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2019年5月 2日 (木)

166のV6、単体での整備

今から2カ月ちょっと前、さまざまな整備をするためにエンジンを降ろした166後期

そこまではコチラ
http://messiah208.cocolog-nifty.com/2/2019/02/post-3e5f.html

今回はその復路です

今回一気に作業するのですが、長いので数回に分けて書きましょう
まずはウオーターポンプ。

Img_5817

今回はマレリ製です。これがまたかなりよくできています
金属ペラです

Img_5816

で、W/Pからサーモに伸びるパイプのOリングも交換。これもすごく大事ですよ

Img_5825

毎回そうなのですが、W/P周りのボルトは錆びて痩せていることが多く、それも交換します

Img_5827

どんどん組付けます。 

Img_5831

この日の為にサンドブラストしたタイベルカバー。 
ブラックに塗装しました。

Img_4917_1

もちろん錆止めプライマー入り
殺風景なアルミの塊に映えます

Img_5833

アイドラーベアリングを取り付けて

Img_5835

4つのカムのスプロケットを取り付け、テンショナーも取り付けます

Img_5840

そしてタイミングベルトをかけて

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例の儀式となります。バルタイです。これが意外に難しい、と言うかなかなかピストントップで止められない

Img_5844_1 

でもぴったりいくと

プーリーに入った切り欠き

Img_5845

テンショナーの切り欠き これらがぴったりの位置に来るのです

Img_5849

そしたら各種ボルトとテンショナーのボルトを締めて

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カムロックツールを外します。

Img_5853

3.0は2.5と同じですが、3.2だけは他と違います。

Img_5854 

プラグホールシールも同梱のヴィクターレインツのタペットカバーパッキン
今回も部品の大半はマーチンさんからの輸入に頼りました

Img_5856

画像が悪くて見づらいですが、結構バリが出ています

Img_5857

後ろ側から見たところ

Img_5858

フタをしてどんどん進めます

Img_5859

とりあえずここまで。

Img_5862

次回クラッチ編です

 

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