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2014年6月10日 (火)

アルファロメオ145 

昨日の続き。

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好き嫌いが判れるGTウイング。せっかくローダウンしているのに返って腰高に見えてしまっているので、取り外します。

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ボルト穴ががっちり。これは溶接して塞ぎましょう。

さらに赤い色全般に言えることですが、ルーフは特に塗装の痛みが激しいです。ルーフは塗装するようにしましょう。

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特にひどいのがルーフサイドパネルです。これは簡単に取り外しできるので、外して補修しましょう。ゴムのウエザーストリップを外すことでルーフの補修を支援できます。

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ちなみこれはおそらくクリアの層間剥離かと思われます。

主に塗料そのものの不良で起こるイメージがあります。かつてデュポンのセンタリが発売されてまもなくこのトラブルが頻発した記憶があります。

ベースコート層とクリア層が泣き別れてしまう恐ろしいトラブルです。
この部品単体で、ここまでひどいところを見るとPDIで国内で塗った可能性が高いかな。ルーフ全体的に塗装が悪いのでここは全部塗装するようですね。

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なんかいかがわしい写真のようにローアングルの写真です。

KONIのFSDです、すなわちKONIのショックとアイバッハのスプリングです。ガチガチにあらず、しなやかでしっかり、しかし思い通りのコーナーが描けます

それはこのようなタワーバーでうまく分散されています
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さらにご丁寧に下側のクロスメンバーも結んであります
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え?なんの写真かわからない? 
あんまりローアンングルをいっぱい取ると群馬県の校長先生みたくなっちゃう。(んなこたあねぇか)

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美しくメッキされたオーバーレーシングのタワーバーの下は
K&Nのスポーツエアクリーナー。
よく見てませんが、この辺りが大変良くない。

おそらくエアフロマスセンサーが悪いのか、冷間時のアクセルレスポンスが異常に悪いです。診断機をつないで、ストリームを見なければいけませんが、そろそろ空気の入り口と排気の出口はなんとかせねばいけませんなあ。

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楽しく走れる145にしましょう!

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