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2013年10月 7日 (月)

なぜか興味がわかないレースシーン

韓国で行われたF1レースが問題になっているそう。おまけに客の入りも少なく、今後の運営に影響が出るかもしれない。

そういえば僕もF1も興味を失ってから幾年月か

F1に限らずル・マンもそうかな。ルマンは一応毎年見ているけど、明らかなプロチームばかりでねぇ

かつてF1が憧れだった頃、ニキ・ラウダ、カルロス・ロイテマン、ロニー・ピーターソン、J・ハント、J・シェクター、P・デパイユ、などなど

フェラーリは水平対向12気筒のエンジンを12200回転500馬力のエンジンで、なんとドリフト走行していた時代。コスワースDFVの6輪タイレル、石油王ウルフレーシングが走り、後にF1レーサーのケケ・ロズベルク、リカルドパトレーゼ、エディ・チーバーがF2を走っていた1977の話。

インジェクション黎明期、現代のスロットルバイワイヤーですら90年代前半。
ドライバーの腕っぷしとサスペンション設定や設計、エンジンのチューニング技術で成してた時代。いいですね。
シャシ丸出しの写真がいくつも残っていて、秘密主義の現代とは大きく違います。

そんな時代ETC(ヨーロッパ・ツーリングカー選手権)はこんなクルマが走っていました。

Silverstone100019769a
Westfalen197756
もう既にターボ時代が、迫ってきたのですねえ

ターボは当時、燃調が難しく、トラブルが多かったのですが、ドイツでは一歩先に進んでいたようですね。

対して、現代Cのカーすなわち、ルマンのアウディやトヨタは...
ターボに代わってリチウムバッテリーとモーターですね。

コンピューターで緻密に解析されたフォルムやエンジン出力。
なんかつまらないんですよね。

とんでもない技術進歩なのに...

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