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2014年5月 5日 (月)

悲劇のワゴンR

先日の風の強い日に、ドアが風に煽られて隣のクルマに強くぶつかってしまったと言う内容

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それそうなりの大きさの損害です

みなさんならどうします?
左右を見て人がいなければ逃げます? でも多くの人がいたらどうします?

今回は正直にその場に留まり、これは自分がやりましたと申し出た方の話です。

その際、修理工場に自分のクルマを預けていたため、代車に乗っていました。修理工場からは「他者運転危険担保特約(自動付帯)」があるので、平気だと説明されました。

しかし、その「他者運転危険担保特約」は運転中もしくはエンジンが動いている状態など会社によって多少の差があり、今回の状態ではエンジンを停止して、降りてしまった後に起こった事故でしたので、適用の範囲外でした。

そんな時、本当に頼りになるのは代理店です。
もちろん、約款を理解していて、このようなケースの場合、何が何でも運転中に何故かドアが開いてしまい、隣のクルマをキズつけたと説明できるならなんの問題もありませんが、多くの方はその仕組みを知りません。

だからダイレクト販売の保険が玄人向けだと言われる所以です

ふつうの大手損保で高額な保険料を払って、ディーラーなどで入った保険の為に、なにも力になってくれなかったなど、もったいない例です。

いかに有事の際、力になってくれるかが判断基準です。
今一度代理店とこのような事故の際、いかに力になってくれるか確認した方がいいですよ。

保険会社は時々、約款をうまく変えて損のないように準備してたりしますから

どこの保険会社が一番良いかですか? それは最も難しい質問です。ほとんどみんな同じですからね。

やはり代理店をよく選ぶって言うのが良いと思います。良い修理工場を選ぶのと同じく、良い代理店は存在します。それは事故の際に現場に来てくれるとか言う感情的な問題ではなく、相手の保険会社の担当者にくやしい~と言わせることができる代理店です

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