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2013年12月14日 (土)

レクサスGS 地デジ化

今更ながら地デジチューナーの取付です。ずいぶん取付してきましたが、まだまだあります。

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最近は便利になりまして、ハーネスからチューナーまで1セットになっております。あとはキャンセラーを買えばいいわけですが、キャンセラーに至っては、取付の手順書までついていました

この手の作業やダッシュボードの脱着などこの手の作業はFF、FR関係なくセンターコンソールからと相場が決まってます

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ただ、必ずどんな種類でどんな長さのボルトやビスが使われていたか、どこに何本使われていたかはメモする必要があります。かりに修理書などがあっても僕はできるだけノートに書き込むようにしています。
もっとも今回のように簡単な作業の際は書きませんが...

でもさすがトヨタ、そつなく出来ています。基本ほとんどビスは使わず嵌合だけです。ハーネスの取り回し、数、配線の太さなどどこまでも良く出来ています。

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このナビユニットの脱着がボチボチ硬い。スライドハンマーのフックで引っ張って事なきを得ました。

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ナビユニットの背面、上から3段目くらいのところに青い空きのベイがありますね。こちらが拡張用のコネクタです。
さらにその下写真で言うところの左下に、キャンセラーを繋ぐ26ピンのコネクターがあります。

ここにキャンセラーを入れて、どうやらキャンセラーを働かす時はナビに疑似信号を送って自車が動いていないと思わせるようです

かつてこの方法はM35のステージアがそうでした

この方法は良しあしで、キャンセラーをOffしてしばらくはナビが固まったようになり、キャンセラーのスイッチを入れた場所で止まったままになります。今回のレクサスが同じかわかりませんが、ちょっと使い辛いですね

毎度つらいのはむしろTVチューナーの取付(隠す)位置です。

安いHIDなどもそうですが、安さとユニットの大きさは比例します。間違いなく言えます。国産のHIDなどは小さくて性能が良くて...

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でも、必ず電源やアースはハンダ付けしましょう。基本に忠実。どんなに技術的に進歩しても基本は変わりません。いやむしろ中国製品などは、そのハンダ付けの技術が良くないのか、そこが原因で部品が壊れ、故障する、そんな事が原因です。

テレビもきれいに映るようになりました




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