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2013年12月 6日 (金)

いにしえのW220

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それまでヤナセ一本槍だった先代が僕にチャンスをくださった、僕にはエポックメイキングなメルセデス。

スーパーコンサバティブであろう人が、なぜか僕に仕事を頂けるようになったのです。戦後ずっとヤナセだった人が。

結果、W221が発売されたときに、買い替えの話が出てこちらの下取りの金額に、一度金額を指したヤナセが相場をはるかに上回る金額を張って、一泡吹かせるまでの存在にさせていただきました。

一昨年、お亡くなりになりましたが、僕には本当に重要な一台なのであります

そんなW220も来る歳には勝てず、ついに買い替えの時が来ました。
ある意味感無量でもあります。地道な活動が結果を結んだと思います。

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まさにトラブルのデパートと化してしまいました。スカイブルーのメタリックもどこかくすんでいるよう。
ナチュラルにシャコタンになってしまいます。

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エアサスがアウトです。完全にアウトになるとハンドルを切る事すらできません。

かつて、僕も昔、14系のクラウンに乗っていた頃、羽田の駐車場にクルマを止めて家族で旅行して帰ってくると、他のクルマとかけ離れたシャコタンなクルマがっ!

文字通りたれぱんだになっていて恥ずかしい思いをしました。21m1zzzz6al__sl500_aa300__3

エンジンをかけてしばらくするとゾンビが試合前のボクサーみたいにシャキーンとなるのが痛々しかったのを思い出します。

しかしメルセデス、修理して乗ろうかなあ。
でもレジェンドですら持て余しているのに左のフルサイズはとても維持しきれなさそう.... このクルマと同じように僕も歳をとってすっかり目が悪くなってしまい、夜は見えない見えない。

歴代のSクラス、それは素晴らしい乗り味だったんですよ。
W140のSクラスが現役だったころ、バックミラーまでスイッチで動くギミックと装甲車みたいに大きくて素晴らしい乗り心地。最終モデルの2万kmは素晴らしかったなあ。でもそれとはまた違ったスムーズな乗り味なんですよ、W220は。もちろんW126もね

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