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2019年8月20日 (火)

いろいろなクルマ、まとめてかかってこいや

今日の午前は近所のカスヤさん要請でガレージに診断機をかけにお邪魔しました。

1代目はイプシロン。

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パワステが不調で、突然重ステになったりするそうです。

まー、想定通りの答えが出てきましたね。モーターが悪くなるのではなくて、今どこを向いてるのかを見るセンサーかターゲットが悪いみたいですね。記憶が正しければ単品支給が無かったような・・・ いや、部品供給があったような・・・ 

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コラムポストASSYの交換だと大変そう・・・

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でもイタ車好きな人はとことんイタ車好きですね。
ぜひ頑張って乗り越えていただきたいと思います。

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続いてご本人のカングー初期型。これはこれでかっこいいですね。さすが古くから欧州車に携わっているだけある。

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で、こちらもあまり吹けが良くなくて、エラーコードが消えないそうです

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なんか確かにエラーコードが消えない 

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既にスロットルボディは交換済みだそうです。
ナツカシのデロルトのロゴがスロットルについています。
しかしスロットルポジションセンサーにしては小ぶりです。たぶんキックダウンスイッチではないかと

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なんとスロットルバイマッスル。アクセルワイアーでバタフライを開かせるアナログタイプ。
上に黒く見えるのアイドリングバイパスです。

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これがアイドルステッピングモーターです。負荷に応じて流れる空気量を調整します。

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しかし原因はどうもI/Gコイルかハイテンションコードがクサい。

続いてゴルフ5

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エンジンチェックランプが点灯し、3000回転までしか上がらないリンプモード状態

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この結果を見て、エンジン左側のサーモスイッチと、反対側にあるフューエルプレッシャセンサーを交換したのに改善せずと

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症状は電動ファンが回りっぱなし、いかにもリレーの接点がくっつきぱなしになった内容ですが
さすがドイツ車、リレーは使っていないようです、コントロールモジュールが存在するみたいです

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なかなか実作業が伴わないので難しいですが、まずは診断からでした

 

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