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2014年5月23日 (金)

アルファロメオ166 エアコンその2

パンドラの箱を開けてしまったトラブルのデパート166支店

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診断機はポテンショメーターとトリートエアテンプセンサー上側の故障を指しています

トリートエアセンサーはエアコンユニットがちょうど車内に入ったところ、ヒーターコアの上、吹き出し口切り替えフラップの手前に上下にあります。その上側かと思います。

ポテンショメーターはエアコン内に3つあります一つは内気外気切り替えフラップのモーターにひとつ
ヒーターコアの温かい空気をミックスするのに使うフラップを動かすモーターにひとつ
そして、吹き出し口を上下に分けるフラップモーターにひとつです。

でも、ヒーターコアのフラップが動かなければ冷たい空気は出てきませんし、上下の切り替えもちゃんとうまくいきます。
トリートエアセンサーは診断機のデータストリームでもちゃんと作動しているようです        

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そこで、今回はカウルベンチレーターの下の内外気切り替えモーターを点検

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特に悪い所は見当たりません。そこで中古のECUに交換してみます

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悪名高きマレリ製です

せっかく開けたのだからエキスパンションバレルも交換します

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こちらは新品、ebay.ukで買いました

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真ん中の吹き出し口で-2℃です。ちなみガスは指示通り200gを3本。ぴったり600gの冷媒を封入しました

ここから先は外気温が30℃を軽く超える、本格的な夏に4人乗車してかんかん照りの中でも快適に過ごせれば完璧なんですが、結果やいかに!

ちょうど明日は30℃を超えるような陽気になるみたいです

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