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2014年3月25日 (火)

未だに大雪入庫

先日、2回り目の雪の事故を納車して、3回り目に入りました。最終回の3台です。今回の2台の入庫で残りはスペーシアの屋根交換です。

昨日はbB、今日はエアウエイブです。bBは主にルーフサイドの修理と雪で何か硬い物の上に乗り上げてしまったところの2事故の修理です。

エアウエイブは、ずばりルーフの交換ですが、今日 部品屋に在庫確認をすると本日の注文で4月25日の納品との事。丸一か月先かあ。

ちなみにスペーシアを調べると4月16日とのこと。こっちの方が早いじゃん。
エアウエーブを一度返却してスペーシアを入庫させるべきか。

思えば2月8日と2月14日に大雪が降って、特に14日の後は入庫が殺到して、その時点での入庫車のルーフは手配しました。先に書いたマーチのルーフは好例で 2月18日にはルーフの在庫1枚で、その後の入庫は見込み不能との情報を得て保険の云々関係なくオーダーしました。

そして、聞くところによると先週の土曜日、まとめてルーフパネルの入荷があったと聞きました。やはり1か月ちょっとですもんね。
それでもその納品は最初の注文のバックオーダーで、順番に納品していると...。ルーフだけじゃなくルーフサイドモール(ドリップモール)やフロントウインドウのモールや、果てはドリップモールのクリップまで、納期が全く見えません。

もともと自動車の補修部品は、生産ラインから抜いたり、生産終了後に生産会社に再生産させたりしています。しかし今やほとんどクルマは作る段階でオーナーは決まっており、勝手にパネルは抜けません。

ましてや、パネルの製造会社は、消費税増税の駆け込み需要で大忙しなはず。
そんな時に新たにルーフパネルの金型を出してきて、金型屋が直したりして商品にできるようにして、テストプレスをして、数十枚か数百枚のプレスを打っておしまいとは、機械が温まる前に終わってしまいそう。そんな物でも再生産とは、手に入らないのも分かり易いですな

一口に金型とはいえ、ルーフくらいの大きさになるとかなりな大きさ&重さです。それに平坦なルーフパネルとはいえ2つから3つの金型は少なくとも使うのではないかと。

雪の降る時期が悪かったと言えばそれまでですが、こんなに影響があるとは思いませんでした。

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