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2013年10月11日 (金)

新保険会社との話し合い

T京KN保険会社ともめております。

保険会社ともめると聞くと、過失割合とか修理代金とか思うでしょ
違います。代車の消費税についてです。

彼らが言うには工場から出した代車は謝礼とみなし、謝礼は不課税だと言います。

こちらは代車は日常的に代車として貸し出すために買ったクルマなので対価として考えて消費税を加算して請求しました。
すると、本来レンタカーを生業としてないクルマに払う消費税はないと...

そこで、僕は消費税が払えないのはわかったので課税対象でない旨の書類を立川税務署宛てに発行してくれと頼みました。

1か月ほど放置され...いや経ったので、書類はどうかと尋ねたら、まだできないとのこと。
本来、保険金は支払い条件が整ったら可能な限り早く支払わないといけない法律になりました。理由なく支払が遅延した場合、利息を払わらねばならないよう定めております。税金の遅延利息が年率15%前後なので、それを参考に利息を計算します。30万以上の修理費用を8/29に協定しているのでもう、遅延利息が代車の消費税分を超えて発生しております。

僕は、何も後ろめたい事を請求したり、インチキな修理費用を請求したりしていませんので早く書類を出してくださいと言っているのですが、保険会社側が、担当者レベルの書面なら発行できますと、トボけたことをぬかします。

普段、僕が事故の見積もりを提出すると、納品書や請求書を見せろと上から目線で言うので、部品屋からの見積もりを見せると、見積りじゃなくて、納品書か請求書を見せろと言うT京K上保険会社が、代表者の名前の入った書面か会社の角印の入った書類を出してくださいとお願いしているにも関わらず、担当者と上司のはんこを押した書類なら出せますと、なんとも胡散臭い事を言うのです。

僕の会社は大使館のクルマ、ブループレートなんて言いますが、外ナンバーのクルマの修理を請け負ったり、販売したりします。
その際は、外務省から非課税であることの書類を受け取れます。外務省からの書類や治外法権はかなり強い権限がありますので、当然税務署にも問答無用でスルーです。

保険会社の若い女の子は、お礼や謝礼は税金はかかりませんと勇ましい。ですが非課税や不課税の重さを本当に理解してしゃべっているのかはなはだ疑問です。もし代車が謝礼として課税されないなら、その為だけに買ったクルマだから、買う際にも非課税であることの証明を提示しなければなりません。その際に、その保険会社から発行された書類を添付しようにも、たかがパートか正社員かわからないような人が勝手に発行し署名した書類が機能するでしょうかねぇ。

担当の女性はまるで魔法にかかっているようになぜ消費税がかからないかを一生懸命説明してくれますが、エビデンスなし、払う必要なしでは納得しろと言う方が無理です。保険会社はやましい事をしている訳ではないので正式なステートメントを出してくれればそれに従うこともできますけど、まるでやましい事をしているみたいに書類を出してくれません。そもそも3000円なんて代車金額も保険会社が決めているのに。まるで税務署から突っつかれるとまずいような感じを受けますよねえ。そんなに頑なに発行するのができないと....

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