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2014年6月11日 (水)

アルファロメオ145 156サーモ交換

い朝から、逆突修理のライフを納車して、代車のekワゴンのスロットルボディを交換したら、アルファのGTウイングを取り外した際にできた、取付ボルトの穴を塞ぎます
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中東の女性のように養生します。

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このように溶接したい部分の塗装膜を剥がして溶接作業に備えます。穴は10mmの頭のボルトが貫通していたので呼び径6mmのボルトが入っていて、ある程度の自由を見て8mmのドリル歯を使っていたと思います。

ところが、溶接作業をしようかと思っていたら、156のMさんが来店し、注文頂いていたサーモスタットを取りに来ていただきました。

ついでに取付もしたいとのことで、お手伝いかたがた写真を頂きました。

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むむ、なんかピンボケ。レゾネーターからパイプ、スロットルボディまでを外して、さらに、コネクタージャンクションを外しましたら、サーモが取り外せます。

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乗ってきたクルマなので、LLCもチンチンに熱くなっております。LLCとはローコストキャリアの略ではありませんよ、ロングライフクーラントの略でございます。どんだけー
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サーモスタットは大事な部品です。ここのところ立て続けに交換作業を行ったり見たりしました。サーモが機能しないとオーバーヒートしたり、濃いままになってエンジンにもO2センサーなどにも良くないですしね。

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はい。ぱぱっと作業も終了。

ではお見送りして、溶接作業に

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バチバチっと埋めてまいります。

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このようにサンダーで削り落として平らになれば次の工程です。

サビ対策をしないといけませんよ。













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