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2019年6月14日 (金)

時代の流れとクレジットカード

遡る事20年余前、まだまだアナログだった頃、世の中のインターネット通信はISDNと呼ばれる通信回線で、若い人などなど考えもつかぬほど遅っそい通信環境が当たり前のころ、僕はオーストラリア人の知人からPCを買って、メールでやり取りしようと連日持ちかけられていました

僕の友達で兵庫のハマダさんがWindows3.1の機械を僕にごっそりくれたおかげで多少のコマンドを動かすことができましたが、今日の状況からみればおそろし大時代的で、ごく一部の人向けでした。
ところがwindows95が出ると飛躍的に進歩しました。まだECUにアクセラレーターを抱かせていた時代です

それから30年もしないうちに世の中は? 半導体は?
とてつもなく進歩して、モノを買うことはほとんどネットを通じて、しかも世界中のあまねく商店からの買い物が可能になりました。

併せて進化したのがクレジットカードです。

海外からものを仕入れることの多いMPIはクレジットカードに頼ることが多く、日中は仕事して、夜間は欧米各国のセラーとつながることが多いのです。クレジットカードは本当にありがたいもので、24時間、いつでも、どこでも決済可能です。

しかし文化や新しい金銭のやり取りと共に進歩するのが犯罪、つまり詐欺だったりします。
僕は直接被害にあったりしたことはありませんが、先日こんなことがありました

午前1時過ぎに、ネットで部品を買おうと1000€ちかく、12万オーバーの買い物を決済しようとしてカード情報を入力したら
認証が降りませんでした

これは不正利用を防ぐセキュリティが働いたもので、過去に何度も経験があります。
こんな時には、翌日カード会社に電話して、セキュリティの解除をお願いして、その後再度アクセスをかけるなど結構手間でしたが
今回はなんと、こんな事をしている最中にスマホに

【三井住友カード】カードのご利用確認にご協力をお願いいたしま

なるメールがやってきて、サイトにアクセスすると、今こんな買い物をしようとしているが、本当に自分の買い物か?と
聞いてくるではありませんか。
そこで、はい、自分の買い物ですよ 的なボタン(文言は忘れてしまいましたが、こんな感じ)を押すと、しばらくして

【三井住友カード】ご利用確認が取れましたので、利用制限を解除いたしました。ご協力ありがとうございます。引続きのご利用をお待ちしております。

なるメールが来ました。

さっそく、つながったままのサイトで再度決済をしてみると普通にプロシードしていきます。

すっげー、便利になったもんだ。
こういったサービスは今後もきっと伸びていくのだろうなあ

 

今日、オ〇コの担当者とそんな話をしていたら、一方で、こんな話を教えてくれました。
これ、オフレコだったかな? 会社名は伏せておこう

「便利なカードですが、支払いの事故(遅れ)は巨人軍の4番バッターの打率くらいの確立で発生するんです。」と担当氏

「で、遅れる方の8割がカードキャッシングで...」
「まあ、1度遅れたから、ローンを組めなくなったり、カードを作れなくなったりはしないでしょ?」と僕

「確かにそうはなりませんが、過払い金請求をすると弊社のサービスは未来永劫受けられなくなります。破産した人は時間を置けばデータが消えて作れる可能性がありますが、過払い金請求した方は絶対に無理になります。」

もちろん、ほかにも信販会社はいっぱいありますが、結構いろいろなところで業務をしていたりするのですよ。
銀行のフリーローンや教育ローン、またはその与信だけとか。
それが一切、否決になります。

一度ローンブラックに陥ると、同居の家族がブラックになります。
会社勤めが別で、生計を異にしていれば別ですが、支払いを拒否したことを黙認した同罪とみなすのです。

今や、金融情報の個人情報管理、与信管理を画一的にしている現代、自分の与信を大事にしないと、後々、面倒なことになりますぜい

 

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