かったなあ。
ラジエターのOHにタイミングベルトの交換でした

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美しい内装も健在

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3.2Lのツインターボは飛行機の離陸するときのような加速感があって、2.8Lのモデルよりだいぶ違います。

非日常の1台、皆さんもいかがですか?スーパーカーライフ。
整備工場でしか実現できない安心がそこにありますよ

2014年6月11日 (水)

アルファロメオ145 156サーモ交換

い朝から、逆突修理のライフを納車して、代車のekワゴンのスロットルボディを交換したら、アルファのGTウイングを取り外した際にできた、取付ボルトの穴を塞ぎます
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中東の女性のように養生します。

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このように溶接したい部分の塗装膜を剥がして溶接作業に備えます。穴は10mmの頭のボルトが貫通していたので呼び径6mmのボルトが入っていて、ある程度の自由を見て8mmのドリル歯を使っていたと思います。

ところが、溶接作業をしようかと思っていたら、156のMさんが来店し、注文頂いていたサーモスタットを取りに来ていただきました。

ついでに取付もしたいとのことで、お手伝いかたがた写真を頂きました。

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むむ、なんかピンボケ。レゾネーターからパイプ、スロットルボディまでを外して、さらに、コネクタージャンクションを外しましたら、サーモが取り外せます。

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乗ってきたクルマなので、LLCもチンチンに熱くなっております。LLCとはローコストキャリアの略ではありませんよ、ロングライフクーラントの略でございます。どんだけー
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サーモスタットは大事な部品です。ここのところ立て続けに交換作業を行ったり見たりしました。サーモが機能しないとオーバーヒートしたり、濃いままになってエンジンにもO2センサーなどにも良くないですしね。

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はい。ぱぱっと作業も終了。

ではお見送りして、溶接作業に

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バチバチっと埋めてまいります。

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このようにサンダーで削り落として平らになれば次の工程です。

サビ対策をしないといけませんよ。













2014年6月10日 (火)

アルファロメオ145 

昨日の続き。

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好き嫌いが判れるGTウイング。せっかくローダウンしているのに返って腰高に見えてしまっているので、取り外します。

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ボルト穴ががっちり。これは溶接して塞ぎましょう。

さらに赤い色全般に言えることですが、ルーフは特に塗装の痛みが激しいです。ルーフは塗装するようにしましょう。

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特にひどいのがルーフサイドパネルです。これは簡単に取り外しできるので、外して補修しましょう。ゴムのウエザーストリップを外すことでルーフの補修を支援できます。

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ちなみこれはおそらくクリアの層間剥離かと思われます。

主に塗料そのものの不良で起こるイメージがあります。かつてデュポンのセンタリが発売されてまもなくこのトラブルが頻発した記憶があります。

ベースコート層とクリア層が泣き別れてしまう恐ろしいトラブルです。
この部品単体で、ここまでひどいところを見るとPDIで国内で塗った可能性が高いかな。ルーフ全体的に塗装が悪いのでここは全部塗装するようですね。

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なんかいかがわしい写真のようにローアングルの写真です。

KONIのFSDです、すなわちKONIのショックとアイバッハのスプリングです。ガチガチにあらず、しなやかでしっかり、しかし思い通りのコーナーが描けます

それはこのようなタワーバーでうまく分散されています
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さらにご丁寧に下側のクロスメンバーも結んであります
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え?なんの写真かわからない? 
あんまりローアンングルをいっぱい取ると群馬県の校長先生みたくなっちゃう。(んなこたあねぇか)

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美しくメッキされたオーバーレーシングのタワーバーの下は
K&Nのスポーツエアクリーナー。
よく見てませんが、この辺りが大変良くない。

おそらくエアフロマスセンサーが悪いのか、冷間時のアクセルレスポンスが異常に悪いです。診断機をつないで、ストリームを見なければいけませんが、そろそろ空気の入り口と排気の出口はなんとかせねばいけませんなあ。

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楽しく走れる145にしましょう!

2014年6月 9日 (月)

いにしえのアルファロメオ2台

2台のアルファロメオ。155と145。

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155は納車は納車間近の、145は今回、新規に入庫した商品です。

155が売れてしまったので仕入れしました。

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このクルマなかなか良いのですよ。まずいろいろ改造してあります。
足回り、ストラットタワーバー、マフラー、ホイール

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とはいえ修理するところもどさっとありますが....

で、リアゲートの△マークはスペチアーレの証
以前こんなクルマもありました

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こちらも

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オーバーレーシングのマフラーまで同じ

この黄色のは029の△バッジが、今回は090でした。
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さあ頑張って商品化しますよ~

2014年6月 7日 (土)

映画のサウンドトラック

最近なにかと有名なアナと雪の女王。
サウンドトラックは有名ですが、映画の内容は知りません。

まあ、子供向けの映画でしょうから特段、見に行く気もあまりないのですが...

でもずいぶん昔、1987年に同じような映画がありましてレスザンゼロと言う映画です。

知らないでしょう? 僕も内容についてはさっぱりわかりません。

では、バングルスの冬の散歩道と言う曲はいかがでしょう?
https://www.youtube.com/watch?v=Mc7FWbyy7zU

まあ画質はしょうがないとして、このサウンドトラックの参加ミュージシャンの豪華さ加減です。

1.Rocking Pneumonia And The Boogie Woogie Flu (Aerosmith) 
2.Life Fades Away (Roy Orbison) 
3.Rock And Roll All Nite (Poison) 
4.Going Back To Cali (LL Cool J) 
5.You & Me - Less Than Zero (Glenn Danzig and the Power and Fury Orchestra) 
6.In-A-Gadda-Da-Vida (Slayer) 
7.Bring The Noise (Public Enemy) 
8.Are You My Woman? (Black Flames) 
9.She's Lost You (Joan Jett & The Blackhearts) 
10.How To Love Again (Oran "Juice" Jones duet with Alyson Williams) 
11.Hazy Shade Of Winter (The Bangles)

オールディーズからスラッシュメタルまで、ポップス、ヒップホップからハードコアパンクの大御所まですごいです。

で、映画? さあ、さっぱりです。この映画見てみようかな?

世田谷某所にて

先日ランドローバーを引き取りに行った際に、駅から引き取り先までにあったクルマをパチリ

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このあたりはふつうによく見ます

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を! マニアックなセリカ発見~

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こんな狭いところに跳ね馬が....

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こりゃあ....ジャガーじゃあありやせんぜぃ

駅から目的地まで約700m、都心の方は自家用車も強烈ですなあ。

やっぱりアウディ多かったですねえ。でも一時、プジョーがすごく多い時期があったのですよ。きっと近くのプジョーにやり手の営業マンが居たんだろうなあ。
その前はメルセデスが圧倒的な時期があったり。所有車地図が変わるのです。

ちなみに都心中心部のビルの地下駐車場とか行くと別世界な事もよく見ますよね


2014年6月 6日 (金)

ランドローバーディスカバリー3

12か月点検を兼ねてメンテナンスに入ってきたディスコ3

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かつてディスコ2から乗り換えて早6年。距離も4万キロを超えて5万キロに迫ろうという所。

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ディスコ2でもだいぶ丈夫になりましたが、このシリーズ3は完成形です。国産車並みにメンテナンスフリーです。

かつて20年前ジャガーに乗ろうと思った時期がありました。当時308型のXJ
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が発売されて40系↓
200pxjaguarxj40
のモデルは人気が薄くなり始め値こなれたころでした。

しかし当時の40系は故障が多くクルマ選びが難しいイメージでした。

僕は90年初めに五反田のガレージで働いており、時はバブル時代でずいぶんいろいろな事を経験しました。その時に新車から間もないジャガーXJ6の3.2を理由は忘れましたが、半年ほど借りていました。

89年の薄いグリーンのXJ。しっとりとしたシート、面白い形のシフトゲート、硬くもなく、しかし決して柔らかくないサスペンションは若い僕でも、本当に素晴らしいと思いました。
でもその時に、88年モデルから日本電装(現 Denso)が燃料噴射や電装関係に入ってから飛躍的に故障しにくくなったと、教わりました。

実車を見ると、確かに86年とかのモデルにはルーカスなどイギリスのメーカーが幅をきかせ、ダブルシックスなどは一種の工芸品のようでした。
しかし、どちらも故障が多く、よく丁稚時代に、引き取りに行ったのをよく覚えています。特にKジェトロと呼ばれる初期の燃料噴射方式のモデルはしょっちゅう入庫しました。

時は流れて、ここ10年くらいのイギリス車の信頼性の高さは国産車にぜんぜん引けを取りません。ベントレーやロールスは知りませんが、ジャガーやLローバーは格段の進歩です。

思えばイタリアのフィアットだってずいぶんと良くなりました。
いや、それって世界が国産車のレベル追い付いてきたのかな?

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巨大なボディー

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大きな触媒。みるからに頑丈なサスペンションアーム

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なんと全くオイル漏れがありません

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エアコンフィルター交換は花粉やホコリの防止だけでなくブロアモーターレジスタやパワートランジスタの冷却をするので、重要な事です。
でもこのクルマたぶん違う制御方法だろうけど....

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おお悪名高きエアサスのベロースですね。でもなぜかLRではウルトラぺったんこのクルマを見ません。いつもメルセデスやBMWがたれぱんだになってしまいます。

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本当によく出来たくるまになりました。しかし新車価格も初代ディスカバリーから考えると倍になってしまったような....






















2014年6月 5日 (木)

トヨタのクルマのはなし

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MPIには珍しい、DBAから始まるエコカーです。女性のオーナーの1回目の車検でお預かりしました。

素晴らしい燃費、広い車内、ドンシャリのサウンドを奏でるオーディオ。2年に1度エンジンオイルを交換するだけで走り続ける超コストパフォーマンスの権化。
ちなみに写真を消して同じ説明をつけると、なんとどのトヨタ車にも当てはまります。

先日段差の大きい駐車場から2台の自動車が出てきました。1台目はタクシーです。バスケットボールのドリブルよろしくボヨンボヨンと車体が揺れています。そんな足回りでドライビングの楽しみなどありません。そりゃ当然で、タクシーですから移動が目的で、それ以外に目的はありません。

問題はその次に出てきたトヨタのクルマです。かなり近い挙動をします。
こちらは、大人気のNCPから始まる型式のクルマです。NCP系シャシは大人気でいろいろな車種のラインナップがあります

そのトヨタ車を自称クルマ好きが買うのです。
トヨタのカローラをはじめとする超量産系車のキモはゴムブッシュにあります。
一見、がしっとした乗り味を感じさせるトヨタ車は安いゴムブッシュと硬めのショックアブソーバが実現させています。
硬めのショックアブソーバとは、車室内容積を確保するためにショックを硬くさせ、サスペンションドライブを少なくさせ、サスペンションしいてはシャシ全体の高さを低くさせます。さらに激しいコストダウンの末に4万キロも走らぬうちにゴム関係が劣化し、なんともみじめな乗り味になるのです。

まあ、いろんなクルマ好きがいるので、否定はしませんが洗車以外に好きな自動車を考えてみては如何ですかね?

2014年6月 3日 (火)

大阪ツアー

先日お知らせした新規入庫の商材を取りに、大阪に行きます。2年半ぶりの大阪ツアーです。朝から行きます。

ちなみに京都在住のA(HM)田さん。ホントはお会いしたかったのですが今回は寄りませんでした。連絡すると「泊まっていきぃなあ」となってまたまた迷惑をかけてしまうので、今回はお忍びです。もしブログをご覧でしたらメールください。
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まあ、この東京駅に来るまでにも一旅する感じなのですが
のぞみで一路大阪を目指します。足かけ5時間近い旅です

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車内販売でお弁当を買いましたが、値段のパフォーマンスは....

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牛タン弁当にすればよかった...

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退屈な時間も切り抜けて、到着。まー遠いなあ。

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そして言語も電車の色も違う世界に

写真はありませんがこの後、今回の相手の方に会いまして、いろいろ...
まあそこはまた今度

その後買い取ったあと、一路USS大阪を目指します。物流に依頼して、USS埼玉に安価で回送できます。

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ここで商品の画像。ちょっとだけよーん♥

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さて回送を依頼して、次はせっかく大阪に来たので...


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なにか丸の内線とは似て非なる感じがいかにも大阪的な...

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USS大阪で一緒になった人にオイシイたこ焼き食べたいって聞いたら、なんばのNGKに行くといいと言われて来ました。NGKと言われてなんか聞いたことがあるなと思っていたら、なんばグランド花月だったんですね。

そのすぐ隣にある「わなか」がオイシイと、NGKのチラシを配っていたおねえさんから聞いたので、行ってきました。
ちなみ、そのおねえさんの隣に、なぜか見たことのある水色の学生服風のコスチュームを着た女の子がいて、はっと反対側を見上げると、NMB48の劇場でした。ま どっちでもいいのですが

さて、おいしいと評判のたこやき「わなか」
いかがなものかと、思いきや

うまい。銀だこを100倍旨くした感じ。

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きっと銀だこのモデルってここなんだろうなあ

さてゆっくりしていると今晩中に家に帰れないので急ぎ、店を後にします

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再び新幹線に飛び乗って、帰路に就くのでした。
いやあ疲れた~。日帰りはやっぱキツイなあ








2014年6月 2日 (月)

足のクサい人の話

さて今日はあまり話したくない内容の話。

みなさんは仕事から帰って足がクサすぎて苦労したことはありませんか?

僕は大変なもんである日、仕事から帰ってきて、家のリビングに上がると、2階からお嫁さんが降りてきて一言
「あ、お帰りなさい。あれ?誰か納豆食べてるの?」と子供たちの顔を見た後、すぐに僕を見て、「今すぐお風呂にいって! 足を着けないで空を飛んで行って」と言われるほど....

毎日、仕事から帰ってきて、真っ先に風呂に入って、体をふつうに洗って、足も、指股もキレイに洗っています。

でも翌日、仕事から帰ってくれば、再び殺人的なおいに~になってしまうのです。そこで、ネットで見つけたのがこれです。相当怪しい商品です。


グランズレメディ

なにしろ靴の中に少量の白い粉を入れるわけですから.... 異臭騒ぎになりそうなクサい足でも真正面から勝負できます。

ところが、あろうことか最近、この粉を使っても危ない事態が。

粉を入れて1日仕事して帰ってきて、いつも通りお風呂に入り、出たあと毎日お酒を飲むのですね、うちは典型的な日本人家族なので、地べたに座布団引いて座っているのです。
すると洗ったはずなのに、なにかクサい。
お酒を飲んでいても下から暖かい空気にのってやって来るクサい空気は人を不機嫌にさせます。

ついに自分のクサさにイライラして飲酒後怒るようになってしまいました。もう激臭なんてレベルを超えて、爆臭とか烈臭とかのレベルと言えば良いのでしょうか? もう異臭騒ぎ直前です

これはいかんと、最近アマゾンで、上の粉、レメディを買おうと思いネットを見てるとよくある、これを買った人は...のくだりの中にこんな商品を見つけました。


ブテナロック足洗いソープ

うーん 効きそう.... そしてこれと一緒に出てくるのがさらにこ


ドクター・ショール 消臭・抗菌 靴スプレー

これらはアマゾンで、どれをクリックしてもいずれかの組み合わせになります。
つまり、粉をクリックしても、スプレーをクリックしても、せっけんをクリックしても残り2つはこの商品が出てきました
これこそが救世主かと!

それから1か月以上経ちますが、今や完全に無臭ですよ。

いろいろ試したが効果が無かった人。是非試してみてください。おそらくこれ以上の組み合わせはないし、これで改善しなかったら多分、宇宙人かと思いますので、地上の商品では対応できないと思います。

 

2014年6月 1日 (日)

アルファロメオ166 エアコン原因究明編

先日のブログでいよいよエアコンも完成し、冷た~い風が出て、車内全員を冷やすことができるようになったと書きましたが、酔っ払って書いたので「なぜ、冷たい風」が出るようになったかを書きませんでしたね

実は、完全に特定できたわけではないのですが、状況証拠から察するに
①やはりヒーターコアとエバポレーターを完全に隔絶できていなかった
②高圧パイプに詰まりがあった
③エキパンの冷媒流出量は調整が必要

以上かと思います。

1はフラップとその構成部品を交換しました。内視鏡では動いているのは見えましたが、完全に機能しているかまでは見ることができませんでした。
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構成図ではばらばらですが、実際には中古でそっくり交換したので、具体的な不良ははっきり分かりませんでしたが、ユニットをかなりしっかり、スポンジ材でシールしました。

またこの部品を交換後例の故障コード
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これが出なくなりました。
なにより、取り付け直後にコネクターに直接12vを流して作動音を確認後、全部組んでからエアコンを試運転した際に同じエラーコードが出ました。

しかし、ECU側が取り外した際に覚えていたポテンショメーターからの信号と実際のフラップの位置がアンマッチだった為に出たものと考えるべきだったようで、1度消去後は今もエラーコードは出なくなりました。

やはりここは交換してよかった。

次に2ですが、以前エアコンを修理した際、リキッドタンク(ドライヤー)が壊れて、中の小さな活性炭が外部に漏れだし、高圧パイプからエキパンまでいっぱい入っていたことがありました。
エキパンを掃除し、リキッドタンクを交換して、パイプをエアで掃除して組んでいたのですが、今回ブロアケースとエバを組んでいる最中に、何か高圧パイプから出てくるのが見れました。エキパンは外れてますから簡単にコウアツパイプが外れるため、念のため確認してみると....

パイプからじゃんじゃん仁丹みたいなちいさい小粒が出てきます。
このサクションパイプ。なぜかどちらかの口からエアガンを突っ込んで全開でエアを入れても小粒は出てきません。 パイプを上下反対にするとじゃらーっとまだ相当数が中に残っているのがわかります

そこでこの部品はあきらめて、部品取りから持ってきてそれを使いました。ながらく車体にエキパンが無い状態で放置されていましたが、よーく掃除して再利用しました

そして3番目のエキパンの調整
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これらが原因かと思われます。

でも、もっともっとさむーくなると良いんだけどなあ。それはまた考えましょう。
少なくとも、外気温35℃から窓を開けることなく、快適な温度にできるようになりましたし。
4人乗車は試してないのでわかりませんが、これぐらいの熱交換量を確保できれば、期待できると思います。

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