« あの英語の教材 | トップページ | 忙しい日々 »

2014年1月26日 (日)

アルファロメオ166 リフレッシュ

Dscn2694

写真は古いですが、2年以上前からいろいろ本当にいろいろ手をかけてきました。
アルファの伝統のV6が好きで仕入れした1台でしたが、好きが高じて実質乗り回しています。しかしまるまる2年乗ってそろそろ車検が切れますので、商品として眠らすか、業販するか、車検を再取得するか迷っていました。

で、とても気に入っているクルマなので、車検の再取得をすることにしました。

2年前にタイミングベルト、ウオーターポンプ、ベアリング、シール類とボディを加修しています。
2年の間にエアコンのコンプレッサー、レシーバータンクの交換、ブリジストンのMY-01タイヤ(このコストパフォーマンスはなかなかいいですよ) オルタネーター、ラジエター、サーモスタット、エキゾーストマフラー、ブレーキパッド、ローターと多岐に及びます。
これらをかなぐり捨てるのも少々もったえないし...

ですが、車検の行く手を阻む宿題もなかなか手ごわい。

ラジエターのアッパーホース、ロアホースからのLLC漏れ
右側ドライブシャフトのインナー側ブーツの破れ
左側ロアボールジョイントのブーツ破れ
ホーンスイッチの取り替え

他にもエアコンの冷却不足は夏の到来とともに今度こそ解決しなければなるまい。

そんなことを考えながら、夜例のごとくお酒を飲みながらネットを見ていて、衝動買いしてしまいました。

T2ec16fyge9s7hhg9ebq9chdu60_1

Complete suspension kito fo alfa romeo166  89ポンド!

ああ、ぽちっとしてしまった。Holy cow!

80ポンドくらいの送料かなあと...思っていたら130ポンド。あいたたた。
でももう後戻りできません。

できればショックアブソーバーも換えたいですね。

あとはエアコンです。おととし、エアコンコンプレッサーを新調して、エキスパンションバルブもオーバーホールしました。でも去年は冷却不足で、フル定員だとひーひー言うハメになりました。
症状は、低圧高圧共に高くなり、冷媒の液化サイクルが追い付かなる状態です。

原因はコンデンサーの容量不足かエキパンの感熱筒の作動不良と見ています。6月になったらエキパンを換えてみるかなあ。

166はコンデンサーの周りにATやパワステのオイルクーラーがくっついていて
かなりスペースがあまりないので、コンデンサーをどれだけ大きくできるか、かなり疑問です。また大きなリーンフォースがついていてコンデンサーの前に電動ファンを付けるのも絶望的です。

今年こそすべて解決して完全無欠の166にしたいです。

« あの英語の教材 | トップページ | 忙しい日々 »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ166 リフレッシュ:

« あの英語の教材 | トップページ | 忙しい日々 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ