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2014年6月19日 (木)

アルファロメオ145のさらなる続き

さて集中審議の続いているアルファ145ですが、作業も終盤です。最後まで塗装をするべきか迷ったのですが、こんなことが

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わかりづらいですね

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すごいエッジマッピング。軽くさわってわかります。

だれだ~! 

本来なら、これで終わらせた人はひっぱたかれます。いわゆる中古車仕上げですね。関西方面はこの手の粗い仕上げを度々目にします。関東地方よりさらに自動車業界の置かれている状況がひっ迫していることも耳にしますので、より安く、よりいい加減に がこのような形で表れているのでしょう

さすがにこれを看過できる器量はなく、作業は大きくなります

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バンパー外し

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さらに作業を続けます

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結局大がかりに

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ガラス屋さんにフロントガラスを外してもらいました
もう後戻りはできません。

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先の155と同じカラーは130 Rosso(赤)しかもスタンドックスで塗られています。メタリックはスタンドックスでソリッドカラーはPPGと言うパターンが多いのですがね
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同じ130なのに155のカラーとは同じ色とは思えないほど色ブレが

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だいぶ塗るところが増えてしまいました

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マスキング作業

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では、ベースコートから。
業界用語でトマリなんて言いますが、低隠ぺい色なので、時間をかけて何度も塗装します
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9回のベースコートの塗装の上にクリアーを塗布します

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キレイですね。今回はコストと品質のバランスの良い、イージークリアをミディアムソリッドのシステムで塗装しました。

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摂氏75℃で25分焼き付けます。

Dscn5987

キレイに焼きあがりました。美しい塗り肌です。
まーたまた原価と売値のバランスが悪い商品を作ってしまいそうな予感です。

この次はポリッシング作業です。

145はアルファのエントリーモデルと言われていますが、どっこい相当楽しめますよ。

でもまだまだ、続きがありますよ。ボディの次はメカ部分の整備もありますしね

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