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2013年8月31日 (土)

アルファロメオ166 トラブルデパート開店か?

6/15のブログで、ウチの166のバッテリーチャージのウオーニングが点いた話をしました。

難しい話をしますよ。

うちには、大阪のオークションから40万円で買った、販売店がタイミングベルト交換済みだから安心とのセールスポイントを謳うクルマが、タイミングベルトが切れて部品取り車になったクルマがあります

すごい高価な部品取りですね

そのクルマから外した部品で修理したりしています。

6/15のブログでダイナモが壊れたて、このクルマのダイナモを使って修理したのですが、わずか3か月で、そのオルタネーターが逝ってしまいました。

Dscn3740

わずか3か月の命とは... セミのようですな

中古部品はとても便利なものですが、ある保険会社の代理店の方がこれからは中古部品の時代だと言い始めました。自動車を何も知らない人が言う事のほとんどに危険が潜んでいるのはよくある話です。しかし中古部品のデメリットはこのような事です。

何万km走っているかわからないクルマから外したかわからないパーツ、しかも機構部品にそれを使うのは... 外装部品は中古を使っても大した問題になりませんけどね

さて、ではなんで壊れてしまったのでしょう?
ズバリ、温度です。日本の夏は暑すぎるのです

今年は特に暑かったですが、ストップアンドゴーの多いこの国の温度は異常に高くさまざま部品が壊れます。基盤のハンダの溶接不備が原因の故障など特にこの時期問題を起こします

今回、予算不足からリビルト品を諦めて自分で修理します

Dscn3743

サポートパネルを外します

Dscn3742

手前のICレギュレータ(パワートランジス付き)とエンドベルにくっついているレクチファイアを交換します。意外と部品代が高く困ります
でもリビルト品よりはるかに安くすみますが

部品早くこないかなあ

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