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2013年10月15日 (火)

スズキKei修理

今日、街中を走るクルマは様々です。
かつて90年頃、日本は新車から2年や3年で新車を乗り換える、100万円で常に新車という今の日本では考えられないような時代がありました。

時は流れまして、今、巷では20年前の車も新車から間もないクルマも走っているようになりました。15年や20年過ぎたクルマはいったいいくらの価値があるのでしょうか? 
保険会社では新車の1割と考えるので、軽自動車では「10万とか15万の価値しかありません」などとヌカして、トラブルが頻発するようになりました。

良い悪いは別として、相手が突然追突してあなたのクルマの価値はいくらですなんて、加害者側の保険会社が値踏みした挙句、買い替えもままならないような保険金を提示されたら困ってしまいます。

良くてもその保険金に追い金を出して新しいクルマを買う。自分は全く悪くないのになぜか自分のお金を払って違うクルマを買うのもなんか整合性に欠けるというか面白くないです。

そこでこの全損時修理差額特約ですよ。これは良い商品です。先ほど書いた通り良いか悪いか別として、愛着のある新車で買ったクルマを修理するには良いアドバンテージになります

今回はそんな差額特約を生かして大切な愛車が修理される、好例です

居眠りのクルマに追突され、サンドイッチになったクルマの修理です。

リアもフロントもほぼ中心に入力があり、トランクフロアにかなり強い変形が見られ、フレーム修正機に載せました。

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あちこちしわが寄っています
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粗出ししていきます

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ここから先は引きながらハンマリングで丁寧にたたき出します

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つぎは前側を引きますが、こちらはあまりひどいわけではないので、慎重に引きます。

まだ修理は途中ですが、このように古い自動車でも自分の負担を全くすることなくキレイにすることも可能です









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