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2013年12月 5日 (木)

ルーツ

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ポルシェ935の最終、935-78などと呼ばれる通称モビーディックです

すごいスタイルですね

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基本的にベースになるのは930、930のベースは356

以前にも書きました、フレーム修正機「セレット」では以外と面白い事が判ります。ポルシェ356から930、964、993と基本のジグに、後から足しただけで、ジグをセットすることができます。つまり、356から基本的なプラットフォームは変わっていないことになります。

むろん、全く同じではなく、様々な小骨を追加したり、鋼鉄そのものの性能が大きく変わったりしていて、一概に比べることはできませんが、何十年も昔の、ジェームスディーンが乗っていた頃とほぼ同じプラットフォームで、その後のレースシーンに大きな影響を与え続けるのです。しかも水平対向6気筒+RRデザイン...

宇宙人の仕業でしょうか

同じような現象で、全く違う考え方があります

トヨタマークⅡは90系と100系がシャシーがどうやら同じようです
トヨタは自動車開発費を易くしてモデルチェンジを図り、自動車を知らない大人たちは90系から100系にバトンタッチした時に「こりゃいい」と乗り換えたのです。景気も今より良かった背景もありますしね

同じシャシーに違う艤装。まやかし? 新しいテクノロジー?
どうもトヨタは好きになれません

一方、スバルのレガシーは実に18年以上、同じプラットフォームを使い続け、されど小変更を続け、BC、BD、BEとラリーで大活躍しました。もっとも最終的にはセンターフロア以外はほとんど変更されましたが...

小さなメーカーらしく創意工夫にあふれるシャシ作りなイメージがあります

特に最近のトヨタは「それでもなんだかんだ文句言ったって、どうせウチのクルマ乗るんだろ」と言わんばかりのクルマ作りに思えてなりません。

ポルシェも993のころからトヨタの知恵が入り、しだいに簡素化されるのですが、今日でもRR+水平対向6気筒の大看板はおろしませんね
964のフロントバンパー下側カバーのタコの吸盤のように鉄板ビスが貫いているのは並行しますが...

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ついにグランツーリスモ6が届きましたが、パッケージを開けるにとどまりました。明日できたらいいな

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