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2013年10月25日 (金)

続・輸入車は壊れますか2

先の事故修理で入庫していたニュービートルが不調を訴えて、レッカーにて引き取りました。

いろいろ警告灯が点いたとのこと
早速キャリアカーを差し向けて引き取りしてみると

エンジンをかけるとすぐにオーバーヒートのランプ点灯してしまいます

どうやら冷却水が入っていない様子です
工場に持って帰って水を入れてみると、ドレン付近から水がダダ漏れです

ロアホースとラジエター間のドレン付きアダプターに問題があるようです、
早速取り替えて水を入れてみると、万事うまく行きました。でもなんで水がドレンを押しのけて出てしまったのでしょうと...

電動ファンが正常回っていない事に気が付きました。犯人はコイツです

Dscn4042

電動ファンコントロールモジュール

言う所のレジスターみたいなもんです。ファンへの電圧供給はこのユニットがすべて支配しているようです。大本はエンジンマネージメントコンピューターが指令を出すのですが、リレーだけだとファンモーターに12Vが流れて全開になりますが、抵抗を入れて、減圧、減流させてファンのスピードを2段階にコントロールしています。

先のメルセデスのSAMの件もそうですが、国産車ではあまり壊れないところが、みんな熱と思しき原因で壊れていきます。このファンコントロールやファンレジスター、リレーなど、よく壊れます。

輸入車はこの辺が良く壊れます。そういった一般電装部品の故障がボディブローのようにユーザーを弱らせます。

一歩のように打たれ強く、頑張って立ち上がってください

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