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2013年11月21日 (木)

修正機によるフレーム修正

最近は便利なもので、ケーブルテレビの番組で、ちょっとした工場見学気分が味わえます。

ディスカバリーチャンネルの「世界の巨大工場」シリーズなどです。上手な番組制作で楽しく見れます。

その中で気になるのが、自動車を組み立てる際に、様々な高さや位置を表すジグの存在です。
特にエンジンやサスペンションなど駆動部品とボディなどの艤装部品が抱き合わされる「結婚」と揶揄するシーンです。どちらもジグにより組み立てられた部品が寸分の狂いなく合わされ自動車らしくなるシーンです。

ぼくらが車体修正を行う際、同じような理論に基づき修理するのが、ジグ式フレーム修正機です。寸分狂いなく治しますよ!

写真はメルセデスのW210の修正シーンです。

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赤いヘンな形のものがジグです。

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あるいは、こちら。トヨタ・アルテッツアの修正時の写真です

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ボルト穴がずれていてジグの指定ポイントが事故の衝撃により、正規の位置でないことを指しています。

P1010675

このようにして修理することもあります。

そうして、事故による変形を修正するのがフレーム修正機です

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