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2013年11月 5日 (火)

ATFの交換

よくATFの交換について聞かれます。ATF=オートマチックフルードです。

一時期、何事もロングライフがはやってエンジンオイルも無交換など、バカげた考えがエコなどと無知な言葉で見送られた時期がありました。もちろん使い方によっては本当に無交換でも良いかもしれません。しかしここ日本のように高温多湿で、信号や渋滞が多く、極端に油温の上がる使用条件では、絶対にその考え方は間違っていると認識しています。

最近はメルセデスなどはエンジンオイルも交換には専用工具も必要だったりします、ATFなどさらに交換方法が集約されている場合があります。

しかしマセラティやフェラーリ、メルセデス、BMWなどメーカー各社がATFのオイル交換の際に必要な部品をリリースしています。

また、ATFはそのATに合わせた仕様を用意しているので、なんでもかんでも交換すれば良いとは限りません。ガソリンスタンドなど、構造や理論を知らずにただ交換を勧めてくるところでは、絶対に交換してはなりません。
壊されます。

ATFは専門的な工具、技術、知識を有するガレージで行うべきです。

Dscn3963

ソレノイドが乗っかった電子基板やバルブボディが見えるZFの7速AT、先日のメルセデスの物です。ATFの交換はおろか、油量や状態を見るディップスティックもありません。つるんとしたミッションです。先のアウディS4の6速ATにもなにもついていません。

フィルターとATFは交換すべきです。ATの長持ち加減が全く違いますから。エンジンイルなどは当然もっと短いスパンで交換すべきですけどねえ

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