« 無理な商談 | トップページ | 自動車整備の安全 »

2013年10月 3日 (木)

メルセデスベンツCLS W219の車検

今日はメルセデスのW219 CLS350の車検整備です。
Dscn3952
エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、ブレーキフルード、バッテリーの交換などなど

Dscn3955
Dscn3957

ちょいとサスペンションを覗きますと、しっかりしたロアアームに、ショックアブソーバーとスタビリンクが見えますね。(写真上)アブソーバーのブッシュは痛み易そう。ナックルの付け根からはホイールを避けるようにキャスターブロック(ハブキャリアになっているように見えますが)及びウイッシュボーンアームが見えます(写真下)そのウイッシュボーンアームはアッパーアームの端に向かっています。昔のホンダがこの手のWウイッシュボーンを得意としていましたね。なかなか美しいフロントサスです。

でも今回のブログではATFの交換を見ます、このZF製7速ATには油量を見るディップスティックも何もありません。ドレンから抜いてドレンから入れます

Dscn3953
まず、ドレンを外してATFを抜きます。

オイルパンを外します。

Dscn3963

バルブボディが露わになってます。既に取り外しましたがフィルターを交換します。

Dscn3965
交換したフィルター↓真っ黒です

Dscn3960

Dscn3962

オイルパンからにょきっと出ている潜望鏡みたいのがドレンから伸びたプラスチックのアダプターです。ここから溢れ出てくるまでフルードを入れます

Dscn3966

エンジンをかけてATFの温度を指定の温度まで上げます

Dscn3967

45度になったらドレンにフタをします。7L近くのATFが入りました。



























« 無理な商談 | トップページ | 自動車整備の安全 »

メルセデス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メルセデスベンツCLS W219の車検:

« 無理な商談 | トップページ | 自動車整備の安全 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ