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2014年1月31日 (金)

フィットハイブリット

先日ちょっと書きましたが、突っ込まれてしまったフィットハイブリット。まだ新しいのに残念です

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早速修正機乗っけます。

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全体的に圧迫による変形があります。一番心配なのはリアアクスルのクレイドルです。

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ショックアブソーバーにホイールかタイヤが直撃して、こちらも変形しています

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アクスルの衝突した跡があります。
慎重に採寸しながら、クレイドルの移動がないか調べます。

本当はセレットに載せたので、ジグで位置を確認したかったのですが、世界的な不況の折、フィットの設定はありませんでした。あらまあ

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リアアクスルには大きなしわがあります。ここで衝撃を吸収しているみたいです。

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わかりにくいので、俯瞰でもう一枚。どっちみちわかりづらいですね

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さよならリアアクスル。ひん曲がったアクスルに用事はないぜ

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リアフェンダーやホイールハウスアウターなど損傷の大きい部分は切り取ります。特に新素材の超高張力鋼板は変形そのものを修理できないのでどんどん交換します

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ホイールハウスASSY。全部は使いませんので必要部分だけ切り取って使います。

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一通り切り取って

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仮組みします

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さらに外装部品を組んで隙間や状態を確認します。良ければ溶接作業です。

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このような基準穴を合わせながら位置を決めて溶接していきます。

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時には部品交換の為になんの影響もない部品を切り取って再度溶接することもあります。

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ホイールハウスがくっつきました

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溶接部分には亜鉛を直接塗布します。防錆が目的です

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再び何度も仮組みして位置を整えたら、いよいよ溶接します

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くるまらしくなりました。今日はここまで

















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