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2019年4月13日 (土)

入庫続くも原因は似た者

本日入庫いただいた916、後期スパイダー
遠く横浜市からおいでくださいました。ありがたいですね。

Img_5351

後期ですから3.2L。やはり吹け上がりがまるで別物。

Img_5352

さて症状はと言うと、チェックエンジンです。今やこれが点灯していると車検に通りません。
つい最近も、誰とは言いませんが、エアバッグランプの点灯しているクルマに黒いテープを貼って検査を受けに行って、その場で看破されて、見事に散って帰ってきた人を知っています(笑)

Img_5354

さっそく診断機をあててエラーコードを見ます。

Img_5359

またこれです。
3.2の166の時も全く同じこのコードでチェックエンジン点灯。僕の所ではありませんが、この情報に基づきスロットルボディを交換したのですが、再び同じエラーが点くようになり、やがてそのまま時が過ぎたら、ライトやパワーウインドウ、エアコンなど、高電流のものに反応してエンジンがストールするようになってしまいました。

Img_5360

で、エラーコードを消します。

Img_5361

はい、消えた。

1702

とりあえず、エラーコードは去ります。

Img_5362

もちろん、チェックエンジンも来まして、もう安心。

Img_5364 

とはいかないのがアルファロメオなんですねぇ~。
またしばらくすればチェックエンジンは戻ってくるでしょう。

それまでしばらく様子を見ます。

Img_5366

その間この名機の3.2Lを堪能させていたいちゃう。

このECUが気が付くまで。

Img_5367 

 

 

 

 

 

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