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2014年3月 3日 (月)

今日はクルマを離れて

ああ、今日も忙しい一日だったなあ。

忙しければ忙しいほど自動車による移動時間がもったいなく感じます。
そんなやさぐれた心を癒してくれるのは音楽に他なりません

最近、ソチ五輪で羽生くんがメダルをとっていきなりメジャーシーンに登場したゲイリームーア。既にお亡くなりになりましたが、80年代を代表するハードロックギタリストです。

二十歳にも満たない子が選曲するとは思えないので、他の大人が選んだのかと思いますが、なぜか他のスケーターもゲイリームーアの曲を選んでいたように思います。

すなわち! ハードロックは今やフィギュアにもふつうに登場するジャンルになったわけで、一般的な音楽となったのです。

ところで、かつて西城秀樹がグラハムボネットを歌った時代がありました
ジャニーズがレインボーのアイサレンダーを歌った時代がありました。

そんな時代にこのヴァンデンバーグを歌おうとした人がいました。

https://www.youtube.com/watch?v=YR9prnwHkVY

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知ってますか?当時ロッキンfで報道されていましたが、何を隠そう和田アキ子が歌ってシングルにしようとする動きがあったようです。すごいですねえ。

ちなみにこの人、自国のオランダ時代は大変良いのですが、アメリカ文化に侵されてしまってからはあまりいいイメージがありません。

すごい上手なギタリストなんですけどね。

https://www.youtube.com/watch?v=X66xc79iLns

こちらは希少なウォーレンマルティーニとのツインギター時代です。

なんだか観客は少ないわ、電圧不足のようなギターの音だわで少々情けないようですがねえ。

エイドリアンはオランダ人、ウォーレンはアメリカ人ですが、ルーツは同じような音使いです。

そこで本物です!

https://www.youtube.com/watch?v=18FgnFVm5k0

これまた故人のフィルライノットのボーカルのパリの散歩道です

ああ、素晴らしい
余談ですが、昔、Thin Lizzyのボーカルはフィル・リノットだったのですが、後にフィル・ライノットと表記されます。時を同じくして、F1ドライバーのネルソン・ピケットが、ネルソン・ピケと表記されるようになります。
なにか放送業界に新しい取決めでもあったんですかねえ

そんな頃、ラジオの深夜放送を聞きまくっていた頃、80-81年頃なのかなあ
当時、ミュージックライフの広告のバックミュージックに使われていたのがこのG-forceです。

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https://www.youtube.com/watch?v=wpB7nG4kEEM

当時としては実験的なサウンドで、アンプを通さないライン録音でディストーション踏んじゃうもんだから、AMラジオから流れてくるサウンドにぶっ飛んだ覚えがありますよ。

その後、渋谷のディスクユニオンや新宿レコードなどでも普通に手に入るようになりましたね。

なつかしいあの頃の香りが蘇ります。

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